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「男は忙しいから家事できない??」フォーラム記録

アンケート結果



 

参加者のコメント

性別  年齢  配偶  職業  印象に残った事  お気づきの点
 55  なし  自営  脱力系の男達の発言はそれぞれ面白かった。調査の中に育児ネットワークをいれたら、というのは、私も感じていたところです。「男もホメて育てて欲しい」というのが男の本音?甘いよなぁ・・・  
 39  あり  公務員  ・家事などは、分担を夫婦合意の上でやればいい。その条件として制度、社会環境などの上で、男女の平等な状況がないといけないのでは、ということ。・思わずさせてしまう方策、するりとやる方策を考えるのは必要だと思います。自分の経験からすると、洗濯だってやってみたら楽しかったし、流し台など洗うスポンジ(テレビショッキングなどで宣伝)もきれいになって楽しいし、食器洗い機もはじめて使ったら楽しいし、世の中いろんなことを経験させることが最終的に大きく変わるんだという意見は賛成です。  会場の意見が多く聞けて、楽しいセッションでした。
 68  あり  無し  ・夫の労働時間、収入の額と家事分担の時間は比較していない。・妻の労働時間、収入の額と、男性の家事分担は比例している。 →私の妹夫婦を見て納得しました。私見ですが、男性が家事育児にもっと参加するには、労働条件の改善も必要ではないかと思います。全部がとは言えませんが。会社経営者、中間管理職はまだ「家のことなんか女にやらせりゃいい」「何のためにかあちゃんがいるんだ」という意識があります。そういう例を見てきました。民主的な労働運動の中で、男性の意識改革が必要ではないかと思います。  
 26  なし  団体職員  解決策を出すのが目的ではない、というのが良かった。  具体的なデータの説明とパネリスト各個人の体験・会場とのディスカッションがよく組みあっていて、とても楽しかった。良い時間配分だと思った。
 45  あり  元保育士  夫婦の価値観をどこに線引きすると、風通しの良い夫婦関係が成り立つのか。再度我が家で反省とともに、保育の仕事に再就労の場でいかしてみたい。育児参加に関しては低い年齢での例が多かった。全般の子育てを見た上でのジェンダー意識を育てる子育てを検討して欲しいです。  
 37    医師  「家事共有」「育児共有」のキーワードは、とても共感できることばです。ぜひ広めてください。今回または将来のアンケート調査で行ってほしい点。・「専業主婦→子どもが生きがいで過保護。男の子には何も家事をさせない→その男の子が夫となると家事をしない」という連鎖はあるか?・専業主婦または専業主婦を希望する独身女性に「子育ては母が一番」「所詮母にはかなわない代替手段としての保育所」という意識を何処から得たか聞く。小児科医の育児書か?助産婦・保健師等の母性礼賛派からか?  
 29  なし  公務員  近い将来子供を産み、育てたいと考えています。仕事をつづけながら、育休制度を利用したいと考えています。少しヒントになりました。夫婦が良い関係を保ちながら素敵な子育てができればと思います。  
 57  あり  会社員  男が家事をやるか否か、お話にあったように色々の要素があってやる(ようになった)人もいるし、やらない(やれない)人もいる。そういう点を分かり易く説明されたと思います。小生の場合は、家事は女がというよりも、自分はやらなくていいんだと思って育ち、男もやるべきではないかなと思うようになったのは数年前です。しかし料理に関しては全くできません。今の料理は複雑で難しくなっている。このままで良いと思ってはいませんが。小生の場合は忙しい故に家事をしないのではありません。長い間やらずにいた為に・・・が原因です。とてもできないとの思い込みがありました。  上手に進行させていたと思います。
 40  あり    ・脇田さんが子どもさんを三人持った(持てた)理由を聞きたかったです。  ・セミの声を聞きながらの受講が、なんとも言えず心地よかったです。普通会議などでセミの声を聞く事などないので。・運営はうまかったと思います。・井口由美子さんの肉声も聞いてみたかったです。・もう少しフリートークの時間があったほうが良かったです。
 42  あり  女性センター勤務  子どもができた事で夫が会社をやめた井口さんの話。  前半の発表、もう少しゆっくり話していただくとありがたい。時間内に終わるように進行をお願いしたい。大変興味のある内容で、勉強になりました。
 21  なし  学生  調査結果について、結局男性は「やらざるを得ない状況から家事育児に参加している」のかなぁと思わされました。意識を高めていく事が必要なのはもちろんのことですが、とにかく実際に家事をはじめないことにはどうしようもないのかと考えました。3歳児神話を肯定する人がいまだに多いことには驚きを覚えました。「男は忙しいから家事ができない」ということは始めからないだろうと考えて参加しましたが、実際に家事ができない背景に触れてみて、初めて気づく事が多々ありました。  
