はじめての学童・小学校日記赤ちゃんはまだかな?の6月後半
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6月15日(木):5年生のお友達&チェックシートの効果 今日、学童から帰ってきたひろきは新顔の友達を連れている。ん?なんだかでかい。「5年生のたかしくんをつれてきたよー」。なぜいきなり5年生なのか?学童でいっしょなわけでもなく、「なかよし遠足」でいっしょだった6年生でもない。だいたいいっしょに遊べる接点なんかあるのか? ともかくあがってもらうと「おじゃましまーす、、あ、ほんとだ、プレステ2あるね」 どうもゲームにつられて来たらしい。なおきがビデオ(ピノキオ)を見ていたのでゲームは付けられないが、そのままソフトの棚をひろきといっしょにあれこれあさっては「あ、これうちにもある」とか「これ難しいんだよね」とか「黒い車出した?」「これ好きなんだー」「筋肉番付で好きなひといるー?ひろくんはケイン・コスギ!」などとゲーム話。 ピアノがあるのをみて「ピアノ習ってるの?」。ひろきが得意げに「かっこう」をひくとその子は「エリーゼのために」の冒頭を弾いてみせてくれた。 6時近くなって、「もう帰らなくちゃ」といいながら、「何曜日は遊べる?」と、また来ることを考えている様子。 なんか不思議な取り合わせだけど、妙に二人で話がかみあうらしい。聞いていると、5年生なりのわけのわかった話をしているたかしくん、1年生なりのわけのわからん話をしているひろ、その二人がなぜか「上と下」という関係っぽくなく、なごんで会話をしている。 お友達が帰ってから「お支度タイム」。ひろきは立派な「チェックシート」を見て喜んだが、なおきが見ているピノキオに気を取られて各駅停車。なんだかだと口実を作ってなおきを納得させテレビを消したが、結局6:00から7:10までかかった。これだけかかるとなにがなんだかもう、お互い飽きちゃってどうしようもない。 「名札をとって」とか「ナプキンは?」とか細かいのをいちいち口出ししなくてすむ分はよかったです。 |
本人が理解できるスモールステップに分解したリストには一定の効果あり。やいのやいの口出ししなくてすめばとりあえず「自分で」できている雰囲気になる。しかしほんとに独力でできることとはやっぱり違う(応用きかないし)。 | ||||||||||||||||||||
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6月16日(金):音楽教室&お支度続報 今日は音楽教室と耳鼻科にいくので、「5時きっかりに学童を出るように」本人に言い含めて、連絡帳にも書いておいた。 4時半になおきを園に迎えにいき、いったん家に帰っておやつを食べさせたりしていたが、ひろきが5時過ぎてもやっぱり帰ってくる様子がないので、音楽教室のバッグを持ってなおきを連れて学童へ向かう。 途中で、しおりちゃんやけいすけくんたち馴染みの面子が団体で通りかかるがひろきはいない。結局、学童出てすぐのあたりでぷらぷらしているひろきをget。「ちょっとー、、なんでこんなところでまだうろうろしてるのー」といってランドセルをはずさせ、代わりに音楽教室バッグを持たせて、「ほら、バス停まで走っていけば間に合うよ」といって送り出す。 ランドセルを持って家に置きに行く。このあとまた耳鼻科に間に合うように結局出かけていかなきゃいけないわけだが。それにしても音楽教室に行かせるのはほんと楽じゃないね。 音楽教室、耳鼻科と終わって帰ってきてお支度タイム。今日はわりとはりきってやっていて、なんと30分で終わった!これならなんとか飽きないでできるかな。パパも早く帰ってきて今日はみんなでごはん。ひろきはパパに「おしたくひょうつくってくれてありがと(^-^)」 なおきはパパに「もうおそくかえってきちゃだめだよー」といっしょうけんめい念を押している。「うーん、パパも早く帰ってきたいんだけどね、、」 |
