はじめての学童・小学校日記学童・小学校・おるすばん…はじめてづくしの4月前半
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4月1日:学童準備 4月になったけれど、土曜日なので学童に行く必要はなし。でも月曜から子供だけで行けるように、荷物と書類をもって軽く挨拶にいく。常勤の先生は月から金の勤務なので、今日はパートの先生が二人。ロッカーの位置など教えてもらいながら、ひろきが道具箱などを所定の場所にしまい、タオル・トイレットペーパーなどの提出物を渡しておしまい。 |
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4月3日:学童初日 初日なので、いちおう父親が送っていくことにした。10時から会議なので8時半送りだとぎりぎりだ。 順調に学童の前までたどり着いたものの、まだ開いていない(8:26頃)。前にはすでに、キャリア組とおぼしき面々が数名たむろしているが、知った顔がいないのでいきなり腰がひけてるひろき。人を避けるように、靴を脱いで下駄箱に入れにいきました。 女の子のひとりが、「あ、新しい一年生?」と気がついてくれたので、「よろしくね」と声をかけて立ち去る父でした。 知らない集団にしょぼくれているひろをみて、ちょびっと心配になったけど、階段をおりてゆく途中で、しんすけくん(注:同じ保育園出身の二年生)とすれちがいました。 連絡帳によれば、いちおう楽しく遊べたらしい。6時に学童が終わったあとは、向かいにある馴染みの保育園の玄関で待つようにいっておいて、6時10分ごろ父が迎えに行く。ちょうど、担任だった先生が出てきてくれて、ふたりでしっぽりしゃがみこんでお話をしていて、らぶらぶだったとか。 | 小学校より先に、学童が始まります。 | ||||||||||||||||||||
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今朝はなおきを保育園に送っていくとき、ひろきは学童仲間のけいすけくんのうちに入らせてもらって、いっしょに行かせてもらうように頼む。 夕方はけいすけくんちが都合悪いそうなので、自分で鍵をあけてお留守番に初挑戦の予定。いいたいことはたくさんあるけど、ぐっと抑えて「おうちに入ったら鍵を閉めるんだよ」のひとつだけいっておく。「ママが6時半までに帰るからね」 ほんとに6時半のぎりぎりになってしまって焦った(ほんとはもう少し早く帰るつもりだった)。ひろきはくつろいで遊んでいるというふうではなく、ただ「待っていた」様子。「偉かったねぇ、鍵もちゃんと閉まってたね」とだけほめてぎゅーっと抱っこしてやる。ひろきもまんざらでなさそう。 本人もけっこうはりきっている反面、不安も大きいのかよく泣く。夜ご飯の最中、箸を片方床に落としていきなり「ふぇーん」と泣き始めるので、「どうしたのー、拾えば」といったら「だって、拾ってももうよごれちゃってて使えないもん(ふぇーん)」「じゃ、洗っておいでよ」「、、やだ(ふぇーん)」という調子で、結局そのあと一本箸のままご飯を食べた(-_-;; | いいたいことが100個あっても、ぐっとしぼってわかりやすく。 | ||||||||||||||||||||
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4月5日:おともだちと遊ぶのはやっぱり楽しい 今日はけいすけくんちにお邪魔させてもらってパパお迎え。すごく楽しかったらしく「ちょっとしか遊べなかった!」と不満げ。ひろきにとっては、先にけいすけくんが学童から帰ってしまった5時から、自分がけいすけくんちに移動した6時の一時間がとても長く感じられて、その一方でそのあと一緒に遊べた45分はとても短く感じられたらしい。 けいすけくんと一緒に5時に帰らせてもいいのかもしれないけど、、親としては、よそ様にお世話になる部分を「形式的に」減らすことの方につい心をくだいてしまう。 | |||||||||||||||||||||
