だんご三兄弟 夫婦で育児by わきたさきこ home 掲示板 メール  
生活記録

1999年9月1日から
2000年1月1日から

わきたさんちの日常

1999年9月1日:引き取り訓練

防災の日ということで、保育園から、期限の残り少ない非常用食料がお持ち帰りとなった。カンパン、水でもどせるごはん、缶詰の味噌汁など。子供がどうしてもカンパンを食べたくってしょうがないので、カンパンやレトルトをあけて「非常食ごはんの日」にしてしまった。こりゃ楽ちん。
でも、「引き取り訓練(*)」があってわざわざ会社を休んだ方は、大変でしたね。私はこの言葉、「子どものしあわせ」9月号を読んで初めて知りました。来年からはうちの子も小学生になるわけだけど、、

(*)「地震だ!」などの想定で校庭に非難して訓話などを聞き、そのままそれぞれの親が子供を引き取る。そのため親は会社を休んで待機しているという、そんなありえない設定で何の役に立つかわからない謎の訓練。

1999年9月4日:クリクリなおき

最近のヒットはなおき(下の子:2歳)のイメチェン。くるくる髪の毛がチャームポイントで、通りすがりの茶髪のおねえさんからも「かわいぃ〜」と頭をなでられていたのに、それをすっきりバリカンで6ミリに刈ってしまうという大英断。いざクリクリにしてみると思った以上の効果です。表情のきらきらした感じが引き立って、新鮮にかわいい!次の日の朝、保母さんたちの反応を楽しみに、わくわくしながら登園したのはいうまでもありません。

1999年9月8日:おっきいぷーる

今日は保育園のプール最終日。「なおくんおっきいぷーる(乳児用でなく幼児用)はいったのぉ」となおき。「おっ、なおきが保育園であったことを教えてくれたのは初めてだねぇ」とにやにやの親ばか二人。

1999年9月10日:テンポのずれ

今日は私のお迎え番でしたが、園から家に帰る途中で向こうからパパが来た!やっぱりみんなそろって夕食できるとうれしい。でも、食べ終わって、「せっかく今日は二人揃ったから早く遊べるように片付けとこう」と食器を洗っていると、「せっかく今日は二人揃ったからいそがなくても大丈夫」と思っているのかのんびりメールを読んでいる夫。こういうズレがイライラするのよねー。

1999年9月13日:「いっしょにお迎え」イベント

今日は「らいおんぐみ(年長)」のクラス懇談会。親と先生が集まって話すだけのことですが、子供にとってもけっこう楽しみなイベントのようです。普段は4:00すぎに帰る子から7:00ぎりぎりにお迎えの子までばらばらなのに、その日だけは懇談会終了までみんなで遊べて、いっしょにお迎え。6:00にいっせいに子供たちが部屋に入ってくると、もうそのあとはしっちゃかめっちゃかで話し合いにはならず、ぐるりと並べた机の下をくぐって回って大騒ぎしている子供たち、、お友達と先生と親たちがみんなそろっているのはめずらしいものね。

1999年9月14日:プラレール、、のはこ

最近の一番人気のおもちゃは、実は「プラレールがしまってある衣装ケース」。ケースには車がついていて、押すとわりとまっすぐ進みます。ひとりが乗って、ひとりが押して、「とっきゅーれっしゃ!ひゅー!!」とリビングから廊下をぶっとび。見るからに危険な遊びだが、あまり楽しそうなのでキツク言ってやめさせるのはしのびなく、、結局、夫婦会議の結果、「ほんとにぶつかって危なそうな障害物は片付ける。死ぬことはないだろうから「あぶないよ」とだけいってほっとく。痛い思いをしたら「ほら、痛かったでしょ」と諭す」という申し合わせになりました。
#小ケガですめばよいけど、、

