はじめての学童・小学校日記お支度・宿題・荷物管理で試行錯誤の6月前半
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6月1日(木):今日は眠いのだ 本日の外出:リサイクルショップ、アクアフィットネス 今日も学童のあとかざまくんちへ遊びに行く。6時に帰るように行ったのに、帰宅は15分。「もっと早く帰ってこなくちゃだめだよ」というと「だってなおきが寄り道するんだもんーなおきのせいだよ!!」まぁ実際そういうこともあるだろうけど(親だって連れて帰るのにいつも苦労してるのだ)、どこまでがそのせいだかさっぱりわからん。 帰ってきてから「早速お支度」をさせるが今日はのんびりペース。持って帰ったプリントを見てやったりしてたら余計すすまない。いちいち「で、明日の時間割は?」と戻してやってのろのろ支度。しかも「学童の連絡帳出す」も「くすりのむ」もやってなかった、、やはりメモを作らないとだめかしらん。 支度が済むとちょうどなおきの見ていたビデオが終わったので「ひろくんの番(ビデオまたはプレステ)みてもいい?」と早速きた。「いいけど、ごはんまで20分くらいしかないよ。ごはんのあととどっちがいい?」というと、絵本を「よんで」と持ってくる。だからごはんの支度するんだっつの(-_-)と思うがいちおう心にゆとりがあるので、魚を焼き始めておいて読んでやる。 今日スローモーなのはねむいせいもあるらしい。大好物の「にじますのムニエル」があるのに手もつけずにぼーっとごはんだけ、しかもぼろぼろこぼしながら食べている。ごはんを食べると「ごちそうさま」というので「えっ、お魚食べないの?」というとまたのろのろ、のろのろ食べて「ごちそうさま」。「お味噌汁も半分くらいは食べよう。おとうふと葉っぱ」というと「えぇー」と抗議してそのまま廊下に寝転がってしまった。「一皿まるごと手つかずじゃごはんおわりにならないよ。ごはん終わりにして、歯磨きしてからポポロクロイスだよ」というと寝室(親の)に立てこもってしまった。 「そのままごはん終わりにならないで、遊べないでお休みの時間になっちゃうよ」と外から声をかけると「やだ」とはいうものの、これは相当眠そう。このまま寝ちゃうかも。。 と思っていたらそのままほんとに音沙汰なかった。おやすみなさい。 |
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6月2日(金):メモの効果と音楽教室 本日の外出:プール(ヨネッティ)、湯の国ジャポン+フットマッサージ、バイオリン 今日は5時半から音楽教室、6時15分に耳鼻科の予約あり。ぜひ、音楽教室はひろき一人でいってもらい、耳鼻科に移動するところで合流したいものだが。 「音楽教室の荷物もっていけば?家にいったん戻ると間に合わないかもしれないよ」と強く勧めたが、「おうちにカバン置いてから行きたいー」というといちおうもっともな意見。今日はメモを作って ・くすりのむ と書いておいた。本人にも、念を押す。 しかし、5時10分ごろになっても家に戻らないので音楽教室の荷物を持ち、なおきを連れて、こちらから出かけていく。案の定、途中でかざまくんとたわむれているひろ(-_-# 「もぉー、、それじゃぜんぜん間に合わないってば!」とせかしてそこからそのままバス停へ向かう。しかしこれはぎりぎりだ。赤信号で止まっているバスに追いつき、青になってすぐ道を渡ってダッシュ。もうバス停に乗る人が数人いたので間に合ったー。ここまで来たら家に戻るのもなんなので(なおきが大暴れする)、しかたなくいっしょに音楽教室に向かう。 音楽教室になおきを連れていってしまうと、いっしょに部屋に入りたがるなおきを阻止するのが面倒、さらに終わるまで待たせておくのが面倒。バスに一人で乗れるようにはなったのに、「時間感覚」っつーものがないと結局役に立たないのねぇ。 ちなみに、メモに書いた他2点はクリアしていました。メモは一定の効果あり、、しかし「すぐかえる」なんていう、曖昧な(?)メモには意味ないのね、きっと。 |