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今日はいよいよ入学式。みんなぴっちりおしゃれしてピカピカのランドセルしょって、うれしさと緊張が抑えきれないという顔していて、かわいい。 ひろきも緊張してカクカクしながら6年生に手を引かれていった。しかし式の間もじっとしていられなくて、サスペンダーを外したり付けたり、足を上げたりして落ちつかない。二年生がやってくれた歓迎の歌と踊りのところでは、なんと立っていっしょに踊り始めた(-_-# 式の後、教室に入って、教科書などの配布や説明になったのだけれど、ひろはやはり先生の話を聞いちゃいなくて、先生が「さんすう」の本を確認させている間も「こくご」の本を広げたままなにやら熱心に見ている。最後、「帰りのご挨拶をしましょう。みなさん立ってください」になったときも気付かず読みふけったまま。みんなが立ってしばらくしてやっと立った。でも、椅子をしまってない(ついさっき、先生が「立つときは椅子を机の中にしまうんですよ」と説明したばかり)。これからが思いやられる。 後でひろきに、「こくごの本は何が書いてあったの」と聞いてみたら、「迷路があったんだよぉ。最後までできちゃったんだ」と得意げ。やれやれ。 式の後、なおきのお迎えに保育園へ。ひろきはランドセル姿をすみよ先生(年長のときの担任)にみてもらってうれしそう(*^-^*)。 午後はお友達とつるんで児童館へおでかけ。そっかー、小学生になったら親抜きでいけるんだね。ちょっと新鮮。5時までびっしり遊んで帰ってきて、夜に祖父から電話があったときは「今日は超たのしかった」と報告していました。じじは、「式のどこがそんなに楽しかったんだろう」と不思議に思ったかも。 |
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4月7日:家はもぬけのから事件 今日は小学校に行ってから学童に行くという初めての日。荷物も多いしちょっと不安…学童の連絡帳によれば、案の定、学校から学童に移動するとき弁当入りの手提げを忘れ、取りに帰ったそうだ。超ありがちな展開。 朝の時間を一人で過ごさせると、登校のタイミング、電気を消す、鍵を閉めるなど課題が多すぎて今のひろきには任せられない。逆に夕方のお留守番ならなんとかなりそう、と夫婦で話し合い、朝はもうコンスタントにけいすけくんちに頼り、夕方はなるべく家に帰らせようという方針を立てた。 ひとりでおうちに入るとき少し楽しい気分になるようにと、昨日の夜から「おうちに着いたら、引出しをあけてごらん。ママからお手紙が入ってるよ」といっておいた。「おてがみ!?(*^-^*)」ひろもすごくうれしそう。「なにかなー、たのしみだなー」と、いっていたのだが、、 私が急いで帰宅してみると鍵があいている。電気もあちこちついていて、玄関にランドセルがあってひろきはいない(-_-#)。早速やってくれたなー。 けいすけくんちにいるんだろうと思って電話をかけたけれど、あいにく話し中。直接行ったらやっぱり「ひろくんいますよ」。私が「ひろぉー!!」と非難口調でいうとあわててけいすけくんのお母さんが「あ、あの、今日は来ないけど大丈夫なのかなと思って、私がけいすけに呼びにやらせたんです。」 そうだったのか。そうするとひろきにとっては「遊びたい」と思っていたけいすけくんが突然呼びに来てくれた!となると難しすぎる応用問題になって、とても「行き先がわかるようにする」「電気を消す」「鍵を閉める」などという「正解」を出すことはできなかったんだろう。やれやれ。 結局、行く回数をせこく節約しようとしても余計心配をかけるだけなので、わりきって朝も夕方もけいすけくんちにお願いすることに決めた。逆に、「行かない日は事前に連絡します」との約束。 | いったん帰ってから出かけるのは、行き先を知らせる・鍵を閉めるなど難しい課題。少なくともはじめのうちは「出かけない」約束にできれば無難ですが。 | ||||||||||||||||||||
