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[9月分][10月分][11月分][12月分]
8月11日(金):初日&ハッピーバースデー
今日は育休初日、かつ夫の誕生日。保育園の送り迎えをパパがするというのでなおき大喜び。夫は送りにはいったものの、ここ数日の寝不足がたたってほとんど使い物にならない状態。しかたなく、「寝てていいから」と寝室に送り込み、私は誕生日を祝う準備にとりかかる。
ゆっくりできるのはなおきが保育園、ひろきが学童にいっている間しかないから、昼を「バースデーディナー」にする。メニューは
・明太子ごはん(ごはん、ねぎ、明太子、ゴマ)
・モロヘイヤスープ(モロヘイヤ、豆腐、インスタントのわかめスープ)
・和風サラダ(サラダベースごぼう、トマト、いんげん、ゆで玉子)
・ハーブチキン(←冷凍できあい)
・卵豆腐
・デザート(メロン、ナタデココ)
・ワイン
結局ありものを並べただけで、ふだんのごはんとどこが違うのさ、という感じだけど、テーブルクロスや銘々盆、箸置きやらのセッティングでちょいとグレードアップして、「Happy Birthday」のカードを立てればあら不思議。なんだかよそいきの雰囲気のできあがり(^-^)
3時間くらい寝て12時になったところで「いくらなんでも」と起こしにいく。「まだ眠いけどちょっと人間の気持ちになった」といって起きてくる。
夫はまったくお酒が飲めないのだけどカタチだけついで乾杯。ともかく誕生日と育休突入おめでとう。
8月12日(土):なおきとデート
午後、夫はなおきを誘って「いっしょにお昼寝しようー」と寝室に入ったが、あっさり寝入ったのは夫で、なおきはまだ騒いでいる様子。「でかけるからね」と寝室に向かって声をかけると、「なおくんもいくー」といわれてしまった。
出かける先はレンタルDVDの返却と湯の国ジャポン+マッサージの予定だったが、なおきを連れていくとなるとマッサージはできない。その分はちょっと残念だが気を取り直してでかける。夫は昼寝、そのそばでなつきを寝かせ、ひろきはと見るとさっきまでジクソーパズルをしていたのだがその形のまま寝ている(^^;;
なおきは車も電車も大好きだから、外出ならなんでも好き。行く先がつまんない買い物だろうがお医者さんだろうが、、今日も、「ママはお風呂ゆーっくりはいるよ。いいの?」と聞くと「なおくんゆーっくり入りたいんだー(^-^)」などといっている(嘘)。
お風呂につくと、ふつうの洗い場はタオルも使ってじゃぶじゃぶ遊べるからOK、泡のお風呂も手で触ってみたりして楽しい、外のお風呂はちょっと気持ちいい、という感じでなおきもそれなりに喜んでいるが「つぎはー**いこー」と長続きしないのでちょっとせわしない。
しかしそのような反応をみるのもそれなりに楽しいし、途中いろんな人が「何歳?」「いちばんかわいいときねー」「すべるから気をつけて」など声を掛けてくださるのもおもしろい。ま、一人のときとは違う楽しみ方とわりきればそれなりにデートの気分、というところか。
お風呂から上がるとなおきにはジュースを一つ選ばせて買ってやり、私はマッサージ椅子へ。100円入れて10分なのだがこのへんがジュース1本でもたせる限界。
その後はドトールへ寄ってママがカプチーノ1杯、それからレンタルビデオの返却して帰宅。トータル3時間(なつきを置いていく場合はこれくらいを目安にしている)のデート。
8月13日(日):ひろビデオ
生まれたてのひろきのビデオをつけてみた。見れば見るほど今のなつきにそっくり。顔立ち、顔のしかめ方、泣き声。途中からぱっと見た夫がすぐ「あ、これひろだな。よくわかったでしょうー」というので「服が違うからあたりまえじゃん」と返す。ひろきのときだけ助産院に入院したのでそこで借りたものを着ているのだ。
ぼぉーっとはれぼったいハニワ顔のひろ、そこから脱して目をあくようになったひろ、泣くひろ、おっぱいを吸うひろ、舌を出すひろ、だんだんぶちゃぶちゃになってくるほっぺライン、、もうどれもこれもかわいくってしょうがない。こんなにかわいかったっけか?