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6月5日(月):鍵は忘れた&初めての宿題 本日の外出:マタニティーヨガ、リフレクソロジー 今日は保育園からなおきを連れて直接お医者さんへ。前回は空いていてひろきが帰る前にちょうど帰ってこられたが、今日は同じ曜日なのに混みまくり。「50分待ち」とかいわれてしまった(-_-;; ひろき宛の手紙とおやつは置いてきたが、最近留守番慣れしてないうえ、6時まではお友達と遊ぶのに凝っているからなんか不安。今日に限って電話もしてこないし、こっちから何度かかけてもつながらなかった。 6時近くにやっと帰宅。マンション玄関前でひろきとかざまくんが遊んでいるのが見える、、こりゃ電話しても通じないわけだ。ひろきはランドセルは置き、鍵を持って出たらしく、学童バッグだけ首にかけたまま遊んでいる。 しかし家に入ろうとすると鍵は閉まってなーい(-_-#こらこら。 家に入るとき二人に、「あと5分で6時だよ」と声をかけたが「6時になってから立てばいいんだー」とかざまくんがいうのでとりあえずほっといた。6時になって声をかけると片付け始めたが、片付けながら横道に逸れて遊んじゃったり、「これ逆さまだよ(カード類を片付けていた)」とか丁寧になおしたりしている。「向きなんかいいから、いそいでまとめて帰りなさい」といっても「これ反対じゃいけないんだよ、ねー」などと言い合っている。この調子じゃいつも「6時に帰る」が難しいわけだ。 ひろきが今日は「コナンを見たい」というので、「コナンは7時半からだから、7時からごはんにするからちょうど見られるよ。7時までに明日のしたくをしておきなさい」というと、わりとスムーズに取りかかった。 まもなく戻ってきて、「今日は見せるものあるの。みてみてー」というので見ると、ひらがなの「に」の練習プリントが表だけはなまるで、裏はまだ白紙。おうちのマークが赤ペンで書いてある。あ、これはもしや初めての宿題! 続いてほこらしげに見せてくれたのが連絡帳。これまで、連絡帳は親か先生が書いていたのだが、初めて「にのぷりんとしくだい」とか自分で書いてある。 そのままうきうきと宿題に取りかかった。しばらくして戻ってきて「ママー、宿題教えてー。難しいんだよ」。「に」をお手本通りなんども書くののどこをいったい教えればいいんだ? まぁともかく行ってみると、二行くらい書いたのを「これでいい?」と見せてくれる。ひろにしてはまともな字なので「うん、きれいに書けてるよ」というと「書くところもみてね」と実演してくれる。書き順もあってるので「大丈夫、このままここまでやれば終わりだよ」 7時までには無事宿題を終えて「はなまるゲット、まちがいなし!」などとオリジナル曲(?)をうたってはしゃいでいる。うーん、宿題がこんなに盛りあがるなんて、新鮮だなぁ。 #「宿題」にかまけていて「お支度」が途中だったことは後で気付いた |
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6月6日(火):韻&宿題第二弾 本日の外出:豆腐づくり講習会、ポピュラーピアノ 朝ご飯のとき、ひろきがパパに「えっち すけっち わんたっちー、あなたのおけつはなんせんちー、って知ってる?これ、『いんをふんでいる』んだよ」といっていました。パパびっくりして「韻をふんでるって、誰に教わったの??」 昨日のお風呂のとき、私がひろきと入っていて、「、、て知ってる?」と聞かれたので、「ママが子供のころにも似たのあったよ。まったく同じじゃなかったみたいだけど」といってから、「言葉のしっぽが『ち』って揃ってて調子がよくって覚えやすいでしょう。こういうの『韻をふんでいる』っていうんだよ」と説明してみたのです。