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6月17日(土):城山まつり&5年生のお友達続編 今日は「城山まつり」。小学校の文化祭のようなもので、3年生から6年生は、クラスごとに「お化け屋敷」「キックターゲット」「ボーリング」「人探しゲーム」などのように出し物をして、1年生と2年生は廊下の飾り付け協力。で、全員でお客さんになってまわるほか、保護者もどうぞというものだ。 ふつうの勉強はないらしいので、ランドセルはいらなくて手提げだけでいいらしいけど、その中に入れていくものが本人に聞いてもはっきりしない。しかたなく朝出かける直前にしおりちゃんに尋ねると「手提げに、ふでばこと連絡帳を入れていくんだよ」、、ありがとう。 9時ごろになって、なおきを連れて小学校にいってみると、ちょうどこれからみんな教室を出ておまつりを自由に回るところ。ひろきは、パパママの顔を見ると喜んで飛んできたが、「お友達と回るんだよ」というと戻ってかざまくんと二人で出発。途中何度かひろ&かざまに会ったけど、すんごく楽しそう。 大人が回って楽しめるような出し物はないけど、教室の掲示物とかが意外におもしろい。ひろきの教室には絵が貼ってあって「おやすみの日にあったこと」とある。ひろきの絵はなぜか「電車と飛行機」。なぜ飛行機が出てくるのかよくわからない(^^;; もっと大きい学年になると、「一合のお米は何粒あるか?」とかいって、手分けして勘定した結果が貼ってあって「4612粒でした!」なんて書いてある。6年生の教室にはなんと「俳句」が貼ってあって、4月なら 一年と全校遠足くったくた 5月なら 五月でも氷がほしい三十度 など、味があってたいそうおもしろい。 おまつりは午前中で終わり。お昼ご飯を食べ始めてすぐ、12時半頃早速玄関のチャイムが鳴り、登場したのはなんと「5年生のたかしくん」。ほんとに来てくれたんだねぇ。 5年生が来るからには、目当てはゲームくらいしかなかろうなどと勝手に思いこんでいたが、特にそういうわけではないらしく、新しい「一年の科学」「学習」が来ているのをみると、付録の組み立てだの本紙のシール遊びだの、ひろきがひとりで読めない解説とかを補いながらずっといっしょに遊んでくれている。 その様子があまりに自然でしっとりしているので、たかしくんが帰ったあと夫婦で「びっくりした。あんな素直で穏やかで礼儀正しくて親切な5年生がいるんかー」などと言い合っていた。 |
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6月19日(月):お風呂タイム&絵本タイム 今週は夫も会社休み(出産とは関係なくもらえる個人別休日)。生まれるならちょうどいいし生まれないなら遊んでしまえということでここに設定してある。初日はまず検診にいって夫を助産婦さんに面通しさせる(すでに馴染みではあるが今回の妊娠では初)。 ひろきといっしょにお風呂に入ったとき、ちょうど赤ん坊がお腹の内側からケリを入れたらしくお腹の皮が変形していた。ひろきはそれをみてびっくりして「ちょーやべぇー。いたくないの?」と聞く。 「別に痛くないよ。これ赤ちゃんの足だよ。さわってごらん」 ひろきは早速、手すりをつかんで息を止めて、曲げた両足を上に出して赤ちゃんとシンクロナイズドスイミング(^^;; 「ひろくんは、赤ちゃんがお腹から出てくるとき、見てみたい?」といちおう尋ねてみると 寝る前ご本には、今日買ってきたこどものとも(年中向き)7月号、「ふしぎなおみせ」を読んだ。 「あなや あなやさん プールに こんな調子で、いろんな「○○や」が並んだ本。ひろきはとても気に入った様子。「どのお店にいちばんいってみたい?」と聞くと、「たけとんぼや。あのね、鳥になってとぶとき、ちょうどいいと思わない?」、、 |