うつぶせにされたひろがばたばたもがいたり、首をあげようとしているところでは思わず見ている方も力が入る。
編集もしてない間延びビデオをあきもせず夫婦で見つめてしまった。「こんなくだらんビデオ、親以外の誰もみられんよなー」といいながら。ひろが新生児だった当時はここまでかわいいと思っていただろうか、、やはり学習を繰り返したので「上達」したのだろう。
#ついでにひろきを抱っこして頬がゆるんでいるジジババもなんともかわいいのだ(*^-^*)
ひろき本人にビデオを見せると、赤ん坊の自分がおっぱいを飲んでいるところが照れくさいらしい。でも、みんながうれしそうにかわいがっているところがやっぱりとてもうれしい様子。ビデオの中の新生児百面相をひろきが自分でまねするとすっごく似てておかしい。
8月14日(月):ほほえみの真相
今週は学童も保育園もお休みにしてあるので、今日は横浜ジジ&ババの家に来ている。一ヶ月をすぎてちょっとぽちゃぽちゃしてきたなつきをみてジジ&ババもうれしそう。ほやほやっと笑うなつきがかわいくてしょうがないらしいがそれをストレートに見せるのはちょっと照れくさいのか、「なつきが笑うのはあれかね、神経のけいれんというかひきつれみたいなもんかね、それともほんとに笑ってるのか」なんて冷静っぽいことをいう。
生まれたての赤ん坊はおっぱいを飲んだあとにうとうとしているときなんかにニヤっと笑う。三ヶ月くらいになればあやしてやるとはっきり笑う。今のなつきはその間にあるわけだが、それが「ほんものの笑いなのか」っつーのはなかなか哲学的な問いだ(^^;;
それが、何度もなつきをかまって遊んでいるうちに、夜になるころには「なつきはもうちゃんと笑うね、舌をちっちっちっちっとやったり顔近づけて声をかけてやるとほんとに喜ぶんだよ」と自慢げにいうようになった。
哲学的な問いの答えは私も知らないけど、まわりの人が赤ん坊の反応に「こころ」を感じてあやしてやってるうちに「ほんものの笑い」の中身が充実してくるもんなのだと思う。だからこの問いの答えはどうでもいいのだ。。というのは「まなざしの誕生(下條著)」の受け売りだけど、、
8月15日(火):「育休父さん」の家事
「育休父さんの観察日記」というタイトルを勝手につけたがちっともまったくそういう話にはなってない、、今のところ。なにしろまだ私が産休中なので二人そろって家にいる、しかも子供も学童と保育園を休みにしてある今週ときたらただの休日と同じ。
育休(あるいは育休でなくても長期の休み)をきっかけにして何か変化が起こるためには、もう一人が家にいないか、あるいは寝こんでいることが必要だと私は思う。今、私のみが休みだったフェーズから夫も休みのフェーズに移行したわけだが、育児・家事2頭態勢になったかというとそんな簡単にはいかない。
夫はすでにもとから会社にいきながらでも育児に関しては「他人事」というふうではないので、子供の世話や相手はごくあたりまえにやる。長い時間家にいればその分自然に子供と接する量も増える。「自然に」というのはつまり私が「おむつを替えて」だのいちいち催促しないということである。
一方、家事の方は家にいる時間が延びても「自然に」は増えない。ごはんを私が作ったときに食器を洗うのだけはやらなくちゃと思っているらしいが、他はそんなに「やらなきゃ」という気持ちはないようだ。いや、あるけど遅いだけかもしれない、、ともかくついこちらから「洗濯まわしといて」とか「机ふいて」とかいってしまう。
こどもじゃないんだから(下働きじゃないんだから)こういうのは失礼だと思う。いわれる方だってうれしくないし、いう方だって何もこっちからお願いしてやるこっちゃないのにと思うからうれしくない。だからといってもちろん、何もいわずに黙々と家事をやってしまえばそれっきりそのままなのはみんな知ってるよね。
だからきっぱり「自分がやらねばそのまんま」な状態を作るのが正しいのだ、、
今日は夫の実家から帰ってきて「牛乳がない」ってことで急遽私がなおきを連れて買い物に出た。出るときの私は「持ちかえった荷物を解体せねば(汚れ物を洗うところに出し、汚れてない衣類はしまい、その他しかるべく片付けたり捨てたりすること)」などのことが心にかかっているわけだが、帰ってみれば、もろもろの山はそのまんまで、夫は新しいハードディスクの取り付けなんぞしている。
もちろん、そんな短時間の外出ではなんの意味もなくて
・家事以外で当然やるべき(ハードディスクの取り付けなど)な作業をしているだけでつぶせるより長い時間があること
・家事をしないままほっといては実際自分も困る、目に余るほどの期間であること
・私の方の責任感が薄れるほどの期間であること
が必要である。
だから、ほんとの育休(?)は8月31日(私の出社日)にはじまるのだ!