1999年9月17日:ゴムあたまポンたろう

いつも子供は9時に寝かすのを目標にしていますが、今日は夫帰宅予定9:10なのでちょっとおまけして、9:00になってから「おやすみご本」タイムにしました。玄関上がってすぐの廊下にクッションをもってきて「ゴムあたまポンたろう」を読みました。
「ハリネズミたちが コロリと うえを むいて、
あしで ポンたろうを けりました。」
「ゴムあたまポンたろうは、ピューッと、とんでいきました。」
読み終わる直前にパパ帰宅。「アフター絵本」に、ゴムあたま小僧ふたりがぽんぽんはねて遊んでいるのをいっしょに楽しむことができました。

1999年9月18日:ピアノ発表会

今日は、ピアノの発表会。7月からポピュラーピアノを習っているのです(子供でなく、私が)。子供を連れていくと傍迷惑だし自分でも気になって弾けないので、夫と子供は留守番。そのかわり、ビデオはちゃんと撮って帰って、夜になってから夫といっしょに観ました。うまい人もいたけど、初心者、特に「60の手習いで始めた」なんて人が多くて、ほほえましい雰囲気でした。
#私が弾いたのは「もののけ姫」。

1999年9月23日:しゃぼんだま

家の近くのベンチがあるところでしゃぼんだまをしました。なおき(2歳)ははじめのうち熱心に自分で飛ばしていましたが、そのうち、たくさん飛ばしてもらった中で「ワー」といって駆け回って大喜びしていました。ところが突然ぴたっと立ち止まり、しばらくしずかにしていたと思うと、「おうちかえりたいの」と言い出しました。く、くさい、、

1999年9月25日:もこもこもこ

「しゃら亭」でごはんを食べているとき、かほちゃん(2歳)が遊んでいた風船が突然割れてしまった。大きな音でみんなびっくり、かほちゃんも目をまんまるにしていた。夫が「ぱちん!ってなったのに、ふんわ、ふんわ、ってでてこないねー(「もこもこもこ」文研出版 参照)」というと、その座にいた全員が笑った。2歳も5歳も小学校3年生も子持ちも独身も読んでる絵本。すごい。

1999年9月29日:ちゅ(^-^)

保育園の帰り、ひろきが突然私の手をひっぱって「ねぇママ、座って」といいます。言われるとおりに腰を下ろすと顔を寄せてきてほっぺにちゅをしてくれました(^-^)。

1999年9月30日:離陸

子供が生まれて以来初めての大旅行(ハウステンボス2泊)。ひろもなおも飛行機は初めて。滑走路をぐぐっと走ってスッと離陸するとき、ひろは感激した様子で「ジェット機みたい!」。だからジェット機だってば、、

1999年10月2日:コブつきハウステンボス

子供がいると連れ歩くのが面倒で旅行には消極的であった我が家だが、今回感じたのは「子供がいるから楽しめる」面がやはり大きいなぁということ。おしゃれなディナークルーズなんかには不向きだけれど、ただ船に乗っているだけでも、あるいは(大人から見て)くだらないアトラクションであっても、普段と違う風景の中で子供のかわいさを発見して夫婦でにへにへするという、、なんだかトクした気分になるんですよね。でも夫婦でおしゃれなハウステンボスというのもいつかぜひいってみたい。

1999年10月9日:さいごの運動会

今日は保育園の運動会。年長さんとして参加するひろきは超はりきり。お遊戯も、一列ずつずれて移動するような複雑なのをやるし、組み立て体操も、リレーもある。「おぉ、こんなことができるようになって」と思うにつけても、「初めての運動会のときは、やっとカタカタを押して歩けるようになったところだったんだよなー」と思い出される。「ひろきの保育園運動会はこれでおわりになっちゃったんだね」と夫婦で感慨に浸っているとすごく年をとった気分。

1999年10月12日;もずく

最近まで一度も買ったことがなかった「もずく酢」、ふと試しに買ってみたら子供の大好物になりました。お酢が苦手な夫が遅い日(今日のような)はチャンス!パックを開ければ即食べられるので重宝。

1999年10月14日:もずく弁当

12日に食べた「もずく酢」は4パックあったので1パック余っていました。突然思いついて、私のお弁当に持っていきました。あんなまとまりの悪いものがひょいとお弁当に持っていけるなんて、パックはほんとに便利。ゴミが出るけどね。おいしかった。

1999年10月22日:3人目!