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4月8日:ひとりでいけたよ習い事 今日は土曜日で小学校も学童も休み。でも、スポーツクラブと音楽教室があって、4月から時間が幼児(なおき)とずれたためにひろきには一人でいってもらわなくちゃいけない。スポーツクラブは通いなれた保育園で行われるし、子供の足でも家から5分で着くのでまったく問題ない。一方、音楽教室は大人がせっせと歩いても15分くらいかかるのでなんと一人でバスに乗っていかせようという大胆な計画。 スポーツクラブは、保育園に体育を教えに来ている先生が、土曜日に園庭で希望者を集めてマット・飛び箱・なわとび・ボールなどと、おにごっこなどのゲームをして遊ばせてくれるというお気軽なもの。ひろきは去年から毎週通っているし、場所もよくわかっているので私はまったくこちらの心配はしていなかった。ところが。 なにげに「いってらっしゃーい」と送り出して5分ちょっと、突然学童の先生から電話。「ひろきくんがいま来て、スポーツクラブはどこですか?と聞いていますが」、、なぁにぃー!! ひろきとしては、「保育園エリア」から「学校エリア」(この二つは真向かい)にガラリとお引越しをした気分なので、小学生になったらスポーツクラブだって小学校であるものと思ったらしい。保育園(私立認可園)を通してスポーツクラブ(営利団体)が主催してやってるものが突然小学校や学童(公立)の校庭でやるわけなかろうってのは(大人には)わかりきったことだけどね。盲点でした。 さてさて、バス対策。小さいお財布に100円玉(バス代)と10円玉(電話代のつもり)、紙に親のPHSと自宅の電話番号を書いて持たせて、「駅に着いたら運転手さんに100円渡して降りるんだよ。困ったことがあったら、この紙を大人の人に見せて電話をかけてもらうんだよ」と言い聞かせました。 あとは、バス停まで送っていって、乗せて突然「バイバイ」としてみました。家に戻って、そろそろだから教室に電話してみようかなと思ったとたんむこうから電話があり(事務の人が気をきかせてかけてくれた)「ママ―、着いたよ」。一発クリア! 後で聞いたら、「降りますのボタン押すのがいつかわからなかったんだけど、ちゃんと降りられたよ(←ほんとは終点だから当たり前だ)」といっていました。本人はどきどきもんだったようです。 そう、ボタンを押さなきゃいけない帰りの方が問題なのだ(今日は迎えに行った)。帰りは次回の課題としましょう。 | |||||||||||||||||||||
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4月10日:さっそく「鍵ナシ事件」 金曜日に、親の方では「朝も夕もけいすけくんちに頼ろう」と決心したその矢先、今朝突然ひろきは「けいすけくんちじゃなくておうちに帰りたい」と言い出す。「ママのお手紙よむから(^-^)」、、おいおい。 まぁ本人がそう言うなら、無理に行かせるものでもないので、慌ててけいすけくんちに電話で連絡し、「お手紙」を書いて引き出しに入れておく。いちおう「学童から帰ったあとは、おうちでもけいすけくんちでも好きな方にいていいけど、朝決めたことは変えない」という約束にする。なんか落ちつかないなぁ。大丈夫かしらん。 帰宅途中PHSが鳴る。「マーマー、、布バッグ(鍵をつけてある)をがっこうに忘れてきちゃったから、今けいぼうのうちにいるの」。やれやれ結局これかい、、と思いつつ電話を切った後、「あれ、ひろきもけいぼうのうちでもPHSの電話番号を持ってないはず」と、ちょっと不思議に思う。 あとで聞いたら、なんとPHSの番号は暗記していた!バスから降りてPHSに電話した土曜日に覚えたんですね。びっくり。鍵を忘れたのはともかく、急でもけいすけくんちに寄らせてもらって親に連絡を入れたのは上出来。と、ほめてやったら、「ひろくんと離れるときは、パパもママもぜったい忘れないで携帯もっていてね(^-^)」だって。はいはい。 この日記に「今日は特に変わったことなし」って書ける日は来るのか?? | |||||||||||||||||||||
