保育園を考える親の会home 保育園に子どもを預けて働く親のネットワーク

保育園を考える親の会とは?

このページは、「保育園を考える親の会」を知って頂くためのページです。以下のメニューがあります。

保育園を考える親の会へのお誘い …会の活動が目指していることはどんなこと?
こんな活動をしています …親の会の活動早わかり図
代表と事務局のプロフィール …会の「かお」はどんな人?
スタッフによる運営 …会の運営はどうやっているの?
機関紙『つうしん』と会員メーリングリスト …会のコミニュケーションって?

保育園を考える親の会へのお誘い

「保育園を考える親の会」は1983年に創会以来、セミナーや交流会の開催、機関紙『つうしん』の 発行といった活動を中心に、保育園生活、家庭生活、育児、仕事、保育制度など、さまざまなテーマで話し合ったり、情報交換をしたり、 会員同士で交流してきました。

また、『はじめての保育園』(主婦と生活社、旧版1996.12、改訂版2006.11)、『はじめての小学校&学童保育』(学陽書房、2000.1)、『小学校の不思議な常識』(學生社、2003.7)、『働くママ&パパの子育て110の知恵』(医学通信社、2006.7刊行予定)などの出版で一般への情報提供にも力を入れてきました。

現在、首都圏を中心に会員は約500人
発足当時からすれば、時代は少しずつ変わり、 仕事も子育ても両立したい と考える女性はふえ、制度も充実してきたのは確かです。とはいえ、 男女がフェアに子育てと仕事を分かち合えるような労働環境 にはほど遠い現実があります。保育制度は徐々に変わりつつありますが、まだまだ課題はあります。

働きながら子どもを育てるという当り前のことが、本当に当り前にできるようになることが必要ではないでしょうか。 そのとき、保育園や学童保育が子どもたちにとって 第二の家庭 となり、 心豊かな育ち合いの場 として保障されることを、私たち親は切実に望んでいます。
さらに、保育園や学童保育は親が職業人として自立することを認め応援してくれる存在でなければならないのはもちろんですが、 同時に、親自身も子育てについて第一の責任を負い、働くこととのバランスをとっていかなくてはなりません。 これは私たち親の新しい課題です。

仕事と子育てに奮闘する私たちには 「共通の時代を生きている」実感があります。「保育園を考える親の会」は、その実感を 共有できる場所。さらに1歩進んで子どもたちのために望まれること、男女がフェアに働き子育てをするために 必要なことを 考える場所 にもなっていきたいと思います。

運営は有志で行っております。『つうしん』だけの参加でも、運営への参加でも、 あなたの参加のしかたは自由です。 仕事の不満も子育ての喜びもぶつけ合える「場」づくりをめざして、たくさんの方の参加をお待ちしております (なお、イベントは主に首都圏で行われます)。

 

こんな活動をしています

活動内容を表にしてみました。過去のイベントの内容などは、『つうしん』バックナンバーで見てください。

メーリングリスト
会員だけが参加できるEメールでのおしゃべりフォーラム。相談ごとには先輩ママ&パパがアドバイス。
「つうしん」
会員向けに発行する隔月刊の機関紙。会員のおたより、イベントのお知らせ、会員アンケートの結果などなどを掲載しています。
オフ会・交流会・分科会
会員同士の気楽な集まり。だれでも企画できます。親の会が会場費などをバックアップして会員・スタッフに自主的に開催してもらっています。
出版
仕事と子育ての両立のための出版物を発行しています。「保育園を考える親の会の夲」参照。
会員アンケート
毎年、両立生活や保育園について、いろいろなテーマでアンケートをとっています。
オリエンテーション「はじめての保育園」
保育園の入園手続きや入園後の生活について、会員の体験からアドバイスする催しです。毎年開催しています。
セミナー・フォーラム
保育園問題、子育て、職場の問題その他いろいろな「知りたいこと」「勉強したいこと」について、情報交換・意見交換をしたり、ゲストを招いてお話を聞いています。
ホームページ
ここです。会の活動を紹介しているほか、入会申し込み、「つうしん」のバックナンバーの申し込みもできます。

代表と事務局のプロフィール

「親の会」の代表と事務局をご紹介します。

photo 写真左=代表:普光院 亜紀(ふこういん あき)
子どもは早くも大学生(女の子)と高校生(男の子)。どちらも生後8ヵ月までの育児休暇後、 保育ママさんから認可私立保育園というコースで育ちました。
1993年から「親の会」代表。1996年に勤めていた出版社をやめ、フリーの編集&ライターと なって、ますます「親の会」の活動に熱が入り、気が付いたら子どもは2人とも卒園。
それでも『つうしん』を編集するヨロコビが忘れられず、本業の事務所を「親の会」の資料に 占拠(?)されながら、頑張っています。
写真右=事務局:野村 史子(のむら ふみこ)
子どもは高校生(男の子)と中学生(女の子)。2人とも産休だけで復職。1994年から「親の会」事務局。ここ数年で 「親の会」への問い合わせ、入会、相談ごとの件数がふえ、家に帰ってもなぜか会社の仕事のような事務が山積。 電話に出る夫を「親の会」の事務局員と思う人もいるらしい......。

 

スタッフによる運営

「親の会」の運営は、有志のスタッフにより運営されています。
スタッフも仕事を持つかたわらのボランティアのため、会への関わり方は様々、また運営の形態もとてもゆるやかなものとなっています。

会の主な活動は、『つうしん』の発行、セミナー・分科会の企画・開催、会員メーリングリスト の運営、行政に対する働きかけ、本の企画・執筆、などがありますが、スタッフが話し合いながら、その時その時でできる人が分担しながら進めています。

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機関紙『つうしん』と会員メーリングリスト

機関紙『つうしん』はだいたい隔月で発行されています。 バックナンバー一覧はこちら。

イベントのお知らせ、会へのおたより、セミナー記録、会員メーリングリストダイジェスト、その時々の話題(「認定こども園って?」など)、アンケート結果やスクラップで構成されています。部分的な記事の執筆、お便りの入力などはスタッフが自宅で行いますが、編集作業はすべて代表の普光院さんが行っています。

会員メーリングリストは1999年3月からスタートしました。 現在、登録者数約250。話題は保育園や保育行政のことをはじめ、小学生の放課後、職場での悩みや子どもの成長のこと、家事のやり方など、様々です。


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