平成14年 第1回定例会 平成14年第1回川崎市議会定例会 議事日程第6号 平成14年3月22日(金) 午前10時 開 議 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 午前10時1分開議 〔局長「ただいまの出席議員議長とも62名」と報告〕 ○議長(小泉昭男) 休会前に引き続き,会議を開きます。 −−−−−−−−−*****−−−−−−−−− ○議長(小泉昭男) 直ちに各案件中,日程第2及び日程第5の各案件に対する委員長の報告を求めます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(小泉昭男) 34番,西村英二議員。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 平成14年3月18日 川崎市議会議長 小泉昭男 様 健康福祉委員長 西村英二 健康福祉委員会審査報告書(請願) 本委員会に付託された下記の請願を審査の結果,次のとおり決定したので,会議規則第77条及び第94条の規定により報告します。 記 請願第108号 川崎駅西口周辺地域に認可保育園を設置することに関する請願(採択) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 〔西村英二登壇,拍手〕 ◎34番(西村英二) 健康福祉委員会に付託となりました諸案件につきまして,委員会における審査の経過並びに結果を 御報告申し上げます。 <中略> 次は,請願について申し上げます。請願第108号,川崎駅西口周辺地域に認可保育園を設置することに関する請願であります。 本請願の趣旨は,川崎駅西口周辺地域にゼロ歳児から入所できる認可保育園の設置を願うものであります。委員会では, まず理事者から,JR川崎駅の半径2キロメートルでの認可保育所の設置状況として,川崎区では保育所8カ所で入所児童数739人, 待機児童数は102人,幸区では保育所6カ所で入所児童数717人,待機児童数は36人となっている。 次に,川崎駅西口周辺で進められている再開発計画の概要として,都市基盤整備公団によると,大宮地区8.2ヘクタールに商業業務施設, 音楽ホール及び1,000戸を超える賃貸,分譲住宅などの整備を計画しているが,この計画の中に,規模,運営等は検討中であるが, 保育施設の設置を計画しているとのことである。市としては,川崎駅近隣地域には今後も居住,就業人口の増加に伴う保育需要が 予想されることや,当該計画地は駅に近く,将来的にも保育需要が見込まれること,さらには,近隣に競合する保育所がないことなどから, 保育所整備の必要性が比較的高い地域と考えているとの見解が示され,質疑に入りました。 委員から,幸区における地域保育園等の現状について質疑があり,理事者から,地域保育園数は幸区下平間に1カ所,家庭保育福祉員は 幸区北加瀬に1人,おなかま保育室の設置はないとの答弁がありました。 次に委員から,川崎駅西口周辺地域において当該計画以外での保育所の設置計画の有無について質疑があり,理事者から,現在のところ, 川崎駅西口周辺地域においては保育所用地を取得することは難しいとの答弁がありました。 次に委員から,再開発計画における保育所設置の進捗状況について質疑があり,理事者から,都市基盤整備公団では,少子高齢化社会に おける安心居住の実現に向けた取り組みの一つとして,当該再開発計画に積極的に保育所を設置する検討を始めており,この実現に向けて 昨年2月ごろから健康福祉局に数回相談があった。公団では,その後,地域の意向調査を実施した結果,この計画地内に保育施設の設置を 計画するに至ったと伺っているとの答弁がありました。 次に委員から,この保育所の開設時期,運営主体及び規模並びに施設内容は認可保育所の基準に適合する施設であるかとの質疑があり, 理事者から,公団では,現在,保育施設の開設を平成16年4月,運営主体は公募方式を検討している。また,建設予定床面積は約600平方 メートルであることから,保育所設置の最低基準等から推測すると定員は90名程度と推測されるが,施設内容等の詳細についての検討には 至っていないと伺っているとの答弁がありました。 そこで委員から,再開発計画でもあり,市として公団との事前協議の中で,保育基本計画に規定する駅周辺型保育所として提案すべき であったと考えるが,このことに対する市の見解について質疑があり,理事者から,保育所の設置については,公団からの相談があるまで 認知していなかったため提案できなかったが,今後は,保育所設置の最低基準等に合致し,また,駅周辺型保育所としての位置づけが できる施設とするよう,公団と協議,調整していきたいとの答弁ありました。 次に委員から,請願と関連して,鹿島田駅前の再開発計画では60人定員で,居住者優先の保育施設が設置される予定であるが, 保育基本計画に規定する駅周辺型保育所として設置できなかった理由について質疑があり,理事者から,鹿島田駅前の再開発計画に おける保育施設は,健康福祉局では最近になってから確認したものであり,居住者を優先とする保育施設とのことなので認可保育所の 対象とはならない。健康福祉局としては,今後も同様の事例が予想されることから,まちづくり局との連携を密にしていきたいとの 答弁がありました。 