8月16日(水):デジモンでお勉強
ひろきは最近、言葉の分解に凝っている。例えば「わきた」は「脇」と「田」に分けられるんだよ、といってその意味を教えてもらったら「じゃ、じーじが田んぼの脇に住んでるってこと??」んなハズないじゃん、、「もっと、ずーっと前の、名前を決めたときの人が田んぼの脇に住んでたかもしれないけどね」
なぜこんなことに関心を持つようになったかというと、ずばり「ポケモン」と「デジモン」の影響による。なんとかが進化してかんとか、どれとどれは似ているとか飽きずにそればっかり考えているから名前の分解ががぜん意味を持ってくるわけ。
例えば、「ライドラモン」というのと「フレイドラモン」というのがあると「ドラモン」という部分とその前に分かれるらしいことが分かる。そして、「ライ」は雷のことかなぁとか「フレイ」のところは炎を表しているんだろうとか教えてもらうと、いろんなとっかかりから言葉を分けて考えてみようという気になってくるらしい。
今日は自分で「**モン」を考え出して、絵入り・必殺技入りで進化マップを熱心に作っていた。例えば「まるもん(まもる)」→「とびもん(にさいる、づつき)」→「とりもん(はねぱんち、はねかいり)」→「とももん(100れつぱんち、はねかいし)」(原文ママ)などという進化系がある。そして紙全体が縦軸(おんな、おとこ)と横軸(みかた、てき)によって4象限に分かれており、前述の系列は「おんな・みかた」に分類されている。
こういうのを考えるときはほんとにいっしょうけんめい頭を働かせているし、字もずいぶん丁寧に書いている。公文のプリントなんかよりデジモンの方がひろきにはずっと「お勉強」になっているような気がする。
しばらく静かにしていたひろきが突然顔をあげて、「あのね、おもしろいだじゃれいってあげようか、、わきたが、わー来たー!」(-_-;;力が抜けるー。
8月17日(木):体重測定&買い物
ここんとこ、なつきがぐっと重いような気がする。「猫抱き」のような手だけで支える抱き方はずいぶん厳しくなってきたようだ。赤ん坊用の体重計はないのだが、ちょっと計ってみた。一人がなつきを抱いて体重計に乗り、それからもう一人がなつきを受け取って差分をみる。すると、、
5キロちょうど!?(8月5日時点では4130グラムだった)なんか間違えたかなと思い再度挑戦するが変わらず。ま、今日は肌着も着てるからな、はは(^^;;
#このスピードで増えたらコワイ
今日は、ちょっと急いで買いたいものがあって、無謀にも家族全員で買い物に出かけた。今までは家から便利な多摩センターを利用していたのだが、なにせそごうがつぶれてしまったので心機一転、溝の口を開拓することに。
電車に乗る時間はちょっと長くなったがなおきは乗り物大好き(これが外出の目的といってもいいほど)なので問題なし。ひろきには紙とボールペンを渡して絵を描いたり描かせたりして適当に相手をしていればもつ。
というわけで道中はスムーズなのだが問題は買い物。溝の口についてちょうど昼時だったのでまずごはんを食べた。外食は作らなくていいし片付けなくていいのが楽だが、騒ぎすぎないようこぼしすぎないようにさせようと思うとけっこう神経を使う。
しかしまぁそこまではよかったが、そこを出るとなおきが「かえろー」。電器売り場やおもちゃ売り場はまだいいけど(逆にひきはがすのがたいへん)、家庭用品とかファンシーグッズとかではほとんど立ち止まることすら困難。「はやくーはやくー」
結局、ほんとに買うつもりだったものをダッシュ買いしたほかは、ぶらぶら眺めることもできずゆっくりお茶をすることもなく、あっという間に溝の口をあとにした(;_;)
なつきはこの外出の間、起きていても寝ていてもごきげんでひと泣きもせず、ずーっとおとなしくしていた。つまり、余分な荷物にはなるがまったく手はかからなかった。ひとりがなつきを抱き、もう一人がその他の荷物を持ってお金や商品のやりとりをすれば別に困ることはない。ひろ&なおをそれぞれ学童&保育園に片付けてしまえば、なつきはいてもゆっくり買い物できるかなー、、というわけで、来週あたり「溝の口ショッピングデート」捲土重来!!
8月18日(金):夫婦くつろぎタイムを探せ!
