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家事を外注する 我が家では、シルバー人材センターから派遣してもらった方に、掃除などを頼んでいます。
Q&AQ1:どういう人が来るのですか?A:うちに来てくれている人は、長年きちっと主婦やってきたらしい感じの女性。業者さんみたいな特別な道具や薬品を使うわけじゃないけど、掃除はいちおうプロといえるでしょう。シルバー人材センターの人が選んでくれて、一回顔合わせに来ました。お互い気に入らなければ変えてもらえるらしいけど、うちはすごく気に入ったので最初の人にずっと来てもらっています(注)。 Q2:2時間でそんなにあっちもこっちもできます?A:できます。家中見違えます。自分で掃除するんだと、子供を適当にあしらいながらとかだらけながらとか、2時間じゃいくらもどうもなりませんが、本腰入れてやるとほんとに効くもんですねー(技術差もあるが)。 Q3:うちは掃除機かけられないほど散らかってるんだけど…A:我が家はその状態でお願いしています。大雑把におもちゃを片付け、書類は机に積み、着た衣類と洗った衣類がごたごた床に積んであるのを適当に分けて畳んでおいてくれます。掃除機かけられるようにするまでが面倒なので、そこを依頼できないと意味がない。 Q4:他人に指示するのはめんどうじゃない?A:いつもやってもらうことについては、何もいわなくても、「落ちてるものを拾って掃除機かけて生ごみはどこそこにある古新聞で包んで捨てて新しい袋はどこそこから出して台所と風呂場と洗面所とトイレ磨いて、この古歯ブラシ使って子供の靴を洗う」とやってくれます(Q7参照)。あとは、特別お願いするものを言うだけです。 要するに、小出しに指示していって、だんだん微に入り細にわたって了解してもらえばいいわけ。肝心なことは、相性のよい人に長く来てもらうということ。 だから、礼をつくして心からの感謝を言葉と態度で示し、働きやすい環境(情報など)を提供することです。とにかく、「お金を払っているんだから」的な態度は得策ではありません。特に、シルバー人材センターとかの場合はほとんど有償ボランティア的なお値段ですしね。 Q5:生活変わりましたか?A:すごく、変わりました。夫婦で押し付け合いをしなくても、毎週2回は(笑)きれいな家で過ごせて快適。掃除から解放されたことで気持ちがとても楽になり、実際に節約できた時間以上にゆとりができました。そのおかげで、こどもがうだうだして時間を取られているときも、そんなに腹立たしくなくなりました。それと、仕事との付き合い方と気持ちにも微妙な差が生まれたことで、仕事が前より楽しくなったみたい。 Q6:留守宅に来てもらうことのメリット・デメリットは?A:回数多く来てもらえるので楽&きれい。土曜日に朝からでかけられるので気が楽。顔を合わせるわけではないのであらためて細かい指示をするのは難しい(いちおうメモを食卓の上に置くことにしているが)。 Q7:やってもらっていることを、もう少し詳しく教えてください。A:毎回やっていただいていることは、おおむね以下の通りです。
あと、たまっていると古新聞をしばる、しばらく替えていないなと思うとシーツを替えるなどのことも言わずにしてくださるほどになりました。すばらしい。 |
体験談
たま3号出産日記(2000 7/19) 保護者会長ひよこぐみ日記(2001 4/3) |