園と家庭をつなぐ連絡帳
一日の仕事を終えてお迎えをしたあと、「今日のひろきはどんなだったのかな?」と連絡帳をのぞくのはとても楽しい瞬間でした。以下は、ひろきの連絡帳からの抜粋。斜字体部分は編集コメントです。
ひよこぐみ(〇歳児クラス)のひろき
4/26 今日は離乳食のあと、ベッドの上で腹ばいになり、顔をあげ、隣のベッドにいたひかりちゃんが「アーアー」と話しかけているのを、とってもにこやかな顔で聞いていたようです。嬉しそうに手足もバタバタさせていました。
6/10 遊ぼうと思っているとエプロンで顔を隠してチュッチュッと吸い始め眠る態勢(?)を作ってしまおうとするひろくんです。また目を覚ましたら遊ぼうと意気込んでいる保母達です。
6/16 ひろくんの離乳食が終わり、まだ食べていたひかりちゃんをみて、「ウン、ウン」とおねだりをしていました。その後、保母が食事をしていると、うつ伏せで手をつっぱり満点の笑顔で見つめられてしまいました。「つっちゃかつっちゃか」を保母がするととてもよろこんでくれました。
#子どもが今、「何にウケるか」というのは園と家庭とそれぞれよく観察しておいて知らせあうと楽しい。
7/1 保母の顔色を見て、困った顔をしたり泣いたりとその表情があまりにもかわいくて、ついいじわるをしてしまったりします。
8/9 本当に毎日以前に増して成長が見られますね…。今日もいつの間にか、違う場所にいてひろくんスマイルをしていたので、びっくりするやら嬉しいやらでみんなで笑ってしまいました。汗ばんで、床にぴったりとしてしまいながらも必死でハイハイをしていました。
8/31 今日は午前中眠そうにしていたので、ゴロンとしてみたのですがひかりちゃんと顔を見合わせ「キャッキャッ」としておりなかなか眠れず、ひかりちゃんが眠ってしまうとひろくんもつられてスーッと眠っていました。食後ちたか君とつるんでいろいろ室内を探索していました。
9/8 後追いをして、保母が移動するとチョコチョコと這い這いでついてきます。今日もひかりちゃんと頭をスリスリしてみたり、二人で遊んでいるという雰囲気でした。
10/20 室内でカタカタをして御機嫌だったのですが、横から入ってきたお友達にとられてしまい、必死にすがりついて泣いていました。そのあと、ずっと目で追って、カタカタがあくのをまっていたひろき君でした。
10/24 大きなお兄さんお姉さん達がたくさんくるとウェーンと泣いてしまうことが多かったひろきくんですが、今日は、積極的に、自分からすすんでそばに行き、あやしてもらって御機嫌でした。
11/11 ひかりちゃんとひろき君と2人でバギーに乗っていたのですが、ひかりちゃんと2人でバシバシ身体をたたきあって笑っていました。
12/28 今日は、大好きな、うす緑色の車から、自分で出ようと何回もチャレンジしました。一回目は、転んでしまい、ウエーン。2回目は、お姉さん達におさえてもらって、成功。3回目は、何とか自分で成功!
1/6 園庭で遊びました。スベリ台の階段を登りました。登りきるとまた新しい世界が見れた様に大はしゃぎで遠くの保母に一生懸命手を振ってみたり、空を眺め上機嫌でした。今日は保母につきあい遊んでくれた後、泣かずに眠れました。
1/10 (年が明けてから甘えが多くよくぐずることについて)そうですね…。いろいろ考えるより、ひろ君の気持ちをできる限り受け止めたいと思っています。
#この数日後に落ち着きました。
1/30 とっても機嫌の良かったひろき君、バギーに乗って公園まで行きました。芝生の上を歩いている時、通りがかりの夫婦が手を振ってくれて、ひろき君は、少し考えてから、その夫婦の後ろ姿にずーっと見えなくなるまで手をふりつづけていたり、歩きながら、左右に身体が揺れるリズムに合わせて、「フゥーンフゥーン」と歌を歌っていましたよ。
#幸せそう!
2/15 最近、指さしている行動をよく目にするようになりました。公園まで散歩に行くと、大きなトラックや、車がたくさん通るので、通るたびに、指をさして「アッ」「アッ」と言っていて、保母の手を持っていき、「一緒に指さして」というようにもしていました。
#初めての名詞「ブーブ」と「ワンワン」を言ったのはこの4日後でした。
3/1 食事中、ひと通り食べ終わり、お腹が落ち着いてくると周りが見えてくる様で、今日は、けいすけ君やしおりちゃんがスプーンでテーブルをたたいていると、ひろき君も、嬉しそうに…手に丁度持っていたコップでみんなの真似ができて、とっても嬉しそうでした。
#友達といっしょにいて楽しい、友達といっしょに楽しいことをしてもっと楽しいという様子がよく連絡帳に出てくるようになりました。
3/8 公園までお散歩に行ってきました。保母が追いかけてくるのを待っているかの様に、立ち止まっては、木とか壁にかくれているつもりで「ワエー」と首をかしげていました。その顔が何とも言えずかわいかったです。石を口に入れていたヒロくんは先生に口から出させられると、右手に持っていたのを「パクッ」また出されると左手にも持っていてなめていました。ヒロくんの方が「ウワテ」でした。
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