ひろきはなんかこの難しげな響きが気に入ったみたい。 「おてらのじゅうべいさんが、そーだーのんでーしんだーそーだー、っていんをふんでる?」 すっかり気に入られて「えっち すけっち」をあっちこっちで連呼されそうなので、今日の寝る前ご本には「ことばあそびうた」を読んでみました。「ひろくん、いんをふんでるのが気に入ったみたいだから、そういうのいっぱい載ってるの持ってきたよ」 「かっぱかっぱらった ひろき大喜び。中でも気に入ったらしいのは 「はかかった はかかんだ というもの。自分でも繰り返してうひゃうひゃ喜んで、「いんをふむっておもしろいねー」 さて、話は前後しますが、帰ってきたひろきはなにやら胸のところに何か大事そうに抱えていて「ひろくん何もってきたかー。ヒント、『が』のつくもの」 「がようし?」「がばん?」いろいろいってみても「ブッブー」、、「正解?ヒント?」「正解ちょうだい」「せいかいはっ、『がんばれおんどくくん』でしたぁー」、、そんなもんわかるか(-_-;; その、「がんばれおんどくくん」と称する紙束は、表紙になる厚紙とプリント10枚からなるもの。これをのりで貼って本にして、一ページずつ「よんだしるし(自分で書く)」「いえのひとのしるし(大人が書く)」を埋め終わると学校に持っていって「せんせいのしるし」をもらうらしい。 はりきってのりをコテコテに塗って貼っていく。ずいぶんよれよれの本になったがうれしくて、10枚全部読んでしまった。最初のページに「よんだしるし」をつけながら、「この初めのやつ、ひろくん見ないで読めるよー。『あ、つめたい。はやく、はやく。わすれものないかな、、」おいおい、それじゃ読む練習になってないのでは? 今日の宿題というのは別個にあって、連絡帳にひろきの字で「ぬのぷりんと(平仮名の「ぬ」を練習するプリントという意味)」とある。「宿題先にやっちゃいなね」というとあっという顔で「、、忘れてきちゃった」「えーっ、かばんの中よく見てごらん」「うぅん、あのね、おどうぐばこの下にね、あったと思う」 というわけで、「ぬ」は明日学校に早めに行ってやることになりました。 |
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6月7日(水):お支度は各駅停車 今日は持ちかえり忘れの宿題をするためいつもより10分くらい早く家を出ていきました。 本日の外出:湯の国ジャポン+フットマッサージ おやつを食べてから、いつものように「まずは明日の支度をしておいで」といったが、まずは途中に落ちていた「テレビマガジン」にひっかかって読みふけってしまい、先をうながすと今度は時間割をそろえただけで戻ってきてしまい、「出して見せるものはないの?」と聞くと「あ」といって戻って連絡袋をもってくる。各駅停車だ。 時間割が揃っているかどうか確認していると、昼に飲むはずの薬を持ちかえってきているのを発見。「薬は?」「あ、忘れちゃった」。今朝ランドセルに貼ったメモを見ながら、「あのね、薬だけ忘れちゃった。ほかは(連絡帳を出すなどの項目)大丈夫」 「メモ作戦」も完璧とはいえませんね、なかなか。しかたないので、昼の分の薬をすぐ飲ませて、夜の分は寝るぎりぎりに飲ませることに。 さらに「今日は宿題あるの?」と尋ねると「あ、、忘れてきちゃった!『ね』のプリント」。うっそぉー。。 「えーっ、また明日の朝早く行ってやるの?」と聞くと気まずそうにうなずく。やれやれ。 しかしまたしばらくすると突然「プリントあった!」と言い出し、無事宿題は持ちかえっていることが判明。やっと取りかかることができた。 ところが、「初めて効果」が薄れてきてしまったせいか、あるいは「ぬ」「ね」とややこしい字が続いて意欲が減退したのか、あまりはかがいかない。「ひろくんお外でいっぱい遊んだら目が回っちゃったんだよー」などといいながらうだうだして、余白にらくがきなんか書いている。 