3人目を妊娠しました。。て、まだお医者さんには行ってないんですが市販の検査薬を買ってきたら+でした。

3人目はほしいと思っていましたがまた11月生まれがいいなと、まぁ一点狙いは無謀にしても10、9月生まれくらいと思っていたところ、「あ、あれでできちゃったかぁ」てな感じです(いいかげんすぎ。。)

11月生まれなら、生まれたときから翌4月入園まで夫に育休をとってもらって私は産休明け復帰、という話がついていたのですが、6月生まれでは長すぎる。

「今通っている保育園にこだわらず、別の園や保育ママさんでも入れ次第復職するか?」「休む期間を分担するとして夫の育休と妻の育休はどちらを先にするか?」とかいろんなパターンを検討中です。

妻の育休が先のパターンだと、おっぱいが楽。ただし夫は出産当日、直後のカバーに有休を使うしかない。夫の育休が先のパターンだと、出産すぐから夫が休める利点があるが、妻は産休と育休がとぎれて二度休まなければならない。さて??

1999年11月24日:頭洗う?

今日はひろきとお風呂。ひろきが出るとき、夫が「えっ、ひろの頭洗ってないのぉー?明日パパ遅いのに」。私は、「いーじゃない昨日洗ったし」。「二日続けて洗えないことがないように、明日洗えない日は洗っておこう」の父と、「昨日洗ってなくて、かつ都合がよくて気が向いた日に洗えばいい」の母。連日父が遅かったら子供が垢だるまになってしまうので、せっせと帰らざるをえませんね。

1999年11月25日:連載終了

朝日新聞家庭面の「育休父さん成長日誌」連載終了。6人の筆者によって書き継がれて、少しは「いろんな育休父さんがいるな」と思ってもらえただろうか?トップバッターを務めた夫の育休「元」であるなおきも明日3歳になる。早いような長かったような。

1999年12月25日:サンタさんがきた

広基が当初サンタさんにお願いしていたものは、「ゴーゴーファイブ(スーパーで1箱200円とかのお菓子扱いで売られているプラモデル)」だったのだが、直前に宗旨変えして「ラジコン」などと言い出したので困った。「テレビチャンピオン」という番組で親子ラジコン選手権をみていたく心酔してしまったのだ。冷や汗をかきつつ、「サンタさんだってもう用意しちゃったかもしれないから、どっちが届くかわからないよ」と釘をさしておいたけど。

今朝、心配しながらなりゆきを見守っていたら、とりあえずゴージャスに5箱届いた「ゴーゴーファイブ」で大満足していたので一安心。ものすごいいきおいで5箱とも作ってしまった。おやつに呼んでも「いらない。ゴーゴーファイブ作ってるから」とかいって来ない。すごい集中力。

1999年12月26日:ひろきのおはなし

広基と電車に乗っていて、「ご本読んで」といわれたけど持ち合わせがなかったので、「ひろくんお話つくってみて、ママが続き作るから」といってみました。

するとひろはちょっと考えてから「あるところに、こぶたがいました。こぶたがころころころころ転がっていくと、たぬきとぶつかってしまいました。そしていっしょにまるまって、こぶたたぬきになりました。」と話し始めました。それで交代に「こぶたたぬきがころころ転がっていくと、きつねとぶつかってしまいました。」、、と続けていき、

「こぶたたぬききつねねこがころころ転がっていくと、ちいさく丸まってこぶたぬきつねこになってしまいました。」「こぶたぬきつねこがころころ転がっていくと大きな木にぶつかりました。そこでバラバラになってこぶたとたぬきときつねとねこになりました。みんな、おうちにかえっていきました。」とまとまった話になりました。ひろきはそこで「おうちにつくと、帰りが遅いというのでみんな、おとうさんとおかあさんにおこられました。」といってうひゃうひゃ笑いました。