子供たちが片付いたとき(寝ている、外に遊びに行っている、習い事など)は夫婦のくつろぎタイムになるわけだが、子供の頭数が多くなってくるとなかなか困難になる。特に赤ん坊は幼児や小学生と異なる睡眠リズムで暮らしているのでなおさらである。
そこで、上二人が片付けば、くつろぎタイムということに勝手に決めることにする。
今日の場合でいうと、なおきが昼寝をしていてひろきが友達と子供部屋にこもって遊んでいる間と、夜になって上二人が寝た後の2回だった。
「くつろぎタイム」にやることは、「なつきが置くと泣く場合」「置いてもよい場合」で違ってくる。両方ともお茶&お菓子はお約束として、そのほか
なつきが片付かない場合:
・おしゃべり
・映画を見る
・なつきで遊ぶ
なつきが片付いている場合:
・ひとりずつ勝手に好きなことをしている
・映画を見る
・マッサージ、その他(^^;;
など。まぁ新生児は楽ですねー。半年もすると、「片付かない場合」に映画を見るなんてのはなかなか困難になります。それに、「なつきで遊ぶ」なんてのも期間限定のお楽しみですね。
「なつきで遊ぶ」ときの夫婦の会話は、ほんとに親バカ大爆発状態。「この角度でみるとアゴまわりがすごーい」「わー、みつめられちゃった(*^-^*)」「ほら、ぷにぷに」「つったかつったか」「このへん、ひろとおんなじやん」「なっちゃーん、まんぞくー」、、一人があやしながらそれをカメラやビデオカメラに収めることもできるしね。
このくつろぎタイムは夫婦仲にとっても「こどもかわいいシナプス(子供をかわいいと思える力)」養成のためにもたいそうお役立ちなのですが、ふだんは残業やら急ぎの家事、精神的なつまづき(イライラ)などでチャンスを逸しますから、育休中はかきいれ時(^-^)
8月19日(土):さよなら多摩そごう
車のない我が家にも便利な多摩そごうであったがつぶれてしまって悲しい。今日はその閉店セールである。
思い起こせばなつきの生まれた7月5日に注文してあって後日「入荷しました」の連絡をもらっていた食器(ウェッジウッドのピーターラビット)も、取りに行けないまま閉店されていたのであった。今日はその恨みを晴らすべく、食器とベビー服を見てくることにする。
当然、とんでもない混雑が予想されるので子供は連れていけない。私が気合をいれて単身で臨んだ。
あちこち回るとレジだけでも時間を食うので、狙った2ヶ所(ELLEのベビー服とウェッジウッドの食器)しかほとんど見なかった。それでも、初めて買う女の子服、それがとても安い(35%くらいの値段)となればうれしい。
結局、80か90のサイズでブラウス3枚、スーツ1着、ジャンパースカート1着、パーカー1着(以上がELLE)、じんべい1着でしめて税込み11000円くらい。
食器売り場ではきっかり私が注文したものがみつかり、それを半額でGet。
さて、午前中は私が楽しいお出かけをしたので、午後は夫の番。夫は府中にあるエグザス+湯の国ジャポンとレンタルビデオ屋ということにしました。
二人いればこうやって好きなところにそれぞれ出かけることができます。でもおっぱいタイマー付きのこちらはどうしても短時間になるのがちょっとくやしい、、それからやっぱり、二人でいっしょにお出かけしたいよねー。
8月20日(日):おばけ屋敷
昨日からひろきが二日がかりで製作していた「おばけ屋敷」が完成したので招待状をもらった。
「けん」おばけやしき
このおばけやしきのおそろしさおたっぷりたのしむがいい
とあり、怖い絵も描いてある。
材料集めや製作、出演に補助がいるということで、パパはスタッフの側にまわり、ママとなおきがお客様になっている。内容は極秘事項となっていたので、会場である子供部屋はスタッフ以外立ち入り禁止。さっさと終わらせて撤収してもらわないとなおきも子供部屋で寝られないのでとにかく今日済まさないと(^^;;
洞窟の奥に宝物があるので、それを取ってかわりに「けん」を置いてくるというのがミッション。
なおきは一人で入れないだろうからママといっしょにいくことにする。ひろきはなおきに、「なおきは男で、ママは女だから、女のほうがふつうちょっと弱いんだから、なおきがママを守ってあげるの。だけど、ママは大人で、なおきは子供だから、なおきもママに守ってもらって。わかった?」などと言い含めている。
子供部屋のドアを開けて入り、ドアに閉めるとさっそく轟く雷鳴(電気のヒモを長くしてひろきがカチカチひっぱっている)。なおきは早速びびってしまい「やめとく」と室外へ退散。
そして洞窟(段ボール)の入り口にはぶきみに光るドクロ(去年のはなまる「6さい」4月号についていた蛍光塗料つきほねほねくん)。そして洞窟をのぞくと奥に光る石(一年の科学の付録)。これが宝物ですね。
洞窟に入って宝物に手を伸ばすと首筋にひゃっとぺちょっと来る(氷で冷やした濡れタオル)。宝物を取って洞窟を出ると今度は恐竜(段ボールに色を塗って紙の牙をつけて顔にしたもの)が襲い掛かる!