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4月11日:電話魔ひろき&お荷物管理はむずかしい 今日はお道具箱を持っていくから大荷物。それに、いつもの布バッグが学校に置き忘れてあるわけなので、紙袋にお道具箱とお弁当袋を入れ、「布バッグにこのお弁当袋を入れて学童にもっていくんだよ。学童の先生へのお手紙は紙に書いたから、連絡帳にはっておいてね」などと説明しつつ、そんな複雑なことがきちんとできたらびっくりしちゃうよなーと思う。さてさて? 帰る途中、PHSが鳴る。「ママ、おてがみとおかしありがとう。おかしおいしかったよ。いまどこ?」「今歩いてるよ。あと10分したら着くよ」「10分てどれくらい?」「今長い針どこにある?」「5とちょっと」「じゃぁ、7とちょっとになったら10分だよ」「早くきてね」 それからは、そろそろかなぁ、と窓の外を見ていたらしい。まだマンションの敷地外で、家の窓から見えるポイントに到達するとすかさずひろの大声「まーまー!!ひろくんからのおてがみあるんだよ!はやくみてごらーん!」ちょっと恥ずかしいけどかわいい。 家に着くと、ひろからの手紙は「いつもおてがみとおかしくれてありがと。おかしおどーぞ」とあって、ラムネが入っていた(*^-^*)。いっしょにラムネを食べてから、保育園になおきを迎えに出発。留守番ひろきの暇つぶしのため、プレステ2の柿木将棋で10枚落ちの対局開始をセット。 園についてなおきとごたすかしていると、PHSが鳴る。「ママ、負けちゃったんだけど、もう一回始めるのはどうやったらいいの?」うぅ。まだそれを説明していなかった。10枚落ちの初期画面をセットしてあるのでそれを「棋譜ロード」して「継続対局」すればいいんだけど、漢字が読めないひろきに電話でそのメニュー操作をナビゲートすることができない。「ママがおうちに着くまで待ってよ」というが納得してくれないので、しかたなく「四角ボタンを押して、、」 細かく何度も電話がかかってきて、「ロード」まではできたのだが、その先がわからない(メニューの上から何番目、とかを私が忘れてしまったので)。それに電話がかかるたびになおきがぐずるのでこれじゃなかなか家に到達できない。しかたなく、「もうすぐ着くんだから待ってて!電話してるとなおくんが進まないから」といって切る。 その後は家に着くまで電話はなかったのだが、実はパパに電話していたそうだ。「今ね、ママに電話するとなおくんがだめなの。でも、今ママどこかなぁ?」 電話が使えるようになったので、当分電話攻撃は続くことであろう。 さて、今日のひろきはちゃんと布バッグとランドセルを持って帰っている。布バッグの中にはお弁当と学童の連絡帳も入っていて、連絡帳には今朝私が書いた一枚ペラもちゃんと貼ってあった。すごい! と感心したのもつかの間、ランドセルを空けると連絡帳袋以外からっぽ。こくごとさんすうはどこへいった??しかも、連絡帳袋の中のプリントによれば「健康調査表をくばりました」とあるがそんなものは入っていない。ひろきに「緑色のカードもらわなかった?」と聞いても「もらったかなぁ、もらわないような気がする、、」とはなはだ心もとない。 というわけで次なる課題は「学校を出るとき、持ちかえるものはランドセルに入れる」なのであった。 | 親にいつでも連絡が取れるというのは子供にとって大きな安心のようです。親にとってはじめは負担だけど、かかってくる回数はすぐ減るから大丈夫。 | ||||||||||||||||||||