次に委員から,川崎駅西口の再開発計画については,市から公団に対して,運営主体は公募ではなく社会福祉法人に限定して指導 すべきとの意見,これに対して,民間企業の参入も視野に入れるべきとの意見,また,今回の川崎駅西口周辺の再開発計画を保育 基本計画に定める駅周辺型保育所設置の好機ととらえ,公団に対して,必要であれば事業への支援も検討しつつ積極的に対応すべき との要望があり,審査の結果,全会一致をもってその趣旨を採択すべきものと決しました。 <中略> 以上で健康福祉委員会の報告を終わります。(拍手) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(小泉昭男) これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑がありましたら発言を願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小泉昭男) 質疑はないものと認めます。これをもちまして委員長報告に対する質疑を終結いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(小泉昭男) 次に,お手元に印刷配付してありますとおり,竹間幸一議員外12名の議員から 「議案第34号 平成14年度川崎市一般会計予算」等の組替えを求める動議が提出されております。 本動議につきまして,提出者に説明を求めます。35番,宮崎光雄議員。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 「議案第34号 平成14年度川崎市一般会計予算」等の組替えを求める動議 「議案第34号 平成14年度川崎市一般会計予算」,「議案第35号 平成14年度川崎市競輪事業特別会計予算」, 「議案第45号 平成14年度川崎市港湾整備事業特別会計予算」及び「議案第49号 平成14年度川崎市公共用地先行 取得等事業特別会計予算」について,市長は別紙要領により速やかに組替えをなし,再提出することを要求する。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (別 紙) 1 組替えを求める理由 日本共産党は,戦後最悪の不況と小泉内閣の「構造改革」とにより苦しむ市民の暮らしと福祉を充実させ,また, 中小零細商工業者の経営を活性化しつつ,本市財政の健全化を図る道筋を確かなものとし,市民生活最優先の市政実現に 向けての第一歩を踏み出すために,次の組替えの基本方針及び内容により,平成14年度の予算の再提出を要求する。 2 組替えの基本方針 (1) 特別養護老人ホームを始めとする介護基盤の整備・拡充,認可保育園の増設を中心とした待機児童の解消, 障害者施策の充実,学童保育の充実,また,児童・生徒の安全対策の促進などの福祉・教育関連事業優先予算へ転換する。 <中略> 3 組替えの内容 不要不急の基金の廃止などにより約138億円を確保し,福祉対策,商店街対策,中小零細企業対策,住宅対策などの 事業を拡充・推進する。 (1) 歳入予算の組替え ア 港湾整備事業基金の廃止(約74億1千万円) イ 土地開発基金の廃止(約49億8千万円) ウ 競輪施設等整備事業基金の廃止(約7億円) エ かわさき港コンテナターミナル株式会社に対するコンテナクレーン等使用料減免の中止(約1億5千万円) オ かわさきファズ株式会社に対する地代免除の中止(約1億5千万円) カ かわさきファズ株式会社に対する固定資産税及び都市計画税の減免の中止(約1億5千万円) キ 資本金10億円超の法人の市民税均等割制限税率による課税(約2億9千万円) (2) 歳出予算の組替え エ 認可保育園建設の促進 オ 小児医療費助成を就学前までに拡充 ク 小学校1年生の30人学級の実施 ケ 学童保育事業の存続及び拡充 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 〔宮崎光雄登壇,拍手〕 ◎35番(宮崎光雄) 私は,日本共産党を代表して,2002年度,平成14年度川崎市一般会計予算等の組替えを求める 動議について,提案理由,基本方針及びその内容について説明いたします。 まず,組みかえを求める理由についてですが,戦後最悪の不況と小泉内閣の構造改革とにより苦しむ市民の切実な 願いにこたえて,暮らしと福祉を充実させるために全力を挙げることは,自治体の基本的な使命であります。 <中略> 特別養護老人ホームの整備のおくれ,深刻さを増す保育園待機児,学童保育の切り捨て,老朽校舎と過密校舎の放置, 障害者の地域作業所やグループホーム整備のおくれなどの現状を抜本的に改善するとともに,中小企業や商店街対策を 思い切って強めることが必要であり,次の組みかえの基本方針及び内容により予算の再提出を求めるものであります。 <中略> 議員各位の御賛同を心から呼びかけ,組みかえ提案の説明とさせていただきます。(拍手) ○議長(小泉昭男) 動議に対する説明は終わりました。 これより,ただいまの動議に対する代表質疑を行いたいと思いますが,質疑の申し出がありませんので,質疑を終結いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(小泉昭男) 次に,討論に入ります。討論は,日程第2,日程第3及び日程第5の各案件のほか,先ほど提出されました予算の 組替え動議も含めましてお願いをいたします。