よくできていましたー。ひろきは「なっちゃんがお化け屋敷にはいれるようになるまで、とっとこーね、これ」、、いや、今日早速撤収してくださいね、恐竜だけとっといていいから。すんごい邪魔なんです。
8月21日(月):寝違い
夫が育休に入り、なおきは保育園にひろきは学童にいくやっとのんびりの日、待望の今日!ですがいきなり夫が寝違い。首が回らなくなってしまいました(;_;)
なつきを抱っこするのもほとんどできなくなり、できることはひろ&なおをどなることくらい。抱っこしてほしいなつきがぎゃーぎゃー泣き、ひろきとなおきの奇声と夫の怒声が響くなか、頭をからっぽにしてひたすら食器を洗い、洗濯をするがなかなか終わらない、、
こういうときは心に棚を作り赤ん坊の泣き声を意識外に押しやっておいて、夫が赤ん坊担当をしているとみなし、その二人を切り離して家事とひろなおの相手のみ意識内に置くのが私のやりかた。
#よいこはまねしないように
毎日やらなければいけない家事というと
・ごはんつくる
・ごはん片付ける
・でばっぐ(園バッグを解体して持ちかえりものをチェック)
・えんばぐ(園バッグに明日の必要物品を詰める)
・洗濯
・ごはんたく、麦茶つくる、など細かい用意
などなど、であるがそれが終わってひろ&なおを片付ける(寝かし付ける)してからやおら意識を泣いているなつきに戻す。
この後はなつきを抱くなり、おっぱいやるなりしながら二人でテレビでもみればよいという寸法。こうやってともかく一日の終わりには平安な時が過ごせるようにしたほうがやっぱりうれしいものね。
しかし、一箇所を見つめつづけていると首が悪化するため、借りてきてあった映画は結局みられなかったのであった(-_-;;
8月22日(火):パパとなつきのお留守番
夫は行きつけの整体(腰痛持ちなので行きつけがある)に行こうとしたが夏休みだった。しかたなく、初めて頼む出張マッサージを試すことに。そんなに満足いく腕ではなくて「60点(夫の評価)」だそうだがともかくやや改善した。よかった。
親の状況にゆとりができると、なつきの機嫌もぐっと向上した気がする。手があかないときに置くと泣く状態で、あいているときには置いても平気というのは困ったものなんだけど。これが、早め早めに対応しているためなのか、気分がなつきに伝染しているのか、はっきりしたところはわからない。
ともかくちょっと気が晴れた。今日はピアノのレッスンの日なので、はるばる町田まででかけて、レッスンの後はちょいと買い物してミスドでお気に入りのドリンク(パイン&キャロット)を飲んだ。これでますます気が晴れた(*^-^*)
ところで、夫が出かけていて私がなつきとお留守番、の場合はついおっぱいに頼ってしまう。つまり、ただ座って抱っこしていて泣き止まないときは無批判におっぱいを吸わせてしまう。そうすれば、あとは脳みそ・体力いらずで片手が空く(→本などが読める)。こうするとなつきの面倒を見ている、といっても心ここにあらずということになる。
逆に私が出かけていて夫がなつきとお留守番、の場合はそういう最終兵器には頼れない。なのでまじめに、あやし方や抱き方を工夫してなつきとコミュニケーションを図るわけだ。なつきはちゃんと遊んでもらって、パパと「お話」をして、ほんとにお腹が空いたときにミルクの登場となる。
どちらの方がなつきにとってよいかは一目瞭然、いうまでもなく育児技術(子供をかわいいと思える能力も含めて)も差が開いていく。
さっさと復職しよっと(^^;;
8月23日(水):ひろきの「技」
ひろきも、なつきの相手をすることにはけっこう関心があるので、自分なりの「技」を磨いている様子。一時は妙にしつこくて(寝ているのにいじり起こしてしまう、手や足をぎゅーっとつかんだりひっぱったりして嫌がられるなど)「相手しないほうがまし」なことが多かったのですが、最近だいぶ落ち付いてきたかな?
泣き止ませる方法として
・抱き方を変える(横抱き、縦抱き、猫抱き)
・オルゴールメリーをつける
・ガラガラを振る
・なつきの泣きまねをする(^^;;
などを独自に編み出して日々磨きをかけています。
今朝は、私が食器洗い、夫が連絡帳書きをしている間、ひろきが抱っこでけっこうもたせてくれていました。
今日、8月6日に撮影したなつきの記念写真ができあがったので取りに行きました。7人(家族5人+じじばば)で撮った写真となつきひとりのものと、両方思いのほかよい出来(^-^)目をぱっちり開いたなつきがいいお顔で撮れていてすごくかわいい。緊張した面持ちのひろきとちょっとご機嫌斜めのなおきもかわいい。
さっそく額に入れて廊下に飾りました。廊下には、これまでいろんな時期にとった写真がごたごたと飾られています。つらつらと眺めていると、、なおきの写真が激しく少ない、、スナップ写真が少ないのもあるんだけど、生まれたてに写真屋さんで撮ったはずの写真もかざってないぞ。
大騒ぎで棚の奥から、台紙に貼られたままの写真を発掘。おぉー、これも強烈にぷりちー(*^-^*)ではないかっ!なのになおくんの写真少なくてゴメンね。反省したから額買ってこよっと。
8月24日(木):揃って花火
今日は、私が府中のエグザスへ。「すっきりスリム」というエアロビのクラスに出てみたら、慣れない運動ですっかり疲れてプールは入らず、湯の国ジャポンとマッサージをして帰ることにした。途中で電話したら、バックにはなつきの泣き声。「ミルク飲まないんだよ。」
それでもいちおう予定通りマッサージはして、お昼も食べて帰途につく。あーすっきりした。
いつも飲まないというわけではないので、今日の気分なのか、それとも乳首が合わないだけか、今日からずっと嫌いになるのか(!)、どうなんでしょう、、ともかく、新生児用の乳首しかなかったので急遽Mサイズを買って次回試すことにしましょう。なっちゃん、こんなことではこれから世の中渡っていけないぞー。
郵便局に寄って帰るつもりだったが、ずっと泣いてるそうなのですっとばして駅からタクシーで帰る。なつきはちょうど寝たところだったが、抱き取っておっぱいを飲ませるとすごいいきおいで飲んで満足そう。よっちゃんはお疲れ様でした(^^;;
10日にあった競艇場の花火のときは夫が仕事で行けなかったので、今日こそは揃って花火を見に行こうという企画。やっぱりひよって前回と同じく、タクシーで直に乗り付けられる川のこちら側からの見物。
ひろ&なおも花火は好きだが、ひろのお目当ては「フランクフルト」、なおのお目当ては「夜のタクシー」ですね、どうやら。フランクと麦茶をたいらげてひと段落するとやっと花火の気分になるようです。
府中競馬場の花火は、競艇場のよりやや遠いのですが、大きいのや派手なのが多くて楽しめました。来年も見ようね。今度は是政橋を越えよう!