私は、「オリジナリティーにはちと欠けるけど、こんなふうにお話を作れるようになったんだなぁ」と感心しました(親ばか)。電車を降りるとき、向かいの座席に尚紀といっしょに座っていた夫に、「聞いてた?」と尋ねてみると「うん、だいたいね。オリジナルの絵本にしてやったらおもしろいかなぁ。パクリっぽいから出版するようなものじゃないけど」だって。親ばかの「うわて」がいた。

1999年12月29日:むかしのひろき

古いビデオテープの整理をしようとしてふと思い立って、「95年保育園発表会」などをみていた。広基は3歳児クラス当時のほのかちゃん(今小学校2年生で、広基とよく遊んでくれていた子)扮する「セーラーチビムーン」をみて「、、かわいい、、」とひとこと(^^;;

私と夫はといえば、一歳児クラスの広基をみて、もうメロメロでした。緊張した顔、「じょうずにできたよ」という顔、「あ、あそこにパパとママがいる」という顔、照れている顔、おかしくて笑った顔、そのそれぞれがむちゃくちゃいとおしく、感激を新たにしました。

尚紀の方がそつなく舞台をこなし、他人からは「かわいかったね」「じょうずだったね」「ノリノリだったね」といわれることが多いのですが、妙にカメラ目線で安定したつくり笑顔を浮かべる尚紀より、この隙だらけの広基がかわいい。

現在進行形の広基を見ていると、かわいいと思うより要領の悪さにいらいらしちゃうことが多いんですけどね。

1999年12月31日:ねんどあそび

テレビで粘土アニメをいくつか見たので、思い出して買ってあった粘土を出してみた。まず何もいわずに私が「かがみもち」を作成(ってほどのものじゃないが)してみると、まず尚紀がよってきて「おだんご」を作り始める。しばらくして広基がよってきて「かたつむりつくってー」。オリジナリティーのない母は粘土セットについていた絵のとおりのかたつむりをつくりはじめるが、ひろはそれが気に入らないらしく、すぐ自分で作り始めた。

完成した「かたつむり」はなるほどさっきの粘土アニメでみたキャラそっくり。よくできている。そのあと、「ジェット機」とかいろいろ作っていたがどれもかっこいい出来映え。粘土は手やあちこち汚れるのがいやで普段は出さないから、こんなにおもしろいものが作れるなんて知らなかった。
#そのころ尚紀はまださっきの一個の「おだんご」を嬉々としてこねていた。

2000年1月1日:くつろぎタイム

普段は10時半ごろに寝てしまうのだが、年越しの日は夜更かしをする習慣になっている。

今年は子供たちを寝かせたあと、安売りで買ったDVD「プリティー・リーグ」をみながら、リビングに敷いた電気敷毛布の上で二人でごろごろして12時を待った。12時少し前からはテレビに切り替えて除夜の鐘など聞きつつ、背骨の脇をグリグリしてもらったりして極楽ー。

#暖めながらマッサージするとすんごく気持ちいいんですよ。お試しあれ。

2000年1月18日:風邪の連鎖

今日はなおきの風邪で休み。先週はひろきの風邪で休み。やれやれ。妊婦検診もそろそろ行きたいのだがいついけるかなぁー。仕事はあまり忙しい時期じゃないので、休みが一日おきなら(つまり子供の病気なら)なんとか回っていく。ともかく自分が寝こまないようにしないと。

2000年1月30日:はじめての将棋

ひろきが棚の奥からマグネット将棋を引っ張り出してきました。「どうやって並べるの」と聞くので「碁と違って四角の中に置けばいいんだよ」とだけ答えて済まそうとしたら、「並べ方を教えて」というので実戦初形を並べてやって済まそうとしたら、「これからどうするの」、、今日はいつになくしつこい。

いちおう「前にいっこだけ進める駒(歩)」「縦横ならどこまでも(飛)」「斜めならどこまでも(角)」と、いくつかの動きをレクチャーしながら、「いちばん大事なのはこの王様。いっこならどっちでも進めるよ。これを取られちゃったら負け」とだけいって実戦(?)を始めました。

