はじめての学童・小学校日記母の産休でほっと一息の5月前半
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5月1日(月):待ちに待った5月&カメラ目線 今朝は「パスタっちで起きた(^-^)」と6:30きっかりにごきげんの目覚め。パスタっちというのは、「一年の学習」5月号付録のアラーム・ストップウォッチ付き時計なのだが、セットの間違いがあったり、音が小さめなのでそのまま寝過ごしたり、これで起きられたことはこれまで一度もなかったのだ。 早めに起きれば、そのあと遊んでてなかなか食べない・着替えない・支度をしないなどがあって寄り道しても、じゅうぶん時間どおりの仕上がりに。よしよし。 それに今日はひろきが待ちに待った5月。なぜ5月を待っていたかというと、私が休みに入らないととても付き合えないめんどくさ系の遊び(木工セットの「コリント・ゲーム」、500ピースのジクソーパズルなど)をなんでも「5月になってからね」と保留にさせておいたからだ。だからひろきはカレンダーをみて指折り数えながら「しあさってのあさっては5月だね!」「あさってのあしたのあさってっていっても同じだよね!」などと毎日のようにやっていたのだ。 そりゃ、私も産休は待ち遠しい、、しかし何でも「5月送り」にしておいたツケがちょっとコワイぞ。 今日はなんとPHSを家に忘れてきてしまったので私には電話できず、夫にかかってきた。でも、「パーパー、いまどこー?」という定番電話のほかは、「このあめ(おやつに入れておいたもの)なんていうの?」「こんぺいとうじゃなかった?」「おくちにいれるとぷちぷちするのー(実はソーダ飴)」という会話があった程度だそうだ。 今日の手紙では、日曜日に買ったクルクル(穴のあいた歯車と、それがかみあう丸い枠があって、クルクル模様が描けるおもちゃ。昔から屋台や駄菓子やで売ってるやつ)で私がいくつか模様を描き、「こんなのがかけたよ。きれいでしょう。ひろくんもかいたらみせてね」としておいたのでまぁ30分かそこらはつぶれたはず。 | 置手紙で、なにかしら時間つぶしになるものに誘導してあげられるとgood。 | ||||||||||||||||||||
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5月2日(火):「おるすばん」(とりあえず)最終日 今朝のひろも早起き。「ぱすたっちが鳴る前に目が覚めたんだー」とごきげん。「明日から3コ休みだよね(^-^)」そうなんだ。6日は学校あるんだよね。うっかり忘れそうだよ。 ごはん食べて着替えて、丸くなってた色鉛筆を削ったり、「ゾイド」をみたりのんびりやっても楽勝。名札つけて靴下はいて、お弁当をバッグに入れてランドセルしょって帽子かぶって、とかの動作もだいぶスムーズになったみたい。 今日は「おるすばん」(とりあえず)最終日ということで「おてがみ」といっしょに「ひょうしょうじょう」を付けた。
おやつも特別に「甘栗」。これでひろきも喜ぶだろうし万全の態勢のはず、だったが。 駅を降りて歩き出すとちょうど電話。「マーマー、いま、しゅうくんちにいるんだ」「ええっ??」なんでぇ?ともかく直接しゅうくんちに迎えにいく。いってみると、別に鍵が無かったとかではなくて、鍵付き布バッグと「ひょうしょうじょう」をもって遊びに来ていた。「『ひょうしょうじょう』みたわよー。ちょっと自慢したくなったんじゃないの?ひろくんお留守番してたんだ、すごいねー」と、しゅうくんのママ。 家に帰ってみると、ちゃんと鍵は閉まっていて(電気はついてたけど)、居場所がわかるように連絡もしたんだから、別に悪いことはない(しゅうくんちが迷惑かどうかはおいとくとして)、、けどなんで突然いったん帰ってから遊びに出かけちゃったのかなかなかわからなかった。 ひろに聞くと「だっておてがみにそう書いてあったもん」??手紙にあったのは「『ひとりでおるすばん』はとりあえずきょうでおしまいです。かぎをあけたり、でんわをかけたり、ひとりであそびをみつけたりじょうずになったね」なんだけど、、ひろがいうには、「きょうからひとりであそびにいってもいいですよって書いてくれたでしょ。どうしてなの?」どうしてなんだーこっちが聞きたいわー。