 30  あり    「男も専業主夫になれる」「女も働きたい」「専業主婦」なりたいものを選べる世の中っていいなーと私も思う。現状やそれぞれの方の考えは分かりましたが、個人的にはもっと具体的に、どうすれば男が動くのか!という方法論も欲しかったように思います。「ちょっとやらせてみる」前の「動かす!」をどうすればいいのかと思います。  
 37  あり  地方公務員  どの話もおもしろく、ここに書くものをえらべません。「お手伝いでやる家事がおもしろいわけがない(わきたさん)」「男はやらなくてすむからやらない(井口さん)」から、男の家事参加のヒントが得られる気がする。最後は育時連の方が「100%の責任を持って」とまとめてくれました。どうもありがとうございました。  
 46  あり  非常勤職員  男性の家事育児参加はそれぞれの夫婦のあり方によってかなり違う。「分担」ではなく「共有」。私の夫は48歳だが「べき」抜きの脱力派です。83歳でなくなった父親がおむつ洗いもしていた人なので、生まれたときから自然に男女のこだわりは全く無かった。  
       アンケートも丁寧に分析され、話もわかりやすかったとおもいます。態度変容については、行動(家事参加)を変えるには意識(男も家事をするべき)をかえるよりも、行動を変えると意識が変化する事が心理学でも知られています。まずは男性が育児や家事をする環境(教育・労働時間)等を整える事が必要。そしてお話にもありましたが、認知不協和理論(楽しいと言えばつまらないことでも楽しくなる)を用い、育児家事の楽しさもアピールしていく必要があると思います。現在ではマスコミなどで育児家事に関するマイナスイメージが形成されていると思う。  脇田さん、マイクを使ってもらえればもっと話が聞き取りやすかったと思います。
 50代  あり  自由業  意識より現実が優先するものだということ。まず動き出す事か。  
 25  なし  公務員  福岡市の調査報告の中の「夫の帰宅時間が早ければ、夫が家事育児を分担するとは限らない」という結果がちょっと残念だった。でも「これが現実なのかな?」と感じました。家事に対する男性の意識は女性が思っている以上に・・・・・厳しい現実ですね。  OHPが若干小さかったように思いました。カラーで色分けされていた点はよかったんですが、文字が・・・
 44  あり  洋裁業  「お手伝いでやる家事は面白いわけが無い」という言葉で、夫に今までよりいっそう分担してもらおうと思う。脇田さん自身の生活をありのまま聞かせてもらってわかりやすかった。かけ離れた理想論でなく、自分達と等身大の話で心強かった。早くオランダの社会のように、パート収入の時給が正社員と変わらなくなって、分担して子育てができるような日本になってもらいたい。  
 21  なし  学生  ただ単に男性が悪いとは思いませんが、調査結果の報告等をうかがって、家事に関しては男性は怠惰である場合が多いと思いました。多くの方もおっしゃっていましたが、法律や制度の整備も重要だと感じましたし、同時にジェンダーフリーの意識がより多くの人々に浸透していく事もやはり必要だと思いました。皆さん配偶者が素敵な方なのだろうと思い、「私もいつか出会えるのだろうか・・・」と少し不安になりました。「女も男も同じように生活する」という当たり前の事に気づいて以来、素敵だなぁと思える男性が少なくなったように思います・・・。やはり「教育」するしかないのですかネ。  とてもスムーズな進行で、わかりやすいお話をうかがえてよかったです。
 38  あり  主婦学生  現実としては、男性の仕事を軽減するだけでは、家事を分担するようにはならないこと。メンタルな部分では、意識改革はやる必要のある夫にやってもらう効果はあっても、さしあたってやる必要の無い夫はやるようにならない、というのは考えさせられた。ウーン、難しい。  とても充実していてよかった。
 39  あり  公務員  データが詳細で興味深かった。意識よりも現実が強いという事。  予想以上に会場の発表者が多かったためだと思うが、前半の説明時間がもう少し短くてもよかったかなと思う。

次回企画の希望

今後どんなテーマのフォーラムに参加してみたいですか?(複数回答可)
回答数21中:

  • 家事分担 6
  • 家事省力化 5
  • 子どもを預ける 4
  • 子育てを共に楽しむ 9
  • 夫婦の気持ち すれ違うとき・寄り添うとき 11
  • 会社とのつきあい方 6


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