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もういちどカタチにこだわる(被扶養者) ホンの形式上のことなんだけれど、結婚するときは「なんとなく」「まぁいちおう」夫の方を筆頭者にし、世帯主にする人が多い。そしたらなぜか夫の方だけ「世帯主手当て」がついてちょびっと収入が多くなる。表札や年賀状でも夫の名前が先。いつのまにか、もらう手紙の宛て名も夫が先になっていたり。 そうしているうち、子供が生まれて、どちらが育児休業を取るかという話になると「やっぱり」収入のちょっとでも少ない方(妻)が取ることになり、子供は夫の扶養に付け、さらに夫婦の年収差が増えていく。 いまどきの夫婦は「平等意識」を持っている人が多いでしょう。でもどうしても順序を付けないといけないときはとりあえず夫を立てる。そうやっているうちに、実質的にもなにがしかの差が生まれ、開いていく。 そういうことが気になってきて、我が家は途中からカタチにこだわるようになりました(別姓夫婦ではありません)。 我が家では、
というふうにしました。で、当然、健康保険の上でも第一子は夫に第二子は妻に付けようとしたわけなのですが、第二子が生まれたとき、それはうまくいきませんでした。「夫婦のうち昨年度の年収が多かった方につけなくてはいけない」と断られてしまったのです。 |
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