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4月12日:ペーパークラフト&「せんせいのお話を聞こうね」 今日の「おかえりお手紙」はパパ作成。昨日の電話攻撃に懲りて、ひとりで柿木将棋が始められるように、特製のマニュアル付きの力作だ。おかげでごきげんのお留守番タイムが過ごせてよかったね。 夜ご飯を食べながら「いいものがあるんだよぉ(*^-^*)」と腰がおちつかないひろき。今日、学童で、ペーパークラフトして遊び、製作途中のものを持ってきたらしい。ともかくご飯をすませてから見せてもらうと、なるほどこれはひろきの好きそうな。。色を塗って切って組みたてて、立体的な「カメ」「サメ」「こうもり」などができている。ひろきは早速次の「タカ」に取りかかる。 連絡帳を見ても、ひろきがペーパークラフトに熱中していた様子や、「こおりおに」で楽しく遊んだ様子が書かれている。先生方も忙しいと思うのに、一年坊主で第一子で、ぼーっとしていて、親も心配していそうだということを見て取ってか、ずいぶん丁寧に連絡帳を書いてくださっている。ありがたや。 さて、気になるお荷物持ちかえり状況ですが、今日は昨日配布の健康調査表、教科書とノート、学童の布バッグ、弁当、連絡帳など全部揃っている。よしよし。学童ロッカーに入れるために持っていった洋服上下をそのまま持って帰ってきたところだけが難ではあるが。しかしこの程度、実害はないからどうでもよかろう。 明日は尿検査のための容器が配布されるから、ちゃんと持って帰らないと提出(すぐ次の日)に間に合わないよ。 もちろん先生は「みんな」に向かって、「ちゃんと持って帰るんですよ」などと声をかけてくださっているでしょうが。ひろきには「みんな」に向かって言ったことがほとんど届いていないという実績があるからなー。 試しにお風呂の中で、「今日、T先生(小学校の担任)はどんなお話をしたの?」と尋ねてみると、うーん、、と考え込んだきり無言。しばらくそのままで、いきなり話題を変えられてしまった。3時間も学校にいて、ほんとに何も聞いていなかったのでは?? | (こどもにとっては)長い一日の中で、学校→学童→留守番と経過して、学校の先生のお話なんかを親に要領良く伝えられるほうが稀。親には話せなくてもちゃんと聞いている子もいるようです(ひろきは違うけど)。 | ||||||||||||||||||||
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4月13日(木):「おるすばん」の成果とはじめてのプリント ひろきに「いってらっしゃい」といってけいすけくんちへ送りだし、やおら保育園へなおきを連れて出かけるというのが朝のパターンとして定着した、、と思っていたのだが。 保育園へ向かう途中、見覚えのある青いランドセルが。「ひろくんやっほー」「やっほー(^-^)」ほんとにひろきだ。「ひろくん、けいぼうの家に行ったの?」「あ、しまった!」といって駆け戻っていくひろでした。ほんとにぼーっとしていたらしい。大丈夫かしらん。 さて夕方。私があと5分くらいで家に着くというときひろきから電話。「(プレステの将棋で)『したてのかちです』って出てきたけど、どっちが勝ったってこと?」というので、「それはひろくんが勝ったんだよ!すごいね!ヒントなしで勝てたね」「うわー、やったー!!」 今日の私の手紙には「ひろくん、おかえりなさい。おやつをどうぞ。しょうぎは、「角(かく)」をじょうずにつかえるとずっとおもしろくなるよ。ななめにぐいぐいすすむんだ。」と書いて、将棋の入門書の「角」のページに挟んでおきました。 昨日までのひろきの将棋は、上手6四歩に6六歩とおつきあいしたっきり、勝つときも負けるときもまったく角を使っていなかった(多分動かし方がよくわからないせい)のです。もったいない。 家に着いてから、棋譜を再現してみると、飛車先の歩交換から、飛車成りをいちおう受けられると横展開から飛車成りを果たし、角成りを受けられるとなんと端から角を覗いて角成りも果たし、龍、馬、成香で王様を追いかけていました。その間も、単純な駒損をしないようにちゃんと駒を引いたり同歩と応じたりして落ちついている。さらに、王様が上部に逃げてくると自陣から銀を繰り出して(!)