また,日程第1の平成14年度施政方針及び日程第4の報告第1号に対する意見,要望が ありましたら,あわせてお願いをいたします。 それでは,発言を願います。50番,市古映美議員。 〔市古映美登壇,拍手〕 ◆50番(市古映美) 私は,日本共産党を代表して,今議会に提案された市長の施政方針並びに諸議案について討論を行います。 <中略> 川崎の保育基本計画についてです。保育を必要とする待機児童は2005年度をピークに減少するとし,1,000人と見込んでいますが, 少子化対策の方針であるならば,減ることを前提の計画は矛盾があること,また不況がさらに長期化,深刻化し,待機児童が一層 増加することは予測がつきます。計画の見直しも途中で行うとしていますが,当然社会的な要因も最初から盛り込み,その上に立って 認可保育園の増設計画を示すべきです。新年度1カ所のみの新設では不十分は明白であり,増設のテンポを早め,前倒しで3カ年 計画を示すべきです。 認可保育園の新設に当たり,企業参入もあり得るとしていることです。この間,繰り返し営利目的の企業参入はすべきでないこと を主張してまいりました。それは,保育は子どもの命と安全,育ちと発達が大切にされなければならないからです。保育に競争, 市場原理はふさわしくありません。民間活力の名のもとに保育への営利企業参入はすべきでないことを重ねて強調しておきます。 既設の公立保育所8カ所を民営化し,駅周辺型保育所に整備し,多様なニーズにこたえていくとしていますが,なぜわざわざ 民営化するのか,公立でできない制度上の理由は何もなく,むしろ重要な事業だからこそ公的に進めることが重要です。この間の 論議で,運営費の抑制,人件費のスリム化が民営化の最大の理由であり,その他の保育事業の推進もこのことを基本に据えながらの 計画になっていることは問題です。その根拠として,公立が多過ぎる,職員配置が国基準よりも多いことを挙げていますが, このことが「子育てするなら川崎で」と言われてきたゆえんでもあります。常に職員配置の引き合いに出される国の最低基準は, 終戦直後の1948年,まさにこれより下がってはならないとして定められたものです。だからこそ,児童福祉施設最低基準4条で, 最低基準を超えて,常に設備,運営を向上させなければならないとされているのです。これまで本市は,公立とあわせ,民間への 格差是正を行い,民間を準公立の立場でともに川崎の保育事業を推進してきました。今,逆行して最低基準を照準に低い方に削減 するのは,本市の保育の質そのものを低下させることになります。待機児解消,多様なニーズを免罪符にして保育の質を下げては なりません。先日の市民説明会で,「税の不公平を言われるが,働いて税金はきちんと納めている」,「お金がないと言うが, むだな事業の見直しこそすべき」との意見が出ていたようです。働く母親が納める市税収入は,税の不公平どころか,貢献度が 大きいことを指摘しておきます。 川崎の保育基本計画は,市民の意見を聞き,市民の要望にこたえる計画に見直しをすると同時に,今後も継続して説明会を 開催することを要求しておきます。安心して預け,働き続けられること,多様なニーズにこたえるとともに,地域の子育て支援の 役割を果たす充実した保育事業の推進を強く求めておきます。 <中略> 乳幼児医療費助成制度の拡充についてです。6歳までの乳幼児は病気にかかりやすく,もともと所得が少ない若年世帯にとって, 子どもの医療費は家計を大きく圧迫しています。東京23区では就学前の無料化に取り組んでいます。大阪市,神戸市でも5歳まで 拡充をしました。本市では,やっと4歳までの助成が実現しましたが,就学前まで拡充してほしいという願いはますます高まって います。子どもを安心して産み育てるために,本市でも就学前までの医療費無料化に取り組むべきです。 <中略> 学校教育についてです。この4月から学校の完全週5日制が実施されますが,新学習指導要領の実施により 授業時数が削減され,基礎学力の保障が特に心配されています。各学校の創意ある教育課程編成権を尊重する とともに,学力を保障するために思い切った市独自施策が求められています。とりわけ少人数学級が大きな効果が あるのは実証済みであります。今,少人数学級の導入が多くの県や市で始まっております。川崎市は子どもの権利 条例を全国に先駆けて制定し,一人一人の子どもたちを大切にし,学ぶ権利を保障することを宣言しています。 教育長も,30人学級など,少人数による学級で授業を進めることは,何よりも子どもにとって望ましいとの認識を 表明しています。さらに,いじめや不登校の増加,学級崩壊,校内暴力など,子どもと教育をめぐる状況は深刻さを 増しています。この事態を何としても打開するためにも,少人数学級を早期に実施することは待ったなしの課題では ないでしょうか。当面,小学校1年生から30人学級導入を図ることを強く求めておきます。また,老朽校舎5校の 早期改築,耐震補強工事の抜本的促進と過密校解消は喫緊の課題です。 <中略> 以上の立場から日本共産党は,議案第11号,32号,34号,35号,45号,49号,51号,53号,54号,64号に反対し, その他の議案には賛成及び認定することを表明して,討論を終わります。