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6月20日(火):抜けまくりの日 結婚当初、私たちは国立市に住んでいた。今日は二人で国立の商店街や住宅街を巡り、入れ替わった店、変わらないたたずまいの両方を楽しんで歩いた。スモッグがすごくて散歩向きの日ではなかったけど。 今日は耳鼻科に行く予定。なので「5時になったらすぐ学童から帰る」というのをしつこく言い聞かせた。「しおりちゃんや、けいすけくんたちとちゃんといしょに帰るんだよ」 ひろきが学童から帰ったら一人でバスに乗って医者に行ってもらい、駅前の床屋から出てくるパパと合流してもらう計画。約束通り5時ごろ学童を出たなら家には10分には着くはずだが、20分になっても30分になっても着かない、、余裕をみて耳鼻科の予約は6時にしてあったがだんだん不安になってきた。 30分を過ぎたところで窓の外を見ると、ひとりきりで、折り紙で手遊びしながらぷらぷら帰ってくるひろきを発見。さらにしばーらくして玄関に「ただいまー」 「みんなといっしょにすぐ帰るって約束してたでしょう。何をしていたの」というと「はぁい」。 「はぁいじゃないの。何をしてたのって聞いてるの」 といって、送り出す。今からまともに行けば、6時ぎりぎりでなく一つ前のバスに乗れるはず。 ところが、6時になって夫から電話。「ひろきがまだ来ない」「えぇーっ。いちおう窓から見てた範囲ではバス停に向かっていたけどなぁ」「あ、今、バスが一本着くみたい。見てみる」 また電話。「やっぱりいなかった」、、どうしよう、、しかたなく、なおきを連れて出て、バス停まで歩いてみてひろきがどっかに落ちていないか(?)探すことにした。 家を出てわりとすぐ、また電話。ひろきが見つかった!まぁともかくよかった。しかしなぜ?「なんだか駅のところで待っていたらしい」??? うーむ。話を聞いてなかったか。その他、カバンの中を見てみると、せっかく今朝メモして貼った中の2項目、「薬を飲む」「学童の連絡帳出す」が実行されてない様子。 お医者さんが済んで、パパと帰ってきたひろき。「すぐ帰ってくる」を実行しなかったことと、ママの話を聞かずに違うところにいっちゃったことについてはもうたっぷり怒られたらしい。引き続き、ともかく明日の支度をしなさいということで自分の部屋にいったが。 ずいぶんたって見に行くと、ぼーっとしていて支度は手付かず。また怒られて、さらにしばらくしたところでは「えんぴつがみつからなくて新しいのを削っていた(?)」とかいって「いまから始める」というのでまた怒られて、結局そこからパパ付きっきり状態でもずいぶんかかった。はぁ。。 怒ってる方のパパだってストレス溜まりまくりだ。ときどき部屋から出てきては「教科書置いてる棚に、いま、違う本が並べてあるけどあれはダメだ。学校のものだけ置くようにしよう」などと(私に対する)非難口調(*)でいってはひろの部屋に戻っていく。 気持ちはすごーくわかる。私は、産休からこっち、なおきの相手もごはんの支度もしながらこの「ひろ支度」に毎日付き合ってきたんだよー。こういうのは一人でやるとたいそうストレスフル(煮詰まる)なのだ。しばらくは交代しながらやりましょうね。 (*)あとで聞いたところによれば、疲れた顔と声をしていただけで非難の気持ちはまったくなく、そればかりか非難していると聞こえないように気をつけていっていたそうです。謹んで訂正いたします(^^;; |
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6月21日(水):保護者会 夫婦揃って府中フライツァイトへ(湯の国ジャポン)。これは気分いいですー。生まれちゃったらしばらくなかなかそんなこともできないからね。髪の毛も切ってすっきり、これで万全だ! 今日は5時から保育園保護者会がある。夏祭りの仕入れについての話し合いだが、21日だと出席できない可能性も強いと思ってなんだか頭から抜けていた。だもので、夫が新宿まで買い物にいきたいというのを「いいよ」と快く送り出してしまったのだが、しまったー。 4:30になおきをいったん迎えにいき、家に戻ってきて水筒とおやつの準備。