そんなことゆうとらん(-_-# まぁしかし、ひろとしては「これまでがんばったな」という充足感に浸っているらしく、それはそれでよかろう。今日は家に一人でいる間に宅配便がきて、ひろはそれを受けとってハンコのありかも教えてあげたのだそうだ(そ、それは危ないのでは、、)。いっしょに家に戻ってから、生協を取りにいくのもついてきて、荷物は全部運んでくれた。 ともかく(結果的には)*無事*に産休突入おめでとう。夜ご飯のあとみんなで、ケーキと紅茶で乾杯しました。 表彰状はそうとう嬉しかったらしく、寝る前には「家族分」全部名前を入れ替えながら読んでくれた。「ひょうしょうじょう、さきこさま、あなたは、、、、2000ねん5がつ2にち、わきたよしひろ、わきたひろき」「ひょうしょうじょう、わきたなおきくん、あなたは、4がつにねこぐみになってから、がんばって、ママといっしょにかえりました。よって、ここにしょうします。2000ねん5がつ2にち、さきこ、よしひろ、ひろき(*^-^*)」 | 誰だって、ほめてもらえばうれしいよね。自分で「すごくがんばったなぁ」と思うもの(この場合は「おるすばん」)なら特に。 | ||||||||||||||||||||
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5月6日(土) 今日は親が家にいるのでふつうの登校時間に出発。ところがあとで聞いたら「けいぼうんちにいったらね、けいぼうはもうがっこうにいったよ、って」とひろ。けいぼうのうちには「もう大丈夫です、ありがとうございました」って挨拶したばっかりなのに(^^;; 今日は「こいのぼり集会」だそうで、「おにぎりと水筒と敷物」を持っていった。しかし3時間目までで終わりでお昼には帰ってきてしまう。そんな半端なことしないでどうせなら昼までしっかり食べてきてくれー。 | |||||||||||||||||||||
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5月8日(月):産休突入 今日から産休突入(^-^)。「靴下はいて、名札つけて!」とかごたごたやっているとチャイムがなって、しおりちゃん他数名が登場。慌てて帽子をかぶっていっしょに出発。あぁなんとうれしい光景。 学校と学童の連絡帳に、今日から産休に入って緊急連絡先(と生活)が変わることを書いたので、ひろには「今日は両方の連絡帳を出すんだよ」「学童からは5時に帰るんだよ」と念をおした。 なおきを園に預ければ8:30−16:30は私の時間(^-^)遊び歩くぞー ひろきはちゃんと5時に帰ってきたが、「なんでひろくんだけ5時だったの?」などといっている。「ママがなおくんを4:30にお迎えして、5時にはおうちにいるから、5時でもお留守番しなくていいからだよ」と何度目かの説明を繰り返す。そんなにわかりにくいかしらん。 ランドセルを開けてみると、連絡帳袋はあっても連絡帳がない。ひろに、「連絡帳どうしたの?出した?」と聞くと、「あのね、袋はあったけど連絡帳がなかったから(そんなはずはないー:母)出せなかった。かわりに学童の連絡帳はだしたよ」、、だからー、「かわりに」はならないっちゅーの。まだ理解しとらんのか(-_-# その後担任の先生から電話があり(やや、何かしでかしたか!とやっぱりどきっとする)、「時間がなくて連絡帳にコメントをしてお返しすることができませんでした」とわざわざ連絡してくださいました。「本人に尋ねたら、連絡帳がみつからなくて出せなかったとかいってわけがわからなかったもので」といったら「いえちゃんと提出していただきました」とのこと。やや?? | |||||||||||||||||||||
