意見書・要望書のページでは、外部へ向けて「保育園を考える親の会」から発信された 意見を順次掲載していきます。 発表した日付の新しいものから順にリストになっています。
「待機児童対策に関する調査報告と提言」(PDF)「追加情報」(PDF)
2009年3月に立ち上がった「待機児童の緊急対策を考える部会」が、首都圏の市区・ 政令指定都市にアンケートをとり、また、保育団体の意見も聞いて、報告と提言をま とめました。調査報告では、各市区の待機児童の実情、ネックとなっている課題、待 機児童対策の方向性がわかります。また、親の立場からの提言もしています。 なお、若干のデータの補足とともに、データの扱いについての当会の考え方を「追加情報」に記しましたので、併せてご覧ください。 (表裏印刷・左綴じにしていただくと、見開きの記事が見やすくなります)
「厚生労働省・少子化対策特別部会での意見陳述(認可保育園の直接契約化について)」(PDF)
保育制度の検討をしている厚生労働省・少子化対策特別部会から、代表がヒアリング を受けました。会員アンケートやメーリングリストでの議論を報告しつつ、意見陳述 をしたときのレジメ、資料です。
「放課後事業に望むこと」 2007年度から実施される国の「放課後子どもプラン」の動きを受け、自治体の全児童対策事業や放課後児童クラブ(学童保育)も含めた放課後事業のあり方について、会の中でこれまで議論されてきたことを意見書にまとめ、関係各署に提出しました。
「子どもたちのために民営化に求められる最低条件10か条」 現在、各地で公立保育園の民間委託・民営化が急激に進んでいますが、当事者となっ た保護者からさまざまな問題が出されています。保育園は子どもや親にとってのライ フラインです。最低限こんなことはきちんとしてほしいという私たちの願いを、10か条にまとめています。 2004年1月4日に発表した「10か条」の改訂版です。
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