また出かけて、学童にいったん寄って、ひろきに「ママは保育園で保護者会だからね。保育園にきてね」と言い含めて保育園へ。 なおきを抱えたままの話し合いになってしまった。なおきは最初、水筒の水で遊んだり飲んだり、たいそうおとなしくしていたのだが、おやつを食べる段になると、「あーそれじゃこぼれる」とかあれやこれや世話をしなきゃいけなくて話どころじゃなくなってきた。さらにひろきが帰ってきたらおやつの取り合いにもなって、なにがなんだかわけわからなくなった。というわけで、書記(私は書記)が書記してませんでした。すみません。 おやつが終わって、ひろきが「学童へ遊びに行きたい」といい出し、なおきも「なおくんもいくー」とうので「いったん帰ったのに学童で遊んでいいのか?」「この5時すぎになおきまで野放しにしていいのか?」と深く疑問に思ったけれど、このまま二人をこの場に抱えておきたくなくて、ついふらふらと「いいよ」といってしまった。 それからは無事話し合いに専念できたけど、一回保母さんが部屋へ入ってきて「あのー、なおくん出ていっちゃったけど、大丈夫ですか?」と尋ねられました。ちょっと冷や汗しながら「えと。いちおうお兄ちゃんをつけて出したつもりですが。ま、大丈夫でしょう」というと、その場にいた保母さん3人から苦笑が漏れる(全員ひろきの頼りなさを知っているから)。 学童が終わる6時には、買い物から戻ったパパにひろなおを回収してもらいました。いちおう無事に回収できたのでよしとしよう。 ところで、パパの買い物というのは「画素数が多くてズームもついてるデジカメ」。出産までに買いたくて焦っていたようです。これで現像に出せない写真もバッチリ撮れますね(^-^) |
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6月22日(木):チェックリスト活用法&モノを愛するひろき 最近、ひろの「メモリスト」成績がとても悪い。今日も、薬は飲んでないし、昨日見つからなかった「こくごののーとをさがす」もしていなかったし。「どうすれば忘れないでできるか自分で考えなさい」と迫ったところ、メモは朝一回みてそれっきりだったらしいことが判明。 つまり、メモはランドセルのフタの裏に貼ってあるわけだが、朝学校についてランドセルを開けて、中のものを取り出すときに一回みてそのままランドセルは棚へしまってしまうというわけ。 なるほど、ここ数日を思い起こしてみると、確かにメモリストの第一項目(担任の先生にプリントを渡すなど)だけはクリアされていた。 そこで、「メモに書いてあることはひとつずつ、できたら○つけていくといいよ。全部クリアできるまではしまっちゃわないでよく見るんだよ」と指導すると、「がんばれひろきくんのおしたくひょうみたいに使うんだね。ああいうのつくって」などという。毎朝エクセルなんぞ立ち上げてられっかっつの(-_-# *** 風呂上りのひろきが紙パンツ(おねしょ対策)をはきながら、ポソッと「あーきりんさんはー、よかったなー」とつぶやいて、続いてでたらめ歌をうたい始めた。 ひろくんのすきだったきりんさん なんのことかというと、以前愛用していた紙パンツの模様が「きりんさん」で、ひろきはそれをたいそう気に入っていたらしいのだが、模様が変更になって「きりん」バージョンは入手できなくなったのだ。「きりん」を最後まで使いきって新柄に移行したため、我が家にも「きりん」はなくなってしまったのだが、ひろきはものすごくがっかりしていたので、ジジババの家に置いてあった予備のきりんパンツ3つを思い出して回収してきて、永久保存?としてとってある。 で、ひろきは奥深くとってある「きりん」3つを心の支えとして、実際には毎日「プーさん」をはいているわけです。しかしその切り替えからもうすでにだいぶ(半年以上?)たっているのだが。 いつも思うけど、ひろきはモノに対する愛着というか執着がかなり強いようです。おもちゃや絵本はもとより、実用品(カサとか靴とか)を買ってもすごくよろこんで、味わっているんですよね。 今日、スーパーで買ってきた安物のビーチサンダル(キャラクターものでもなんでもない)もすごく喜んで、室内で履いてねり歩いて、「かっこいいでしょ?」とパパに自慢し、「なまえかいておいてねー」とリクエスト。一方なおきはそういうの淡白で、もうちょっとかわいいビーチサンダルを買ってやったのだがほとんど関心を示さない。 これだけ「モノ」を愛するひろなのに、モノの管理はできないのね。モノがどんどんなくなっていく、、赤鉛筆だの消しゴムだの、山のようにストックしておくしかないらしい。なんとかならんかねぇ。 |