(拍手) <中略> ○議長(小泉昭男) 以上をもちまして討論を終結いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(小泉昭男) これより予算の組替え動議,日程第2,日程第3及び日程第5の各案件に対する採決に入ります。 まず,「議案第34号 平成14年度川崎市一般会計予算」等の組替えを求める動議を起立により採決をいたします。 お諮りいたします。ただいまの動議に賛成の議員の起立を求めます。 〔局長「起立少数」と報告〕 ○議長(小泉昭男) 起立少数であります。よって,ただいまの動議は否決されました。 次に,日程第2の議案41件中,議案第11号,議案第32号及び議案第64号の計3件を除く議案38件を起立により一括採決をいたします。 ただいまの議案38件に対する委員長報告は,いずれも原案可決並びに同意であります。 お諮りいたします。ただいまの議案38件につきましては,いずれも原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔局長「総員起立」と報告〕 ○議長(小泉昭男) 総員起立であります。よって,議案38件は,いずれも原案のとおり可決並びに同意されました。 次に,ただいま除きました議案3件のうち,まず議案第11号を起立により採決をいたします。議案第11号に対する委員長報告は 原案可決であります。 お諮りいたします。議案第11号につきましては,これを原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔局長「起立多数」と報告〕 ○議長(小泉昭男) 起立多数であります。よって,議案第11号は原案のとおり可決されました。 次に,先ほど除きました議案第32号及び議案第64号を起立により一括採決をいたします。議案第32号及び議案第64号に対する 委員長報告は,いずれも原案可決であります。 お諮りいたします。ただいまの議案2件につきましては,いずれも原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔局長「起立多数」と報告〕 ○議長(小泉昭男) 起立多数であります。よって,ただいまの議案2件は,いずれも原案のとおり可決されました。 次に,日程第3の議案第34号から議案第56号までの平成14年度当初予算議案23件を起立により採決をいたします。 まず,平成14年度当初予算議案23件中,議案第34号,議案第35号,議案第45号,議案第49号,議案第51号,議案第53号, 議案第54号及び議案第56号の計8件を除く議案15件を起立により一括採決をいたします。 お諮りいたします。ただいまの議案15件につきましては,いずれも原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔局長「総員起立」と報告〕 ○議長(小泉昭男) 総員起立であります。よって,ただいまの平成14年度当初予算議案15件は,いずれも原案のとおり可決されました。 次に,ただいま除きました議案8件のうち,議案第34号,議案第35号,議案第45号,議案第49号,議案第53号及び議案第54号の 計6件を起立により一括採決いたします。 お諮りいたします。ただいまの議案6件につきましては,いずれも原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔局長「起立多数」と報告〕 ○議長(小泉昭男) 起立多数であります。よって,ただいまの平成14年度当初予算議案6件は,いずれも原案のとおり可決されました。 次に,先ほど除きました議案第51号を起立により採決をいたします。 お諮りいたします。議案第51号につきましては,原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔局長「起立多数」と報告〕 ○議長(小泉昭男) 起立多数であります。よって,議案第51号は原案のとおり可決されました。 次に,これも先ほど除きました議案第56号を起立により採決をいたします。 お諮りいたします。議案第56号につきましては,これを原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔局長「起立多数」と報告〕 ○議長(小泉昭男) 起立多数であります。よって,議案第56号は原案のとおり可決されました。 次に,日程第5の請願6件を起立により一括採決をいたします。 お諮りいたします。ただいまの請願6件につきましては,いずれも委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 〔局長「総員起立」と報告〕 ○議長(小泉昭男) 総員起立であります。よって,ただいまの請願6件につきましては,いずれも委員長報告のとおり決しました。 <中略> −−−−−−−−−*****−−−−−−−−− ○議長(小泉昭男) お諮りいたします。これをもちまして本定例会を閉会いたしたいと思いますが,御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小泉昭男) 御異議ないものと認めます。よって,平成14年第1回川崎市議会定例会は,これをもちまして閉会することに 決定いたしました。 −−−−−−−−−*****−−−−−−−−− ○議長(小泉昭男) 長い間御苦労さまでございました。閉会いたします。 午後0時50分閉会