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5月9日(火):ビデオ漬けの誘惑&誕生日会 今日も「お迎え」が来て慌てて支度をして出て行く。「お迎え」メンバーはしおりちゃんとけいぼう(共に一年生)のほか、それぞれのお姉ちゃんなどしっかり者せいぞろいという感じで、こりゃ安心だわ。 *** なおきを4:30にお迎えして、ひろきが5:00に帰ってくるとなると、その後が長い。だらだらビデオみせちゃえば楽なんだけど、連日ビデオ三昧というのもちょっと気が咎める(^^;; 今日は、「とこちゃんちょっきん」+「カクレンジャー」で合計1時間弱にとどめ、あとは本を読んでやったり、別の遊びに誘導したりする。なおきの遊びにつきあっているとひろきがやきもちを焼いて妨害してきたりするので、二人の遊びをそれぞれ軌道に乗せるまでがけっこううっとおしい。結局、子供がいる間は自分の時間ってなかなか取れないねぇ。 なおきは信号機+自動車遊び、ひろきは折り紙で作った豆本に「カクレンジャー」の絵を書きこむのに熱中しはじめ、やっと平和になった。 お風呂の中での会話: そういえば、保育園では毎月「お誕生日会」があって、その月生まれの子をみんなでお祝いして給食もごちそうになったんだよね。それとは別に、お誕生日当日には、クラスの中で黒板にバースデーケーキ描いてもらって「朝の会」で誕生日の歌うたってもらうとかしてたし。そういう悠長な子供時代(?)は終わりを告げたということか。ちょっと寂しいかも。 | 実はこのあと、小学校でもちょっとしたお誕生会はあることがわかりました。ただ2月分まとめてやるらしい。 | ||||||||||||||||||||
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5月10日(水):おもてなし 今日は夕方、知人のTさんが「ひろ&なおに会いたい」と遊びに来てくれた。Tさんはこの「日記」の愛読者で、毎日楽しみにして(ハラハラして)いるそうだ。「ひろがソツのない子だったらすっごいつまんない日記になるだろう」とは愛読者および筆者の一致した意見ですな。 ひろきはTさんのことを「おいしいパンを焼いてくれる人」と認識しているようで(それは事実だが本業はピアノの先生)、来てくれてうれしいのでいろいろサービスしようとは思うらしい。で、ひろがしたサービスというのは「おやつのこんぺいとうを分けてあげる」「押入れの上段にもぐったり出たりへんなかっこうでぶらさがったりしてみせる」「カクレンジャーのビデオをみせてあげる」などだった。お楽しみいただけたでしょうか?>Tさん Tさん「ひろくんは学校のお勉強で何がいちばん好き?」 さて、どたんばたんしたせいか、あるいは今日学童でだいぶ外遊びをしたそうなのでそのせいか、夜ご飯のあとふと目を離した隙に、リビングに広げてあった布団ですやすや寝られてしまった。「おふろ入るよー」と揺り起こしてもぴくともせず、しかたなく着替えさせてベッドまで運んだ。 | |||||||||||||||||||||
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5月11日(木):またお留守番 昨日はご飯のあとすぐ寝てしまったというのに、今朝もそのまま爆睡状態。起こしても起きずそのままいつもより1時間近く寝坊。いそいで食べさせて着替えさせ、なんとか間に合った―と思ったがそこで「うんち」。ひろがトイレにこもってる間に「お迎え」が来て、しかたなく先にいってもらうことに。 今日の午後は会社の「女性フォーラム(普通、産休中にはいかないものだと思うが)」に参加するため、なおきは延長保育、ひろきは6時帰りにしてもらった。学童の連絡帳に書くとともにひろにも「6時に帰るんだよ」と言い含める。「給食のあと薬を飲むんだよ」もいったので、パパは「二つもいったのぉ?大丈夫かなぁ」と不安顔(^^;; 「おるすばん」はちょっと間があいてしまったため、親のほうもうっかりしていて、ひろきへの「おてがみ」「おやつ」をセットするのを忘れて出てしまった。ややや。 女性フォーラムは予定より時間が延びてしまい、最後の挨拶を聞かずダッシュ帰りしたが帰宅が6:30より遅くなりそう。こりゃやばい。6時すぎてから何度も家に電話してみるが出ない。なぜだ? やきもきしていたらひろから電話。「マーマー、いまどこー」「電車にのってる。あといっこで着くよ」「じゃー、駅に着いたらタクシーに乗ってきてね」「うん。お手紙とおやつ準備するの忘れてゴメンね」「あのね、ひろくんじぶんで引き出し開けてちょっとおやつしたから大丈夫」 そうだなぁ、ひろはおやつのありかも知ってるし自分で出せるんだよな。それでも今まで、おてがみといっしょに用意してあるおやつを楽しみに楽しみにして食べて、それ以上勝手に出すってことはなかったんだ。 家に着いて、鍵をあけようとすると、閉まってない。