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6月23日(金):嫌われない工夫?? 本日の外出:湯の国ジャポン、バイオリンのレッスン 今日が予定日だけど何事も起こりませんでした。無事なおきのピクニック用弁当を作って送り出す。といっても外は土砂降りだけど、まぁ弁当さえあれば3歳児たちもごきげんだろう。弁当を作れる状況かどうか心配して朝電話をかけてくれたしゅんすけくんママ、陣痛見舞いのつもりでアクエリアスとおにぎりを持ってきてくれたよりこちゃんママ、ほんとにほんとにありがとう。でもいつ生まれるか自分でもわかりません。 今日のひろきは、メモにちゃんと○をつけていっこずつ確認していた。偉いぞぉ。というわけで、 しかし学童からの帰りは相変わらず遅くて5:20。バスは18分に乗らないと音楽教室に間に合わないのでタクシーで送っていくハメに。ひろひとりだけ遅かったのか、みんな遅かったのかは見てなかったから不明。 学童の連絡帳に「紙工作はドラゴンをはじめました」とあったので、おふろのときひろきに「紙工作してるんだよねー」と気軽に聞いてみると、ひろきは突然真剣な顔(目がつりあがって、ふだんとすごく違う)になって、 ひろ「作れるものは、にせものだ。にせものと、ほんものは、ちがう」 なんだかわけわからないけど、正直に「わからない」といって根掘り葉掘り問いただすのもどうかとためらわれた。ひろきが集団行動からハズレていることで非難されることがあると聞いているけど、それと関係あるのかどうか。とりあえず、 ママ「ふーん。ひろくんは、きらわれないように、がんばってるんだね」 といっておいた。しかしこんな対応でいいんだろうか?よくわからない、、 6月26日(月):物品管理 今、ひろきが紙工作に凝っているので床がすごい。折り紙や画用紙、色鉛筆やセロテープやら、ゴミと材料と道具と「作品」が入り混じってちらばっててほんとに始末におえない。 お気に入り「ロボットパルタ」の中からひろきの作ったものは「パルタ」「コロタ」「ロボシュワ」「ロボクロ」「ピプコ」。いずれも、画用紙にフリーハンドで「展開図」を描いて切りぬいて組みたてたもので、寸法は正確でないけど納得の仕上がり。なにせ、ひろきは平仮名書けるようになるより直方体の展開図を描けるようになった方が早かったくらいなのだ(^^;; なんかすごく味があって、本人も熱中しているから、私はひろきの工作がけっこう好きだ、、材料やら、参考になる本やらをつい買ってきてしまうのはたいてい私。その結果ひろきがさらに工作にのめりこみ、散らかった部屋を見てうんざりする。 もちろん、細かな物品の管理やゴミ捨てすべて本人ができるようにしつけるべきだと思うが、今は学校のお支度関係であれこれいわなきゃいけないので手一杯。その分の気力と時間が残ってない。 本日の外出:検診、湯の国ジャポン+フットマッサージ 今日のひろきは帰ってくるなり「お外で遊んでもいい?」。なんでも、この間遊んでもらった6年生の女の子がまた遊んでくれるといったらしくてもうウキウキだ。耳鼻科にいく予定なのでちゃんとそれを言って「少しだけ遊べる」というように釘を指して出す。それにしても、年上の子にかわいがられるのがうまいヤツだね、ひろきは。 遊んで、耳鼻科にいって帰ってきてからなので、「お支度」を始めたのは7時近く。しかしいちおう「おしたくひょう」の成果かあるいは「今日はコナンがあるからそれ見られるようにいそいで支度しておけば」といったからか、宿題を含めて30分かからず終わり、しかも内容もほとんど抜けていなかった。やった! あと、「二人分のおにいちゃんになったら(赤ん坊が生まれたら)ひろくんがお皿洗ったりしないとね」というひろの自主的な発言もあり、ちょっと感動。まずまずの1日でした。 |
