平成13年 第5回定例会

平成13年第5回川崎市議会定例会
議事日程第4号

平成13年12月26日(水)
午前10時 開  議

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                  午前10時2分開議
   〔局長「ただいまの出席議員議長とも64名」と報告〕
○議長(小泉昭男) 休会前に引き続き,ただいまから会議を開きます。
<中略>
 直ちに各案件中,日程第2及び日程第5の各案件に対する委員長の報告を求めます。総務委員長より順次発言を願います。49番,宮原春夫議員。
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   〔宮原春夫登壇,拍手〕
◎49番(宮原春夫) 総務委員会に付託となりました諸案件につきまして,委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。
 初めは議案第98号,川崎市立学校の設置に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。委員会では委員から,公立幼稚園が果たしてきた役割及び
廃止する理由について質疑があり,理事者から,公立幼稚園は設置当初私立幼稚園の受入枠不足を補完する役割を担っていたが,今日では私立幼稚園の受入枠も
大幅に拡大していることから,幼児教育センターを初めとする幼稚園教育の振興を図るための新しいシステム構築に伴い,廃止するに至ったとの答弁がありました。
 次に委員から,幼稚園教育振興計画における研究実践園の意義,現在の幼稚園教諭の処遇も含めた子育て広場の運営形態,また,幼稚園と保育園の一元化等,
両者の連携に対する取り組みについて質疑があり,理事者から,研究実践園は幼稚園教育の内容向上を図るために,実践を伴った研究を目的として開設するものである。
また,既に試行事業を行っている子育て広場では,幼稚園教諭がスタッフとして活動している。開設後は,幼稚園教諭を研修指導主事としての身分とし,他の職員に
ついても職務を継続できるよう検討している。次に,幼稚園と保育園の連携については,これまでも他都市のシステムの調査研究,情報収集に取り組んできたが,
今後もこれを継続し,園児にとってどのような教育が望ましいかを検討していきたいとの答弁がありました。これに対して委員から,子育て広場はだれもが利用できる
施設にしてほしいとの要望,また委員から,子育て広場事業の運営は民間に委託することなく,直営を維持すべきとの意見,さらに委員から,今後の計画の推進に
当たっては,幅広く総合的に検討すべきとの意見がありました。
 また委員から,本市は他都市と比較して,私立幼稚園の保育料,入園料に対する補助が少なく,公私間格差による父母負担が大きいが,見解を求めるとの質疑があり,
理事者から,幼稚園教育振興計画は幼稚園教育の充実化を目的として策定したが,幼児教育センターとあわせて,入園を希望するすべての幼児が入園できるようにする
ための,父母の負担軽減に向けての取り組みも幼稚園教育の柱と考えており,より一層努力したいとの答弁がありました。これに対して委員から,父母負担への補助を
他都市並みにすることにより,私立幼稚園への入園を十分担保した上で,計画の具体化に着手すべきであり,本件には反対であるとの意見があり,審査の結果,
賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
<中略>
 以上で,総務委員会の報告を終わります。(拍手)
○議長(小泉昭男) 34番,西村英二議員。
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   〔西村英二登壇,拍手〕
◎34番(西村英二) 健康福祉委員会に付託となりました諸案件につきまして,委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。
 初めは議案第97号,川崎市保育園条例の一部を改正する条例の制定についてであります。委員会では委員から,本条例の提案理由は,みぞのくち保育園の新設による
ものとの説明であったが,管理運営形態を公設民営とした理由,また,第4条をみぞのくち保育園のみに限定しなかった理由,さらに既存の保育所の民営化につながる