8月25日(金):エビタイ
かざまくんの祖母、Yさんからお電話があり、「ファックスとビデオのことでちょっと教えてほしい」とのこと。かざまくんたちはもうアメリカにいってしまったので3年ほどは一人暮しとなる。その間、機械関係でわからないことになったらうちが担当ということになっている。
出かけていくと案の定別にややこしいことはなく、録画予約とファックスの送付がふつうにできればよいので、説明しながら一度試してもらい、簡単なメモを作って置いてくる。
帰りにはたくさんおみやげをいただいた。孫が出発までに食べきらず残ってしまったお菓子やジュースなどもいただいたのだが、すごいのがよみうりランドの入園券!いや何がすごいって、夫婦+ひろなおで遊びに行く間、なつきを預かってくださるというのである。
ちょうど、そこのおうちで夫が説明&メモをしている間、おっぱいを飲んで満足したなつきはとてもいい顔をみせていた。Yさんはなつきをちょっとなでて目を細めて「かわいいわねぇ、こんどいっしょに遊びましょうね」といってくださった。
そんなエビタイあり??なんか申し訳ないが、かざま3兄弟がいなくなった広い家はなんだか急にがらんとしてしまったので、たまに変化があるのも悪くないかもしれない。ありがたくお言葉に甘えることにした。楽しみだね(^-^)
8月26日(土):タイホしちゃえば?
今日は人気ゲームの発売日で、行列ができたことをニュースでやっていた。その中で、ゲームを買って帰る途中、襲われてゲームを奪われ、骨折した子がいたといっていた。ひろはそれを聞いて「えっ、骨が折れちゃったの?かわいそうだよーしかもゲームも取られちゃったんだって」とびっくり。
「そうだね。しかも買ったばっかりで、帰ったらやろうって楽しみにしてたのにね」「ひでーやつ。自分のお金で、一生懸命買ったのに、、そんなやつ、、(泣いてしまった、、感情移入したらしい)えーと、タイホしちゃえばいいんじゃない?」「うん、できればね」「そーゆーやついたらおれだったら、ぶんなぐってやろっと、ぜったい」と強がるひろ。
「あのね、ぶんなぐってね、そいつがナイフ持ってたりしたら、ひろくんがもっと大怪我したり、死んじゃったりしたら困るからね。やばそうなときは逃げたほうがいいよやっぱり」「でも逃げおくれるってこともあるから、そういうとき、バリアーとかあったほうがいいんじゃない?」、、どこまでわかってんだか、、
8月27日(日):トランシーバー
私のPHSを新しい機種(H''のやつ)に乗り換えたので、古いPHSを子供用におろしてトランシーバーとして使えるようにした。
ほんものの電話でほんとに話せて、しかも「もう切りなさい」とか「1回だけよ」といわれないで使えるから、もう二人とも大喜び。しばらく掛けて話して切って、こんどはこっちの部屋から、、と遊んでいた。「もしもしー、もしもしー」といいながら、どんどんなおきがお兄ちゃんの方へつい近づいていってしまう。ひろきは、「おい、来るなよー。話できちゃうじゃないかー」といってどんどん逃げ、間の扉を閉めたりしている(^^;;
その後は、「宝捜し探検」なるものが企画され、ひみつの地図を見ながらトランシーバーで連絡をとりながら隠された宝を探す、という遊びが始まった。これはひろきにとってはわくわくする遊びなのだが、なおきにはいまいち正しく理解されず、苦労していた。付き合わされていちいち「宝」を隠したり地図にヒントを記入したりさせられるパパのほうもたまったもんじゃない(らしい。私は付き合わなかった)
それはいいんだけど、この新しいPHSがとんでもない機械で、これまで家の中のどこに置いても、どんな向きでも余裕でかかっていたのが今度のだとぜんぜんだめ。向きを微妙に調節してやってやっとはいる状態。こりゃ元のに機種変更するしかないかも。*社のばかぁ〜(;_;)
8月28日(月):孫がいる幸せ
今日は夫と私となつきで夫の実家へ行った。お目当ては夫の姪、アヤとメイブの二人。義兄一家がアメリカから帰ってきたところなので、なつきの初顔見世という意味もある。
渡米するときは今のなつきくらいだったメイブが今じゃ走ってる(もうすぐ二歳)。アヤもぐっとお姉さんぽくなって、二人とも巻き毛を肩までたらしている。このくらいの子で一年半のブランクあるとほとんど別人だね。顔つきけっこう変わったし。二人ともめちゃくちゃかわいい。じじが必死でインターネット覚えてメール添付のJPEGファイルの印刷までできるようになったのもうなずけるとしたもんだ。
夫の両親にとって、なつきは6人目の孫。既に男女ともいるし今更別に目新しいこともないが、やはりかわいくてしょうがないと思うところは同じらしい。
私たちの結婚のときは「学生結婚」だっていうので反対して大もめにもめたし、義兄たちの結婚のときは「国際結婚」だっていうので反対もしたしがっくりもきていた。夫が出張や転勤や残業を避けたりする働き方をすることについてはたいそう難色を示した。けど、何年も子供夫婦が楽しそうにうまくやってて孫までできたりしちゃえばもう反対する理由がなくなる。だって、反対の理由は「それじゃやってけないんじゃないか(幸せになれないのでは)」しかなかったんだから。
8月29日(火):スポーツクラブ
明日は産休最終日、やっぱり二人で過ごしたいから今日は交代で外出する日。
午前から昼にかけては私が、午後のお茶はいっしょにしてその後夜にかけては夫が、エグザス+湯の国ジャポンにいってきた。交代で赤ん坊と留守番するためにこのスタイルになるのだが、これでは一日つぶれてしまう。優雅なようなそうでないような??
