「共働き子育てを成功させる5つの鉄則」NEW!

普光院亜紀著 集英社 

共働きで子育てをする暮らし方は今、新しい家族の守り方になっています。小さな子どもを保育園に預けることの不安、待機児童になってしまうかもしれないという不安、子どもの就学前教育についての不安、両立生活への不安などなど、さまざまな不安を乗り越えるための鉄則を伝授します。

「共働き子育て入門」

普光院亜紀著 集英社新書

共働きするのって、たいへん? 子どもに負担がかからないかしら? 仕事もして、子育てもして、家事もして、なんてできる? 夫婦の役割分担、どう考えたらいい? ect.  これからの時代、共働きは家族が生き抜くための戦略です。共働きライフをうまくやるための知恵や考え方が満載の、目からウロコの入門書です。

「よくわかる保育所保育指針」

大場幸夫 増田まゆみ 普光院亜紀 共著 ひかりのくに

2009年4月に改定施行された「保育所保育指針」。以前のものと、構成が大きく変わり、「保護者に対する支援」などの新しい内容が加わりました。指針改定のココロについて、保育の先生方と普光院が鼎談。さらに、後半は、普光院が指針のポイントをピックアップして、わかりやすく解説します。

「変わる保育園」

普光院亜紀著 岩波ブックレット

保育園を増やせ! 量拡大のため、保育制度は変化してきました。よい変化もあれば、本当に子どものためになっているのか、首を傾げる変化もあります。保育制度の変化と現状、さまざまな制度問題ををわかりやすく解説し、保育制度のあり方について、考察しています。

「保育園の民営化を考える」

汐見稔幸 近藤幹生 普光院亜紀 共著

公立保育園が、ある日、突然に民営化される。慣れ親しんだ園が変わってしまうことを、親はどう考えたらいいのか。自治体や園経営者は何をなすべきか。保育園民営化の背景や実情を追いながら、民営化について、三人の立場の異なる書き手が考えます。保育園を考える親の会の「子どもたちのために 民営化に求められる最低条件10か条」も収録。

「保育士 小松ゆり」

普光院亜紀著 理論社

10代のための職業紹介・伝記シリーズ「こんな生き方がしたい」の中の1冊。子どもになじめなかった新米時代、保育について仲間と議論を戦わせ、0才児保育や延長保育に先駆けて取り組んだ熟練時代、やがて、東京で唯一(当時)の認可・夜間保育園の園長に着任し、夜遅くまで仕事に追われる親たちを支えることに…。そんな保育士・小松ゆりの生き方を通して、保育士の仕事の醍醐味をさぐります。