うーむ、親も子も抜けているなぁ。「ひろくーん、おうちに入ったら鍵閉めるって忘れちゃった?」「…そうなんだけど、途中で思い出したんだ。でもね、たくさん電話したかったし、おやつも出さなきゃって思ったからー」電話したかったしじゃねーだろぉといいたいところだが抑えて「鍵をかけるのが大切なんだよ。なにもなくてよかったけど」というと、ひろは「鍵をかけるほうを先にしなくちゃだったね」。なんだ、わかってんじゃん。しかし続けて「カラス(よく生協が配達したパンとかが荒らされる)が来なくてよかったよね(^-^)」、、やっぱ、わかってないかも。 | |||||||||||||||||||||
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5月12日(金):荷物管理はまだまだ 今日からまた5時帰りに戻る。音楽教室が金曜日になって初めての日だ。そのあと耳鼻科にもいくのでなかなかのハードスケジュール。 本日の外出:テルミー(ソフトなお灸)、バイオリン体験レッスン 耳鼻科は親がついていかなきゃしょうがないが、音楽教室の分だけでもひとりでいってくれると助かるなぁーと思っていた。しかしひろきが学童から戻ってきたのは5時15分。これから楽譜とバス賃もってひとりで出かけても間に合わないなぁ(教室は5:30から)。 しかたなく、ひろ&なお両方連れてタクシーで駅前へ。まず音楽教室、、もちろんひろ単独のレッスンになる予定だったが、鼻先まで連れてきてなおきに何もさせなかったら暴れるので、先生に頼んで5分はなおきにわけてもらう。 それから耳鼻科へ。ひろきを耳鼻科に連れていくのは憂鬱。なにしろひろきは、おもしろそうなものがあるとそれを触らずにはいられないのだ。「危険」または「他人の大事なもの」だったりすれば即座に頭を殴るなどキツク叱ることもあるがそれでもやめられない(叱っているその場ですらやめられない)という悪癖の持ち主である。 しかも、退屈でごきげんななめのなおきも連れているので、私の手と膝はあらかたそちらを抱きかかえるためふさがっている。もちろん声では(ひろきが手を伸ばしかけるとすかさず)「ダメ!」「大事なものだから(壊れるから)さわっちゃだめ。お約束守れないともう連れてこられないよ!」などというが、鉄拳制裁の方は間に合わず、消毒済みでおいてあった器具のいくつかをダメにしてしまった。ごめんなさい。 ひろきは耳鼻科に来るのを嫌がっているわけではぜんぜんない。前回月曜日に来て、鼻掃除は痛かったり不快だったけど、そのあとほんとにすっきりしたらしくたいそう気に入り、毎日しつこく「今日もお医者さんいきたい」とせっつかれていたくらいなのだ。それなのにどうしておとなしく(約束を守って)診察を受けられないのか、、 音楽教室+耳鼻科+薬局とやっとすんで私の方は疲労困憊。ひろ&なおの「マックいきたいー」攻撃に抗する気力がもはやなく、ひとつずつ好きなのを買ってやって(ひろはチーズバーガー、なおはポテト)帰る。というわけで今日のこどもの夜ご飯はバーガー+ネギのミルクスープ+おさしみこんにゃく&オクラ+いわし煮というような珍妙なものになったが、すっごくうれしいらしいからまあいいか。 明日は学校休みの土曜なので、今日が1週間の締め。持って帰るべきものはきちんと持って帰ってきてもらいたいが、「薬を忘れず飲んでね」「今日は5時に帰るんだよ」などより重要な課題があるので、とても本人に「体操着を持って帰ってね」なんて言えるものではない。 案の定、今日の状況: というぐあい。 音楽教室に一人でいってもらうためには、教室の支度まで朝から持って、学童から直接いく必要があるけど、これは相当難しいかしら。 #体操着はくさくなりそうだなぁ(-_-;; | |||||||||||||||||||||
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5月13日(土) 今日は助産院で「後期学習会」があるので家族でおでかけ。さぁでかけるぞ、の時間になっていきなりひろが「うんち」。 ひろのうんちは長いのだ。実際出るのに時間がかかるということもあるけど、お尻丸出しのままトイレの飾り棚にあるものとかで遊んでしまって出てこないことが多い。 私「慌てなくてもいいけど、遊ばないで出て来るんだよ。もう出かける時間だからね」 (-_-# | |||||||||||||||||||||