はさみうち。なんとー、、昨日までのひろきとは別人のようだ。 しかも、持って帰るべきものもちゃんと揃っていて、検尿キットもちゃんとある。よかった。 今日は、初めて「プリント」というのをもらって「勉強」したらしく、それがうれしくてしょうがないらしい。内容は、「正しく鉛筆をもって折れ線、曲線をなぞる練習」で、桜の木や花やちょうちょの絵がついていて、「おわったら色を塗りましょう」とある。学校でもすでに半分くらい塗り絵をしてあって(すごく丁寧に塗ってあった)、夜ご飯のあとも熱心に塗り絵の続きをしていました。 | |||||||||||||||||||||
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「今日は初めての『たいいく』だね」というと「えっ?」とちょっと驚いた顔からにわかに困ったような顔に。「どしたの?」と聞くと、「体操着袋、学童で使っちゃってるよ」とひろき。保育園のとき、体操着袋に使っていたものを、今は学童のロッカーの着替え袋に使っているのだ。 「代わりに、パジャマ袋にしてた袋に体操着いれといたよ」というと「やったぁ(^-^)」とにこにこに戻った。子供の心配事ってよくわからん。 今日は保護者会。平日の2時に集まれという話がやっと1週間前にわかるってのは遅すぎるから(今回のは6日にわかった)、保護者会に行ったらまずは「一ヶ月以上前に知らせてくださると助かります」と釘を指しておかねば。と意気込んで出かけたのであった。 しかし、行ったらすかさず配られたプリントの中に「年間行事予定」というのがちゃんとあって全部日にちがわかった。それによれば平日の保護者会は今後4回(うち一回は参観を兼ねる)。その他は個人面談が1回、家庭訪問はなく、あとは土日(参観、学習発表会、運動会)。おー、なかなか優秀じゃないかぁ。 さて、初回の保護者会といえば恒例の役員決め。我が家では産休(私)・育休(夫)のある今年にやれることはなんでも済ましとく方針なので、予定通り立候補。ところが立候補は3人いて枠は2人なので、私はじゃんけんで負けて(!)役員になれず「親睦会委員」になりました。 まぁ「親睦会委員」の方でも、保護者会役員と合わせてクラスで4人、6年間で24人必要だとしてクラス人数が39人(現在)なんだからもうやらなくても済ませられるとは思うが(甘い?) 保護者会ではそれぞれの保護者が自分の子の席に座る。机の中を見てみると、道具箱の中に筆箱。筆箱ってふつう持って帰るんじゃないか?まぁ今はまだなかなか鉛筆も減らないから毎日持って帰らなくてもいいか。他の席では、「あ、尿検査の容器が入ってた!」という声も(^^;; 終わったらちょうど4時半。そのまま保育園になおきを迎えに行き、それから学童へ。6時帰りだと子どもが少なくなって寂しいという話を聞いたので、今日は好きな時間に帰れるよと伝えにいったのだ。ところが、ひろきは女の子ひとりといっしょに、室内大型遊具に飛び乗って遊ぶのに熱中していて、「まだ遊びたい」「5時帰りにする?6時帰りにする?」といったら「6時がいぃー(*^-^*)」、、「ママ、おてがみとおかしちゃんと入れといてね」 そのままちょっと先生と立ち話。ひろきが学童で楽しく遊べている様子なので親としてうれしいということと、ひろきが手紙とお菓子を楽しみにして帰ってく留守番している様子などを伝える。先生は「ひろくんは笑顔がとってもかわいいんですよね」としみじみおっしゃっていた。 あと、「最近泣かなくなりましたよね」というコメントもあった。うーん、確かに始めの頃家でも学童でもすごくくだらないことで泣いていたからなぁ(4月4日参照)。しかし最近ったって、まだ半月しかたってないことなのだが。意外と適応早いかも。 | 保護者会など、平日の休みが必要なイベントは年間予定表ですかさずチェック! | ||||||||||||||||||||
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