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子供の病気、どちらが休む? ほとんどの保育園では、子供が病気になると、預かってくれなくなる。そういう決まりのないシッターさんなどでも、病気の程度によっては他人に頼みにくいし、病気のときくらい親が見てやりたいという気持ちもある。でも、いきなり仕事を休むといっても、休める状況じゃないことも多い。どうする? まず、大事なのは「幅広い選択肢を持つこと」。
選択肢を増やしていくと、「仕事か子供か」なんてのっぴきならない関係に見えていたものがぼやけて、冷静にメリット・デメリットを検討できるようになるもんです。 ただ、そうやって選択肢は豊富に持った上でも、病気が重いときや病気の初日(急だし病状も読みにくい)は親が見るのが基本です。ここで、「夫婦で分担して休む」のか、「夫婦の片方がほとんど休む」のか、は大きな分かれ目です。 「夫婦の片方がほとんど休む」
「夫婦で分担して休む」
仕事上(単身赴任など)どうしても相手にばかり負担をかけざるを得ない人は、その負担の大きさをよく理解して、人生全体から見たバランスの取り方を鋭意研究/相談しましょう。
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参考「夫婦で育児」分科会 1998年5月9日(保育園を考える親の会) 「個人と会社が得をする働き方」:「看護休暇」など制度面の変化もみのがせない。 「育休父さんの成長日誌」 |