条文であるかとの質疑があり,理事者から,みぞのくち保育園を公設民営とした理由は,国の少子化対策臨時特例交付金の期限が今年度末までであり,高津小学校敷地
内以外に建設適地がなかったこと,さらに幼児教育センターとの合築による建設計画としたことから公設にせざるを得なかったこと,運営については当初から民営の
方針であったこと,以上のことから,みぞのくち保育園は公設民営とした。次に第4条は,公立保育所の管理運営を委託できると解釈できるものであるが,これは
健康福祉局所管の福祉施設関係の条例のうち,管理運営の委託を規定した他の条例との整合性を図る意味から,限定しない文言としたとの答弁がありました。
 次に委員から,市内の保育に欠ける待機児童は年度内に解消されるとのことであるが,そのほか,保育を必要とする児童約600人への対応策として保育所の新設が
必要と考えるが,みぞのくち保育園と同様の公設民営による保育所の新設計画の有無について質疑があり,理事者から,新設については民設民営を原則としており,
やむを得ない場合のみ公設民営と考えている。今後については,国の民間活力を活用し,公設民営方式による保育所の整備を図るという考え方や児童福祉審議会の
意見具申を踏まえ,検討を進めていきたいとの答弁がありました。
 次に委員から,民営化のメリットの一つとして保育所運営費の軽減を挙げているが,そこで,公立保育所との運営費の格差が生じる主な原因について質疑があり,
理事者から,120人定員の保育所で比較すると,公立保育所の方が年間約7,000万円費用が多くかかるが,その主な理由は人件費である。これは,職員の年齢差と
用務員等の職員配置に差があること,同一年齢の民間保育士との給与表上での格差はないと思われるが,昇級・昇格制度等に差異があるとの答弁がありました。
 次に委員から,三鷹市が民間企業に管理運営を委託した保育所を先日視察したが,園長以外は皆1年契約の保育士であり,20代後半の保育士で月給が16万5,000円
程度の低賃金であった。この雇用形態についての市の見解について質疑があり,理事者から,三鷹市の公設民営の保育所の件は,現在のところ十分な把握をしていない。
今後,民間企業が経営する保育所の実態を十分調査したいとの答弁がありました。
 次に委員から,国が保育事業の規制緩和を行ったことで,今後は社会福祉法人に加えて,民間企業やNPOへの委託が可能となるが,これら民間企業等の保育
サービスの質を確保する手法について質疑があり,理事者から,良質かつ適切な保育サービスの確保が課題であることから,ISO9000シリーズや児童福祉施設への
第三者評価などのシステムの導入も含め,慎重に検討していく必要があるとの答弁がありました。そこで委員から,豊富な保育経験を持つ公立保育士による事例研究等の
研修の場に民間保育士を積極的に参加させていただきたいとの意見,また,民間企業はコスト優先主義であり,ちびっこ園での問題,倒産及び不安定雇用等の問題を
抱えており,保育の質が保証できるか危惧を感じるとの意見がありました。
 次に委員から,今後の保育事業を検討する上での保育ニーズの把握,既存保育園の民営化計画の有無について質疑があり,理事者から,保育事業基礎調査で詳細な
アンケートを実施し,市民の保育ニーズの把握に努めている。公立保育所や民間保育所の抱える諸問題を包含した今後の保育事業のあり方について,現在,保育計画
検討プロジェクト会議において,児童福祉法の改正及び民間活力の導入といった国の方針,保育事業基礎調査報告書の内容及び川崎市児童福祉審議会の意見具申等を
踏まえ,中長期的な視点に立った保育構想の早期策定に向けて検討中であるとの答弁がありました。
 そこで委員から,保育構想の策定時期について質疑があり,理事者から,来年2月を目途に保育構想を策定したいとの答弁がありました。そこで委員から,川崎の
保育は,公立保育所ではベテラン保育士が多数在職し,障害児保育などにも取り組んできた。一方で,民間の保育所では,保育ニーズに柔軟に対応してきたという
この相乗効果によって支えられてきたのであり,この点をしっかりと評価した上で,保育構想の策定に向けて検討いただきたいとの意見,また,民間企業の保育事業へ
の参入は,市民の保育サービスの選択肢が広がるというメリットはあるが,重要なことは,公立,民間保育所ともに保育の質の充実を図ることであり,今後,保育構想を