しかたないので、「半分まで書いちゃって、あとはごはんすんでからにしたら」と声をかける。 すると喜んで早速別のことで遊びにかかるが、「ナプキン(給食のとき敷く)は入れ替えたの?」と聞くと「あ」。「名札とってちゃんとしまっときな」「あ」。という具合でだらだら続く。 ご飯のあと、宿題の続きをさせる。ひろが寝てからプリントを確認すると「がんばれおんどくくん」は国語がある日は毎回学校に持っていくことになってるのが判明。また、筆箱の中をみるとほとんど芯が見えないくらいの鉛筆が2本あるだけ。明日の朝になったら「おんどくくん」を入れさせ鉛筆を削ったり補充させたりもしないと、、 あと、学校から来たおたよりを見ながら、「**日に水着を持ってくる」「**日には水筒とタオル、帽子持参」などという情報をカレンダーに書きこんでおく。明日のBCGの予診票を記入する。「プール前検診結果のお知らせ」にあった事項についての返事を連絡帳に記入。ランドセルのふたの裏にはるメモ(連絡帳出す、薬飲む、宿題持って帰る)作成。 こんなに後手後手に回ってたら、だらだらとお支度サポートをしてるだけで終わってしまうー。暇な今はまだいいけど、復職までには一人立ちしてもらわにゃ。。 |
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6月8日(木):宿題を「もらえなかった」 本日の外出:日本橋高島屋 今日のひろは、「ただいまぁ」と帰ってくるとまず何もいわずに自分の部屋に消えていった。どうしたのかな?と思っていると手にプリントを持ってリビングに来て、しょぼんとしている。 「『ね』のプリント忘れていったからね、今日のしゅくだいの『の』のプリントもらえなかったの」 ??昨日あれだけ苦労して仕上げた『ね』のプリント、しかも、そのまま食卓に載っていたので「ひろくん、これせっかくやったのに忘れていっちゃうとがっかりするよ。すぐ入れときなさい」と声をかけてやり、ひろも「そうだよねー。がっかりしちゃうよね」といいながらプリントを持っていったのではなかったか? 「昨日ママが、せっかくやったんだから入れときなっていったとき、ひろくんどうしたの?」 しかも、じゃぁせめて「がんばれおんどくくん」でも、と思うとそっちは学校に忘れてきたという。 「でもひろくん、覚えてるよ。(暗誦を始める)」 なんだか、どうやればフォローできるのかよくわからなくなってきた。本人もがっかりしてるけど。 まぁ、ごはんを食べて、宿題がない分ゆっくり工作なんかをしてる間にだんだん元気になってきたらしい。突然にこっとして、 「あのね、ひろくん前ね、すっごくうれしかったんだー。保育園のなつまつりのとき、ほのかおねえちゃん(保育園で2学年上、ひろきをすごくかわいがってくれていた子)がきてくれたでしょ。なんかね、ちくちくした気持ちになったの。ほら、ちくちくするお菓子あったでしょ(口に入れるとプチプチはじける駄菓子)。あんなかんじ」 なんだなんだ?いきなりそんな昔(ひろきが年中、ほのかちゃんが小学一年のときの夏祭りと思われる)の話、、 |
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6月9日(金):メモ効果と限界、そして今日最大の失敗は、、 今朝ランドセルのフタの裏に貼ったメモは 本日の外出:ヨネッティ、湯の国ジャポン+フットマッサージ、バイオリンのレッスン なおきの薬がなくなったので今日はお医者さんにいかなければ。というわけで、保育園に迎えにいってそのままタクシーで診療所へ。奇跡のように空いていなければひろきの帰宅に間に合わないので、手紙とおやつは置いておいた。 まぁまぁ空いていたので、薬をもらってタクシーに乗って帰ったときは、ちょうどひろきがおやつを食べたくらいだった。早速チェックしてみると、メモした項目はクリア!昨日もらえなかった分も合わせて二日分の宿題(「の」と「は」)を持って来ました。