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6月27日(火) 本日の外出:買い物、テルミー テルミー(ソフトなお灸)の予約が3:30しか取れなかったので、今日はなおきのお迎えもひろきのお支度監督もパパに任せて行って来ました。家に着くとひろなお並んでビデオを見ていましたが、もうお支度はスムーズに終わったとのこと。優秀優秀(^-^) 火曜日は部屋がすっかりきれいになっている(注:シルバー人材センターの人に週2回掃除に来てもらっている)ので「遊び」もいったんリセットされることが多い。今日も、昨日までの「パルタ」工作のことはとりあえず忘れて、紙飛行機に鞍替え。 「おりがみでひこうき遊び(プチタンファンのMiniムック)」という本を見ながらかなり自力で折れるようになった。とはいっても、この本は低年齢向けなのでかえって「親向き」に書かれていて説明は自分で読めない(漢字に振り仮名がない)。写真を見ただけでわからないものになると結局「読んでー」とやってくるが、「じゃ、寝る前ご本を読む代わりね」とケチな取り引きをして「ジェットひこうき」の作り方を解説してやる。 一人で作れた「いかひこうき」と、「ジェットひこうき」を合体させてごきげんでおやすみなさいができました。 |
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6月28日(水):星に願いを&ムームー 本日の外出:散歩、アクアフィットネス(総合体育館) 七夕のシーズンである。保育園で、「願い事をきいてあげて、短冊に書いて持ってきてください」といわれたのでいちおう本人に尋ねる。「たなばたのおねがいごとなににする?」。 すると「むーむーがいいの。むーむーかいて」となおき。??ムームーとは、数ヶ月前にうちでよく遊んでいたポケットステーション対応プレステソフト「ポケットムームー」に出てきたムームーのことをいっているに違いないが、最近ずっとやってないのにな。なんでいきなり。 しかしまぁ、いうとおりに短冊にムームーの絵を描いてやり、「むーむーであそびたい」と書いて、「これでいい?」とみせると満足そう。 一方、ひろきが学童で短冊に何を書いたか尋ねると「デジモンアドベンチャー02のおもちゃほしい、ってかいた」。クリスマスじゃないっつの。 お支度が終わって「ひろくんの番(ビデオまたはゲームができる)」のとき、プレステソフトの棚を漁っていたひろきが突然「これやりたい」と出してきたのはなぜか「ジャンピングフラッシュ2」。これは買っただけで塩漬けになっていたものでひろきは知らないはず。これも「ムームー」が出てくるゲームなのだけれど、、なんで突然ムームーづいているのだろうか。 ひろに、私もやったことないゲームの説明をするなんて面倒なことはしたくないので、「ひとりでできるんだったらいいけど、ママに聞くならすぐ消す!」と念を押してからつけてやる。 初めてみたゲームのはずだけどなんだか順調に、ぴょんぴょん飛んであちこち回ってアイテムも集めている様子。これじゃ、不親切にしたくらいじゃなかなか飽きてくれないねぇ。 |
