保育園を考える親の会home 保育園に子どもを預けて働く親のネットワーク

保育園を考える親の会とは?

保育園を考える親の会へのお誘い …会の活動がめざしていることはどんなこと?
代表、事務局、スタッフによる運営 …会の運営はどうなっているの?
『つうしん』と会員メーリングリスト …会員同士のコミュニケーションツールは?

保育園を考える親の会へのお誘い

「保育園を考える親の会」は1983年に創会以来、働く親が安心できる保育園について考え、仕事と子育てを両立する生活を支え合うために、活動してきました。

現在の活動内容は、
●会員メーリングリストでの交流・情報交換・相談(メーリングリスト:登録されたメンバーがメールのやりとりを共有できるしくみ)
●「つうしん」(季刊)の発行
●「はじめての保育園」(保育園入園・両立生活を支援するイベント)の開催
●オフ会(発送作業&お茶会ほか)、勉強会の開催
●会員アンケートによる情報や意見の交換
●「保育力充実度チェック」の発行
●出版(こちらを参照)
●国や自治体への要望の提出(特定の政治色をもたない活動です)
などのほか、そのときどきの必要に応じた活動をしています(イベントについては、会員は参加費無料)。

現在、首都圏を中心に会員は約400人。
発足当時からすれば、時代は変わり、保育制度や労働制度も充実してきました。
しかし、男女がともに安心して子育てと仕事ができる社会とはまだまだ言えない現状があります
働きながら子どもを育てるという当り前のことが、当り前にできるようになることが必要です。

仕事と子育てに奮闘する私たちには「共通の時代を生きている」実感があります。
「保育園を考える親の会」は、その実感を共有できる場所。
さらに1歩進んで子どもたちのために望まれること、男女がフェアに働き子育てをするために必要なことを考える場所にもなっていきたいと思います。

働く親同士が支え合う場づくりをめざして、運営は有志で行っております。 たくさんの方の参加をお待ちしております (なお、イベントは主に首都圏で行われます)。

 

代表、事務局、スタッフによる運営

「親の会」は、有志のスタッフが中心となってボランティアで運営しています。

会員もスタッフも本業をもつ「働く親」なので、専従職員はいません。そのため、親の会はNPO法人等の法人格を取得していません。会費制(初年度は無料)で、年に1回会計報告をし、その内容をご承認いただいた方に会員継続をお願いしています。会費は、会員メーリングリストの運営や「つうしん」の発行、イベントの開催などの経費にあてられています。働く親が手作りでつながる自由な活動です。

写真は『つうしん』の発送作業。子どもたちも参加しての作業が終了した後は、お茶とお菓子で盛り上がります。

代表 普光院 亜紀(ふこういん あき) →プロフィール
事務局 葛谷 悦子(くずや えつこ)

会へのご連絡・お問い合せは こちら。

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『つうしん』と会員メーリングリスト

機関紙『つうしん』は季刊で発行されています。バックナンバーはこちら。 イベントのお知らせ、会へのおたより、セミナー記録、会員メーリングリストのトピック、その時々の話題(保育制度に関する情報ほか)、会員アンケートの結果、スクラップなどで構成されています。

会員メーリングリストは1999年3月からスタートしました。現在、登録者数約300。話題は保育園生活や保育行政のことをはじめ、小学生の放課後、職場での悩みや子どもの成長のこと、家事のやり方など、様々です。こちらに抜粋があります。


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