しかし、「『の』と『は』のぷりんとしゅくだい」と書いたはずの連絡帳は連絡袋に入っていない。まぁ実害がないからいいでしょう。 今日は宿題二日分もおんどくくんもはりきってクリアー。 メモ作戦は一定の効果がありますねー。「明日の支度」をさせるのも、いちいち「ほら次は?ナプキン入れ替えたの?」などと催促するのはお互いうっとおしいので、チェックリスト形式にしたほうがいいかなと思って書き出してみたのですが、 1.なふだをはずす こんな長いリストでうんざりされて、親がいちいち口を出せない学校でのメモ効果が薄れたりしたら困るかなー。というわけでとりあえず保留。 ところでちょっと気になることが、、 学童の連絡帳によれば、 とあるのですが。学校でじゃなくて学童でリストをチェックしてるのか?(ということはそれから忘れ物を学校に取りに戻ったりとか?)うーむ。。 ところで、今日の最大の落とし穴は実は別にあったのだ。 診療所から帰って、「今日は宿題もおんどくくんも持って帰ってきたな」と安堵した瞬間、電話が、、「あのー、ひろきくんどうなさったでしょうか?レッスン今日ですが、、」と音楽教室の先生。しまったー!!私がそもそもすっかりひろの音楽教室のことを忘れていた(;_;) 先生ごめんなさい。 |
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6月12日(月):メモがなくてもやれた!&支度も宿題もテンション低い 今朝は、なんと大胆にもメモを持たせず、「いつもと同じだよ。お薬のんで、学童の連絡帳出すんだよ。がんばってね」といって送り出した。別に、ステップアップを目指して教育的配慮というわけではなくて、ただ私がぼんやり洗濯してたらみんなが迎えにくる時間になってしまっただけなのだが、、 本日の外出:おにぎり仕入れ調査、湯の国ジャポン+フットマッサージ 学童から帰って、おやつがすんだところでまず明日の支度をさせる。メモなしだったがなんと、薬も飲んであるし学童の連絡帳も出してあるし宿題のプリントも「おんどくくん」もあった。やるじゃん! 今日の宿題は「ひ」のプリント。「ひ」はひろきの「ひ」なので、「明日の宿題は『ひ』だね!『は』まできたもんね(^-^)」なんて事前には楽しみにしていたくせになぜかテンション下がりまくり。「つまんねぇー」などといいながらとろとろしている。あんまり時間がかかるので見に行くと(子供部屋の机でやっていたので)、なぜか昔はいてた靴をひっぱり出してはけるかなーなんてやってる(-_-# その後の支度も盛り下がったままで、各駅停車状態(すぐ別のことで遊び出す)。「支度おわった」といっているので「連絡帳に書いてあることは確認したの?」と聞くと「あ」といって取り出して読み出す。 「こくご、さんすう、こうえんにいく。すいとう、はんかち、ぼうし」と読み上げて、そのまままたカバンにしまって遊び出そうとするので、「ちょっとちょっと、今の読んだらそれでよかったの?なんて書いてあった?」と聞くと「はんかち」といってハンカチをとってきてカバンに入れている。「それから?」と聞くと「すいとうは自分でお支度できないもん」という、、「できなかったらどうするの?そのままでいいわけ?」「うーん、、すいとうしたくしてね」「そうだよ。ちゃんといっとかなきゃ」。 ともかくのったらくったら時間がかかるので、「支度してからでないと遊べない」ルールにしていてもそれだと遊ぶ(晴れてビデオを見せてもらったり、工作したりする)のがずいぶん先になってしまうためか、ぼーっとちょっとしたそのへんのもの(昔の靴?とか、紙切れとか)で遊び始めてしまうらしい。ある程度はしゃきしゃきできないと、見通しも立ちにくいというものかもしれない。 |