ともかくこんなことができるのも今のうちだ。エアロビ、お風呂、マッサージとすっきりしました。
ところで、気になっていた「なつきはちゃんと母乳でなくミルクを飲むのか」問題ですが、最初いやがっていたものの飲み出したらぐいぐいいったとか。しかしその「飲み出したら」というのがえらく高等テクニックで、「ぎゃーぎゃー泣いてるところを、抱っこ歩きしてやって、振動で口が開いてしまうそのリズムに合わせて少しずつ飲ませる」だそうで、私にはうまく解説できません。本人のコメントを待ちましょう。
なにせ、私の産休も終わってなつきと二人でお留守番の日が続くんだから、滞っていたHPアップデートも進むのではないかと、、プレッシャーをかけておく>夫
#夫のホームページは
http://www.eqg.org/~wakita/
8月30日(水):デート
最後のお休みとなればデートである。今日行ったのは立川。お目当ては、出社にキアイを入れるため「靴」それから気に入ったのがあれば「服」、そしておいしいごはん。あとはDVDでもみようかなってな感じ。
始めに入ったのはグランデュオ。ブティックがずらずらと並んでいるような建物で、なんだか閑散としていてつぶれちゃわないかと心配になるけれど、なつきを連れたお買い物には好都合。ぶらぶらと雑貨、洋服、靴、300円ショップなんかもまわりながら、無駄遣いも本命も含めてのんびりお買い物。電子部品を組み合わせたような小さな人形がかわいくて、私のチョーカーと夫のストラップ用に二つ買いました。
ショップはすきまくりなのにレストラン街は平日なのに混んで行列ができるほど。不思議なところですね??でも確かにおいしかったです。
そのあとは同じく駅ビルのルミネへ。こちらはグランデュオとうってかわってごちゃごちゃした感じで活気があります。雑貨や洋服もあまり気取ったふうでなく、サトームセンやら大きな本屋やらスポーツ用品店と、けっこうなんでも揃っていて便利。
本屋がまた、びっくりする品揃えで保育・医療関係の本なども充実。これはおもしろい。またこよっと。
おやつを買って帰って、家についてからティータイム。久々に「あー買い物したー」の充実のいちにちでした。
8月31日(木):初出社&待つ気持ち
産休終わって初出社。いつもは6:30の目覚し時計が鳴ってもまだうだうだしているのだが、わりとさっと起きて朝ご飯の支度、なつきのおっぱいと自分の支度をする。「いってきまーす」と7時40分ごろ家を出る。こんな時間のいってきますは久しぶり。ちょっと眠いけどちょっと気分いいね。
会社では、溜まったメールを新しい方からあらかた掘り出してから、上司と仕事の分担や今年の目標について相談した。いきなり新しい大役を振られていたが、その実、何をやるのか決まってなくてどうでも調節がきく仕事という面もある。いくらでも力が発揮できて、万一体調不良などで突然穴をあけてもまわりに迷惑がかかりにくい。すんごいうまいこと考えてくれたような気がする。
心配していたのはおっぱいが張りすぎて痛くなること。しかし、昼休みに片方あたり5分ずつくらい絞ったほかはなにもせず、なんとか家に帰り付くことができた(6:00)。一人目二人目そして今回と、おっぱいの融通の効き方はだんだん向上してきたようだ。
一方、留守を守る夫としては、ぱんぱんに張ったおっぱいを抱えて帰ってくる妻を迎えるにあたってなるべくなつきがジャストタイミングでぐいぐい飲んでくれる状態でスタンバっておきたいと非常に神経を注いでくれた。なるべく時間をあけた二回のミルクタイムを経て、次に泣いたときには果汁をちょっと飲ませたり、外を回って抱っこ歩きしたり。
だから、夕方にはすっかり疲れていて、なんだか声がとがっている。いったんPHSに電話があって「もうすぐ駅につくよ」そしてその駅に降りてタクシーに乗ったらとたんにまた電話があって「タクシーに乗ったよ」というと「そういうときはすぐ電話してよ。こっちは抱っこして外歩いて、どういうタイミングで家に入ろうかって考えてるんだから」と怒られてしまった。
家に入ると思いのほか家事も片付いていて、なにより食卓の上が片付いている。食卓の上を片付けるというのは前回の育休のとき習得した項目で、私が会社から帰ったとき「食器食べカスそのまんま、新聞チラシてんこもり」で迎えると私の機嫌が悪くなり、その「ツボ」さえおさえておくとわりと調子がいいというもの。