まず飛車をびゅーんと前へ動かそうとするひろ。「駒を飛び越えるのはできないよ」「じゃどこにいけばいいかな」「動けるところを増やしてあげたら」「じゃこれ」と飛車先の歩を突く。お、なかなかいいじゃないの。そのほか、「だいじだからしまっとこう」と囲い(!)を作ろうとしたり、駒を取る、取られるの損得もおぼろにわかる様子。これなら将棋を教えることも可能ではあるな。

とはいえ、この調子で指してると疲れる疲れる。途中でギブアップしてパパに交代。パパはなんとか最後まで指していたが、「おもしろい(^-^)もいっかいやりたい」といわれて「かんべんしてー」。

とても親の忍耐では教えられません。どっか教室にでもいってもらわないと。

2000年2月5日:ダイアモンド

「スイート・テン・ダイアモンド」を買ってもらった(^-^)。といってもヒカリモノじゃなくて木製。ネフ社の積み木おもちゃの「ダイアモンド」である。ずっと前からその美しさにひかれてはいたけど、高価だし、子供が喜びそうというよりは自分の趣味だったので買えないでいた。今回、「スイート・テン」という妙な口実を思いついて無理やり購入に踏みきったのだ。

実際手にとって遊んでみると、ピタッとはまっていく様子が手にも目にも心地よく、手軽にかっこいいものができる。これまで構成玩具系にはほとんど興味を示さなかったなおきが、意外にもこれをとても気に入って、熱心に組んでは「みてみてー(*^-^*)」といってくる。これは思わぬ収穫だった。

「モトが取れた」というほど活用できるかどうかは今後の成り行き次第ですな。

2000年2月11日:わかってくれてありがとう

広基は今ペーパークラフトにはまっていて、「ロボットパルタ」のキャラを順繰りに作っている。画用紙にオリジナルの展開図を描くところからやって、けっこうそれとわかるものに仕上がるので驚いてしまう。自分でも、せいいっぱい難しいことをやっていると思っているらしく誇らしげな顔をしている。

作りながら突然「ひろくんは、パルタつくっててたいへんだなぁと思ってるかどうかあててみて」。夫が「たいへんだけど楽しいなぁと思っている!」というと「どぉしてわかったの?」となんだか不思議そう。「ひろくんの顔にそう描いてあるから。パパはけっこうひろが考えてることよくわかっているでしょ」、、

するとひろはうれしそうに、「パパに、ありがとうっていおうかなぁ、、どうもありがとう!」

わかってもらうってうれしいもんね。

2000年3月3日:きょうからおひなさま

世間では今日を最後におひなさまを片付けるのかもしれませんが、うちでは今日からおひなさまの登場です。保育園で作ったおひなさまをこどもが持ちかえるので、それを飾ってひなあられを食べて「ひなまつり」の歌をうたうだけですが。今年のおひなさまはとてもかわいい出来。

なおき(3歳)は妙に歌が気に入ったらしくて、「およめにいらしたねえさまにー、よくにたかんじょのしろいかおー」などと何度も歌っています。意味わかってないけど、、

2000年3月11日:にぎやかなかくれんぼ

ひろきのクラスメイト、Yちゃんから「遊びに来てほしい」とリクエストがあり、家族でおじゃましました。同じマンション、隣のマンションにいる友達どうしでは土日のたびに勝手に行き来していますが、Yちゃんちは園から遠く、こどもが自力で来られるほど近くのクラスメイトはいません。しかも小学校も別になってしまうのでこのまま別れたら寂しい、と思い立って呼んでくれたようです。

Yちゃんは4人兄弟の3番目、それにYちゃんちは古い一戸建てなのでまるでうちとは雰囲気が違います。お昼ご飯の後は、4人+ひろ&なお+Yちゃんの兄の友人の総勢7名による「かくれんぼ」が始まりました。隠れるところもたくさんあるし、小さい子には親が隠れ方の入れ知恵をしてやったりしてむちゃくちゃもりあがりました。

ひろにとってはいつもとまったく違う体験で、とても印象深かった様子。月曜日もまず先生に「Yちゃんちでかくれんぼしたの」と報告したそうです。