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6月13日(火):やきもちなおき 本日の外出:会社、ポピュラーピアノ 今朝はメモを作って出したが、水筒は持って帰ってないし学童の連絡帳は出してない、薬は飲んでないとさんざんな出来だった。水筒はしばらくして同じマンションの上級生が届けてくれた。ありがと。 今日の宿題は「ふ」。この字は格好がとりにくいらしく、とりわけ滞りがちなひろき。その他の支度もそれにつられてか滞りまくりになるので、しかたなくつきっきりに近い態勢で「ふ」の書き方をアドバイスしたり、続きをやるよう催促したりするはめになった。 お支度&宿題が長時間化すると、私はとげとげしくなるしひろきはダレるし、そのあと遊んだりなごんだりする時間は減るわけでほんとにいいことなしなのだが。そしてもう一つの副作用は「なおきのやきもち」である。 つきっきり態勢でいた間、しばらくはひとりでビデオをみておとなしくしていたなおきだが、そのうち足元にぴとーっとまとわりついて抱きつき、甘えてきた。ママにこういう甘え方をするのはかなりめずらしい(パパにはすることもある)。しょぼんとしている様子なのでともかく他を中断して「じゅうでん」といってぎゅーっと抱っこしてやる。 しばらくして「いっぱい充電したからもう大丈夫だね」といって離れようとすると、「まだだめー。もっと、このくらい(両手を広げる)じゅうでん」。しかも、ぴったり抱っこしてやってる間にもぶつぶつと「かえってこないよ。ぱぱかえってこないよ」とグチをたれている(-_-# ママはひろくんと楽しい時間を過ごしてるわけじゃないんだよー。 |
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6月14日(水):保育参観&パパとお支度 今日は夫も休みをとっていっしょに保育参観。天気がよければ、公園散歩というハードな内容が予定されていたのだが今日は雨。なおきは保育参観でパパママが来ることは相当楽しみにしているらしいがあんまり露骨に表現はしない(そのへんはひろきと違う)。 パパ「パパとママがみてるからはりきる?」 でも実際はすごくはりきっていたらしく、支度もスムーズ、お当番(前に出て「いただきます」する)もがんばっていた。遊ぶときはママやパパの視線を気にしつつ、「普段通りに遊んでみせてあげる」という演出も忘れない。 雨で散歩は中止になったため、自由遊びのあとはホールでおゆうぎをした。お友達や先生と手をつないで、音楽に合わせて体を動かしているこどもたちはほんとにうれしそうにはしゃいでいて、見ていてもとても幸せな気分。先生はお疲れ様でした。 さて、今日は保育参観も楽しみだったんだけど、もう一つ楽しみにしていたことがありました。それは、私+ひろきでは煮詰まった感のある「お支度催促」を夫にやってもらうこと。産休中とかって、こういうのがどうしても偏っちゃうからどうしても変なところへハマってしまう。機会があるたびなるべく逆をするようにはしてるんだけど(休日明けは夫が連絡帳を書くなど)。 というわけで、パパがひろきの部屋へいってひろきといっしょに「お支度チェック」してたんだけど、かなりすったもんだしてたみたい。具体的な様子は夫本人からのコメントをいただきましょう。 (ここはパパのしゅくだい) さて、子供たちが寝静まった後、夫はやおらエクセルを立ち上げ、「あしたのしたく がんばれひろきくん(^-^)」というチェックシートの作成を始めた。これは、先日私が作ったお支度チェックシート案の改良版。夫いわく、ひろきは小さい頃の自分と似たところがあるから、私よりはひろのことが理解できるのだそうだ。 「だんだん、かかる時間を意識させるように、スタートとゴールの時間を記入するようにしよう」 ***あしたのしたく がんばれひろきくん(^-^)***
いやーそれにしても、親がここまでやらないかんもんですかね? |
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