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5月14日(日):メモに挑戦 明日の時間割を揃えさせながら、 の4点をいいふくめる。言いながらも、「こんなにいっても無駄だよなー」とは思う。リビングに戻ってから夫が、「今ママに言われたこと、パパにも教えて」といって確認させる。案の定4つのうち2つしか出てこない。 そこで、「メモ」を作ってみることにした。 と全部平仮名で書いて、「これを見ればわかるよ」といって渡した。「これを見るの忘れたらしょうがないんだよねー」とひろ。 さて、寝る直前、ひろきとパパは回り将棋の変形のようなゲーム(なぜかおはじきを使う)をして遊んでいた。昼寝してないなおきを早めに寝かせるため、パパが「今日はこれでおしまい」というとひろは「続きはひろくんがしておいてあげる」。 それからもくもくとゲームを進めていて、突然ぴゅーっと立ちあがって廊下を走っていく。「ひろ!なおくん寝かしてるんだからドア開けちゃだめだよ」というとひろは「だってー、、パパにいわなきゃいけないことがあるの」 「じゃあ、お手紙を書いたらいいよ」というと熱心に書き始める。「ぱぱへ。ぱぱがか(っ)たよ。」 それを封筒にいれてセロテープで厳重に封をして、外側に「あしたぱぱにわたす」と書いている。そして、「ママ、ひろくんが寝ちゃったら、ひろくんのかおのうえにこれのせといてね」ええっ?? 「ひろくん、それじゃ寝にくいよー。リビングの机の上に置いておけば今日のうちに見てくれるよ」というとしぶしぶ置いて寝にいった(^^;; | |||||||||||||||||||||
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5月15日(月):鍵を閉めて出るのはちょっと難しい 本日の外出:ジョイフルブラス、スーパー、銀行など近場のみ なおきの音楽教室は通常土曜日だが、13日に都合がつかなかったため今日に振り替え。5時半に始まるのでひろきが帰ってから、いっしょに行きたいかどうか聞いて出発すればいいと思っていたがなかなか帰ってこない。 これまでの実績からみると、「6時帰り」はわりと6時きっかりに帰宅するけど「5時帰り」はそれよりゆっくりになるものらしい。学童がそれで終わりにならないからか、あるいは5時帰りのお友達が多いからなにかとひっかかるのかもしれない。 おやつを机の上に出し、置手紙をしてタクシーを呼ぶ。なおきを連れて外に出て行くと階段でちょうどひろきとすれちがった。「ひろくん、これからなおくんの音楽教室いくけど、いっしょにいく?お留守番してる?」と聞くとちょっと考えて「お留守番してる。ちょうど会えてよかったねぇ(^-^)」 なかなか落ちついた口きくじゃないかぁ。で、安心して(というほどでもないが)置いていくことにした。 音楽教室についたところでひろから電話。「しゅうくんちにいってもいい?」うーむ、この時間帯にあまりおじゃましてほしくはないが。「じゃぁね、必ず鍵を閉めて出て、しゅうくんちでちゃんとご都合をきいてね。」といって切った。 帰ってみると、鍵が開いている(-_-# 家に入ってみると、あちこち電気がついている。まぁこれはよしとしよう(地球さんごめんなさい)。ともかく出るとき鍵を閉めることだけは徹底させねば。と思いとりあえずしゅうくんちにひろを迎えに行く。ひろに「しゅうくんちに行くんだったら、どうしなきゃいけないってママいった?」と聞くとひろは「えと。鍵閉める?」。「そうだよ。さっき開いてたよ」というと、「さっき閉めたんだよ」と鍵を見せる。「あれー、二度がちゃっ、がちゃっ、ってしちゃったかな??」うーむ。 なるほど、以前の「もぬけのから事件」とは違っていちおう鍵を持って出たらしい。閉めたつもりもあるらしいけど実際閉まってないとしょうがないんだよなー。 「いい?閉めたと思ったらちゃんとがちゃって開けてみて確かめるんだよ。おうち入るときは開けるつもりで開いてなくても気がつくからいいけど、出るときは慎重にね」いちおうおだやかに説明し、「これがちゃんとできないうちはただいまのあとのお出かけはダメだよ」と脅しもいれといたけど、どうかな。 