もちろんあれやこれやの配慮はたいそううれしいが、ひろ&なおと私にきついものいいであたるよりはトーンダウンして前回の育休のよっちゃんみたいにのへへんとしている方がいいかなぁ、、なんて思った。しかし、以上は私の目から見た話であり、実際、夫の目から見たストーリーは全然ちがうものだったのである。
曰く、実のところイライラしたり疲れたりこどもをどなったりしたのは私の帰宅後であり、その前はなんでもなかったとのこと。以下、子供が寝てから詳しく話を聞いた。
まずむっときたのが
(1)昼休みになっても私が電話をかけてこなかったこと、夫がPHSにかけてもつながらなかったこと(昼を食べにいくときPHSは鞄の中のままだった)
そして極め付きが
(2)私が帰宅してなつきにおっぱいを飲ませ終わってからも、漫然と緊急性のない家事をしており、ひろ&なおがエキサイトしすぎて追いかけっこや叩きあいまでしているのにフォローに入らなかったこと
そのあと、
(3)なつきが泣くたび私がおっぱいを飲ませていたこと
というのがあり、とても嫌だったそうだ。
解説すると、これまでなつきはおっぱいと一体となって暮らしてきたわけであり、短時間の外出で試したところによるとミルクをちゃんと飲むかどうかは微妙であった。なのに突然おっぱいを切り離して会社に持っていってしまうのであるから、それなりの配慮をしてほしいということである。どーーしても飲まないとなれば急いで帰ってもらう必要があるかもしれないし(→(1))、ミルクを飲ませる都合としてはちょび飲みの習慣は困る(→(3))ということである。
それから、夫は家事の中で食事作りというのはいちばん苦手で敷居が高く、それを押して夕食の支度をしているところ、ひろ&なおが騒ぎまくっていて、どならなければならずとても疲れるのに、それを無視してただ畳んだ洗濯物をしまっているのはひどかった(→(2))。
聞いていて、つくづくもっともだと思った。ひとつひとつがもっともだというだけでなく、それでパートナーの無神経を心の中で非難しながら無性に腹が立っていくその心の動き、そして例えば(2)を思ったときすかさずただ「それは中断してひろなおのフォローをしてよ」とはいわずにまず自分で辛いままとりあえず背負ってしまうこと。これは、、とても実は覚えがある。逆の立場のときの私と同じだ。
それならなぜ私は必要な配慮ができなかったか。
ひとつには、夫と私で得意・苦手や好みが違うため、表面的には違う様相を呈するということ。それから、私がいらいらしたときは概してその原因を、上記の夫コメントほど掘り下げないことが多いこと。それからやはり、立場が逆になって会社のことに心奪われているときにはよほど気をつけないと相手に対して無神経になるってことでしょう(私だけか?)。
私は、私がずっと家にいて夫の帰りを待っていたとき、不在の間はそれをしかたないものとしてある程度たんたんとやるべきことをこなしながら、その実、心の中では夫が帰ったらこうしてもらおう、、こうしたら楽しいだろう、、こうしてくれたら楽になる、、というようなことを考えてしまうんですね。それで、夫が帰ってきたときには自動的にそのように動いてくれるような気がしている。
しかしそのようなことは普通ないので、私の勝手な想定図に反して、例えば夫がパソコンを立ち上げてメールを書いたりホームページを見たりしているとする(^^;;あるいは疲れたといって寝室でばったり倒れていたりすると無性に腹が立ち、理屈の上でも相手を攻められるようなポイントがあればそこに集中攻撃(つまり、徹底的にイライラすること)をしてしまう(無意識に)。
で、私はその心の動きを自分で忘れ、自分が夫にしてほしいと思っていたことをそのまま表面的に記憶していてそのとおりにしたーーしてあげたつもりになった。すなわち、ちゃんと定時でまっすぐ帰ってきて、相手が家事をしている間はいっしょに家事をするというようなことである。しかしそれでは意味がない。
#上記は私が理解した範囲での記述です。夫からはまだ納得いかないポイントが出てくるかも