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6月29日(木):友達と再会&プール日和なのに 本日の外出:湯の国ジャポン+フットマッサージ ひろきは帰ってくるなり、「こうすけくんと遊んでもいい?(^-^)」。「え、こうすけくんいるの?」 こうすけくんは、マンションの同じ建物にいた同じ学年の子。一年間イギリスにいっていて、今日帰ってきたんですね。「じゃ、ママも挨拶しにいこっと」といっしょに出てみると、こうすけくんパパ、こうすけくん、なおとくん(弟)が家の前で遊んでいるところ。やー、なおとくん大きくなったなぁ。 こうすけくんは同じ保育園ではなかったけど、家ではたまに遊んでいてひろきは(かなり一方的に?)愛着を持っていた様子。こうすけくん一家がいない間も、「いつ帰ってくるの?」「おてがみ書いていい?」などとせっついていました。こうすけくんは明日から学校にも来るって。うれしいねぇ。 しばらく外で遊んで、そのあとうちで遊んでいきましたが、遊びをみていると、なんだか会話がかみあってないような気がする??でも、二人共楽しそうだからまぁいいか。これからゆっくり遊ぼうね。 *** 今日は雨が上がってしっかり暑い日。ちょうど小学校ではプールのある日なので、あーうらやましーと思っていたのですが。 連絡帳に「ぷーるのしたくわすれました!わすれないようにしましょう」とあります。何が起こったんだ?火曜日もプールの日なのでいったん持っていったけど、天気が悪くて使わなかったので学校に置いてあったのです。昨日のしたくのときにも、「学校にちゃんとあるのね?」と本人に確認していたというのに、、 「学校にはほんとにあるの?」とあらためて聞くと、「ある」という。「どこに置いてあるの?」と重ねて聞くと「プレイルームの、、」などとわけのわからないことをいっているが(だいじょぶなんだろうか?)。「それで、どうして、ないってことになっちゃったの?」「あのね、あるの忘れてた」。なんでぇー?? 「しっかりしなよー。それで今日はプール入れなかったわけ?みんな入ってるのに?ひろくんそれでいいの?」もういまさらいってもしかたないことなのについ、なじる口調になってしまう。 その他、カバンの中を漁ると、薬は飲んでないわ学童の連絡帳は出し忘れた様子だわ、今日持っていった宿題は提出してない、とさんざんな状況。ここ数日、私が自分の予定日過ぎて生まれないことになんとなく頭がいっちゃってて、ひろへの配慮が薄かった(朝のメモも作ってなかった)のは確かなんだけど。総崩れになってしまいました。 あしたはメモをつくろう、、 |
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6月30日(金):気合のメモは効果アリ&「子供は4人がいいなぁ」 本日の外出:散歩、買い物(多摩センター)、バイオリンのレッスン あー、6月が終わってしまう。いったいいつ生まれるんだ。 今日はメモを作って貼り念を押す。「いっこずつ、すんだら○をつけるんだよ。今日こそがんばってね」 ・がっこうのれんらくちょうだす 重要事項が目白押しだったので、これまでの実績からいって身についていそうだった ・しゅくだい、おんどくくんもってかえる は割愛させていただきました。 今日の課題としてもうひとつ、金曜日なので音楽教室に間に合うように帰るというのがある。これは口頭と、学童の連絡帳の中に(つまり先生宛に)書いておく。 5時近くなり、またぎりぎりか間に合わないだろうから、こちらから音楽教室のバッグを持って届けにいこうとしたところ、バッグの中に手紙があるのを発見。「6月30日はお休みさせていただきます」な、なんだ、そうだったのかー。 お休みの日に限って(?)ひろはまじめに「音楽教室だから」急いで帰ってきたらしい。私が「かばんにお手紙入ってたよ。今日音楽教室お休みだって」というとひろは「なんだー。がくっ」、、「お手紙もらったときはちゃんとみせてねー」。 朝いっしょうけんめい念を押しただけのことはあり、メモ内容はすべてクリア。やったね!でも割愛してしまったせいか、「おんどくくん」が入ってなかった。あと、「ふでばこ」がなかった。しくしく。 *** ひろ「あかちゃん生まれたら、ひろくんはふたりぶんのおにいちゃんだよねー(^-^)」 #でももう次はないよ |
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