保育園を考える親の会の本
→ 95都市 保育力充実度チェック
2007年度版頒布中!!
「95都市 保育力充実度チェック」(A4・64ページ、 発行・保育園を考える親の会)は、
首都圏(東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県)の市区および政令指定都市等、95市区の保育サービスの状況をまとめたものです。
各自治体別に、一覧表形式で、保育料、認可保育園の数、待機児数、 0才児保育・延長保育・障害児保育・土曜保育・一時保育・休日保育・夜間保育・病後児保育などの実施状況、
認可保育園入園選考の注目点、認可保育園の人員配置、助成を受ける認可外保育園や保育ママの数等、 ファミリーサポートセンターの有無、公立保育園の民営化計画の動向が、一目でわかるように構成されています(個別の保育園情報ではありません)。
また、記事として、
<概観データ>95都市のサービス拡大状況(過去7年間)
<トピックス>95都市の公立保育園の民営化を検証する(現状分析と基礎解説)
会の提言「子どもたちのために民営化に求められる最低条件10か条」の改訂版の全文も収録しております。
頒布価格と申込方法
アンケートおよび制作経費を捻出するため、有料で頒布しております。
1冊700円+送料(送料は1冊〜3冊:80円、4冊〜6冊:160円。7冊以上は送料無料)。
料金は冊子に郵便振替払込票をを同封しますので着後払い込みをお願いします。
お申し込み方法
「保育力充実度チェック送付希望」と書き、郵便番号、住所、氏名、連絡先と希望冊数をお知らせください。 興味をもった理由もお書き添え頂けますと幸いです。お申込メールはこちら
2004年度版、2005年度版、2006年版の残部もいくらかございます(1冊500円)。ご希望の場合は、年度を明記のうえ、お申し込みください。
なお、メール便を使用のため、ご注文メールを発信されてからお手元に届くまでに、1週間以上を要する場合もありますので、ご了解くださいますようお願いいたします。
2007年度版発行にあたって
本調査は、「保育園を考える親の会」が2001年度から開始し、利用者、事業者、行政関係者からも多くの反響をいただいているものです。保育園利用(希望)者からは、自分の住む町にどんな保育サービスがあるのか、他の町と比べて「保育充実度」はどうなのか、どの町に住めば安全な保育を確保しやすいか、などなどの視点から情報を求められています。また、事業者、行政関係者からは、他地域との比較による地域の現状の点検にあたって参考にできる情報として利用されてきました。
ぜひとも関係者の皆様にご高覧いただき、次世代を担う子どもたちが育つ場としての保育園のあり方について、ご議論いただきますようお願いいたします。
目次
発行にあたって・目次/1 各データの注意点と補足説明/2
<概観データ>95都市のサービス拡大状況(過去7年間)/4
データ1 認可園に関する情報(1) 保育料など/5
データ2 認可園に関する情報(2) 園数、待機児数、0歳児保育、延長保育/10
データ3 認可園に関する情報(3) 障害児保育、土曜保育/18
データ4 認可園に関する情報(4) 一時保育、休日保育、病後児保育、夜間保育/22
データ5 認可園に関する情報(5) 入園選考など/32
データ6 認可園に関する情報(6) 人員の充実度/40
データ7 認可外保育に関する情報<認証保育所、保育室、保育ママ、ファミリーサポートセンターなど>/48
データ8 公立保育園の民営化の動向(自治体別データ)/56
<トピックス>95都市の公立保育園の民営化を検証する(現状分析と基礎解説)/59
<改定>民営化に求められる最低条件10か条/62
対象自治体
アンケート実施および回答自治体は以下のとおりです
<東京都> 23区、昭島市、稲城市、青梅市、清瀬市、国立市、小金井市、国分寺市、小平市、狛江市、立川市、多摩市、調布市、西東京市、八王子市、東村山市、日野市、府中市、町田市、三鷹市、武蔵野市
<千葉県> 千葉市、我孫子市、市川市、市原市、浦安市、柏市、鎌ヶ谷市、佐倉市、流山市、野田市、船橋市、
松戸市、八千代市
<埼玉県> さいたま市、上尾市、朝霞市、桶川市、春日部市、ふじみの市、川越市、川口市、越谷市、志木市、草加市、所沢市、戸田市、新座市、富士見市、鳩ヶ谷市、和光市
<神奈川県> 横浜市、川崎市、厚木市、海老名市、鎌倉市、相模原市、座間市、茅ヶ崎市、平塚市、藤沢市、大和市、横須賀市
<政令指定都市等> 札幌市、仙台市、名古屋市、京都市、大阪市、堺市、神戸市、広島市、北九州市、福岡市
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