ごはんのとき、「おんがくかんしょうたのしかったよ」とひろ。「ママも聞いてたんだよ」というとビックリ。「ひろくんの知ってる楽器もあったの(トランペット)」「すごく大きなのもあったね(チューバ)」「大きなの吹いてるおじさんがおもしろくって、ぐぃーんて、やってたね」「ぷーちゃん(全校遠足で同じグループになった6年生)が前に出てぷかぷか、っていうのやったでしょう。最後にぶっぶ、ってやっておじさんがずっこけたのがすごくおかしかったー(^-^)」などと、いつになく饒舌なひろでした。 ところで、メモの成果ですが、無事4項目ともクリアしました!(^-^) | |||||||||||||||||||||
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5月16日(火):耳鼻科 本日の外出:ヨネッティ(温水プール)、ポピュラーピアノ 今日はまたひろの耳鼻科。気が重い。用もないなおきをいっしょに連れていっておとなしくさせておかなきゃいけないのももちろん嫌だけど、ひろ本人の方がよけいやっかいなのだ。 ひろき自身、耳鼻科にいくと鼻がすっきりして楽になることを知っているので、通うことそのものには積極的だ。ただ、耳鼻科とか歯科とかは見なれないぴかぴかの器具がいっぱいで、「さわりたい病」のひろきにはもんのすごい誘惑が強いところらしい。 さわっちゃいけないものにさわってしまうことにかけては、昔からそうとう重症なまま治らない。なおきの方はとっくにそういうのは卒業して、外食でもお医者さんでも安心。さわるなといえばさわらない。ひろきの方は、どんなにきつく叱っても、あるいはこんこんと説明しても、頭を力いっぱい殴っても、毎回毎回、テーブルの上の調味料やら、タクシーのドアのレバーやら、医療器具やらをいじるのをやめられない。現に叱られているそのときもいじりつづけてしまうところが、何を考えているのかさっぱりわからない。 今日もやはり、なおきを抱きかかえて座っているととっさに鉄拳制裁を加えることができないので、何度か先生や助手の人に直接叱ってもらったりしていたが、消毒済みの器具にさわってだめにしてしまったのがあった様子。ごめんなさい。 小学校になってもぜんぜん変わらないなぁこれは、、(-_-;; 5月17日(水):なおき個人面談&しっぽり絵本タイム 今日こそは、こくごの教科書を探すようにいいふくめる。「机の中や、お道具箱や、ひろくんの棚をよく探して、どうしてもなければ先生に相談するんだよ」 本日の外出:湯の国ジャポン、買い物など 本屋さんに入ると、児童書フェアをやっていて、紹介だけ見て気になっていた絵本などがたくさん並んでいた。片端から中身を読んで、実際気に入ったものを2冊買いました。 「きょうはなんてうんがいいんだろう」作・絵:宮西達也 すずき出版 「からすのパンやさん」かこさとし 偕成社 これは2冊とも、小学生向きというより幼児向きだと思いますが、主に「ひろにうけそうだなー」と思って買いました。 今日はなおきの個人面談。4月からこっち、お友達をガブする事件などもあったので、ちゃんと話し合っておかねばということで、夫婦揃っての出席です。担任のM先生は、ひろきもちょうど同じ3歳児クラスで担任してもらった人。 話してみると、親と先生の認識にほとんど差はなくて という具合でした。まぁ今のところなんとかなりそうなので、今後くる節目(出産、母の産休から父の育休への交代、復職)にはなおきの変化をみて(園と家庭で連絡をとりあって)出たとこ勝負をしましょう、という結論で終わりました。 面談が終わって、ちょうど学童から出てくるころなのでパパ、ママ、なおきそろってお迎えにいきました。ひろもさすがにうれしそう(*^-^*) 気になる「こくごの教科書」のゆくえですが、本人曰く「忘れてた」。こくごの時間があったのにどうして思い出さないんだろう??明日こそということで「メモ」を作らせて再度念を押しました。 ところで、買ってきた2冊の絵本は予想どおりひろに大好評でした。「からすのパンやさん」で、見開き2ページにいろんなパンが並んでいるところでは、自分でぜんぶ読み上げました。「じどうしゃパン、おまめパン、かびんパン!?えーっへっへ、、かばパン!、、」あと、こどもたちの名前も気に入ったようで、読み終わったあとも何度か繰り返して「チョコちゃん、リンゴちゃん、、」などと言っていました。 「きょうはなんてうんがいいんだろう」では、「むしゃむしゃぱくぱく」のページで自分もむしゃむしゃしておいしそう、最後のページ「あっ!おもいだした!」では大ウケでした。 ひろのやることなすこと見ているとイライラしたり叱りすぎたりすることが多い私ですが(相性はそうとう悪いと思う、だってペースが合わないもん)、お気に入りの本を読んでいるときはしっぽりと向き合えます。 | |||||||||||||||||||||
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5月18日(木) 国語の教科書は見つかりました!なんでも「おどうぐばこのなかにあったの」だそうで、そりゃぼーっと待ってたって誰も拾って届けてくれないわけだよ(-_-;; 今日は、学童から帰っていつも程度のおやつ(ビスケット何枚かと牛乳)を食べた後、「ものすごーくお腹すいちゃったんだよ。ごはんはやくしてよ。まてないー」と泣きを入れてきたのですが(めずらしい)、早くするといったって、いつもが7時半くらいなのにそのときまだ5時半。「いくらなんでも今じゃ早過ぎるよ」といってせんべいを一枚追加。 で、晩御飯の支度をしているとリビングで行き倒れて寝てしまった(6時ごろ)。そのまま「ごはんだよー」といっても「おふろだよー」といっても起きずじまい。 学童の連絡帳によれば: だそうで。外遊びするとすっごい効くみたいですね。 5月19日(金):音楽教室&耳鼻科 昨日の6時から寝続けて、今朝6時半にサワヤカなお目覚め。まぁこういうパターンも悪くないか、、晩御飯食べられなかったしお風呂も入ってないけどね。 学童の連絡帳より: ここ何日か、いつも迎えに来てもらうのも悪いので、ピンポンの直前にいってらっしゃいと送り出すようにしていた。初日は合流まで見届けたのだが、この日は送り出しただけ。すると、数分後にチャイムがなり「おはよー」とお迎え面子到着。やや。「ごめん、ひろきは今出たとこ。いつもありがとね」。いっつもいっつもお迎えに来てもらってるのに、自分がちょい先に出たら今日くらい自分の方から迎えに行ってあげるとか、なんか思いつかないのかねー(-_-# 今日は音楽教室の日。その後で耳鼻科。先週書いたように、いったん家に帰って荷物を置いたりしていると間に合わなそうなので、学童から直接行くように言う。バス代を現金で学校→学童ともっていくのは問題があるかと思い、代わりにバスカード(プリペイド1000円分)を渡す。 「これどうやって入れるの?」などと不安そうなので、「今日はいっしょにいってあげるから練習しよう。学校の外で待ってるから5時になったらすぐ出ておいで」といっておく。どうせ耳鼻科の方は親が付いていかなくちゃいけないしね。 5時近くなって、なおきといっしょに出口近くで待ち構えていると、チャイムがなってすぐ、しおりちゃんやけいすけくんなどいつもの面子が集団で現われた。しかしひろきはいない。やや? 5分くらいたって、ちょっと様子を見てきたほうがいいかと立ちあがるとひろきがひとりで出てきた。うーむ。どうもテンポが回りより遅れている。「おにいちゃーん」とうれしそうに駆け寄るなおき。おにいちゃんをお迎えするという、いつもと違うシチュエーションが楽しいらしい。 バス停にいくまでもなおきとふざけっこしたりしてあまりスムーズにはいかない。8分のバスは行ってしまったので19分のバスを待つ。多分これでも間に合うのでなんとか来週から一人で行けるか? 5月になってこれまで3回、耳鼻科に行っているわけだが、毎回「触っちゃいけないものをいじる」で大変苦労をしているので、今回は耳鼻科に入る前にしつこく言い聞かせる作戦に出る。 「ひろくん、耳鼻科で診察してもらうとき毎回怒られてるよね。なんで怒られてるの?」 とまぁ、書いていても自分で嫌になるくらいしつこくいっておきました。 その甲斐あってか、今日はいちおう触らなかった(やった!!)。ぐねぐねすわってたり、お医者さんに向かって「まぁだぁー??」「はやくー」とかいってたのはあったけどね。はぁ。。それにしても疲れた。 | |||||||||||||||||||||
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