策定するに当たり,保育現場の意見も吸収しつつ検討いただきたいとの意見,今後,保育園を新設する際には,周辺の地域保育園及び認可保育園の経営を圧迫すること
のないよう配慮すべきとの要望,また,新設に至った経過から,みぞのくち保育園の公設民営はやむを得ないと考えるが,本条例案は既存の公立保育所の民営化を
可能にする内容をも含むものであり,今後とも公立保育所において保育の充実を図るべきとの立場から,本条例案には賛成できないとの意見があり,審査の結果,
賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
<中略>
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○議長(小泉昭男) これより日程第2,日程第3及び日程第5の各案件に対する討論に入ります。
 なお,日程第1の「市政への考え方」及び日程第4の報告案件に対する御意見,御要望がありましたら,あわせてお願いをいたします。それでは発言を願います。35番,宮崎光雄議員。
   〔宮崎光雄登壇,拍手〕
◆35番(宮崎光雄) 私は,日本共産党を代表して,2001年第5回市議会定例会に提案された市長の「市政への考え方」及び諸議案について,討論を行います。
<中略>
 保育事業についてです。待機児童は10月現在2,532人と急増,深刻な事態が続いています。市長は待機児解消について,認可保育園の増設を中心にと言っていますが,
具体的な整備については正面から答えませんでした。認可保育園の増設計画を緊急に示すことを求めておきます。
 みぞのくち保育園の管理を委託する,既設の公立保育園も委託できる,とする条例についてです。民間でできるものはすべて民間でと,事業コストの再点検という
名で,低コストの追求が声高に言われている中,この条例の持つ意味は大変重いものです。委員会の審査では,公立も社会福祉法人の保育園の保育士も給与体系は
ほぼ同じで,人件費が大半を占める運営費の性格から見ても,年齢が同じなら運営費の差はほとんどないことが明らかになりました。コスト削減を優先させようと
すれば,人の配置を削減するか,保育に競争原理,市場原理を持ち込み,企業参入に道を開くか,ということになります。川崎でも,民間企業の参入も含む多様な
運営主体を検討していく必要があるとしていますが,その理由は,保育の質的向上を進めるためとされています。委員会の審議で,企業参入による保育の質的向上とは
具体的に何か,と再三にわたって質問しましたが,それも検討していくというだけで,最後までまともな答弁はありませんでした。営利企業の参入は,保育を金もうけ
の対象にするということです。多様なニーズにこたえるとしても,それはまた定形外の保育料金などとして父母負担の増加になりかねません。人件費の削減は保育者の
労働条件の悪化を招き,経験の蓄積や専門性の否定につながり,必ず保育の質の低下に結びつきます。
 川崎の保育は,子育てするなら川崎でと言われたように,公立と社会福祉法人の両者でその役割を担い,公私間格差の是正も行い,今の保育水準をつくってきました。
この条例の審査に当たり,保育園の父母,関係者の皆さんからたくさんのはがきが寄せられました。「川崎市が直接運営する保育園だからこそ安心して子どもが託せる,
働くことができます。」,「企業に子どもの保育を任せないでほしい。」,これが多くの皆さんの共通の思いです。男女雇用機会均等法施行後,女性の就労形態は深夜
まで及び,複雑になり,不況がそれに追い打ちをかけています。多様なニーズにこたえながら,子どもたちの発達が保障され,父母が安心して働くことができるために,
地域の子育て支援のかなめとして,公立保育園こそがやらなければならないことは多く,公的保育の充実が今こそ求められています。安易な委託はすべきではありません。
事は子どもの命と安全にかかわる問題です。そもそも保育に競争原理,市場原理はなじみません。企業参入によるコスト削減が子どもに与える影響について,非常に
危惧を持ちます。民間活力の名のもとに保育への企業参入は行うべきでないことを主張しておきます。
 子どもが健やかに過ごす環境づくりについてです。川崎の学童保育事業は,放課後の児童の健やかな成長を支えてきた,全国にも誇れる事業です。市は,わくわく
プラザでも学童保育の機能を果たすとしていますが,保育内容はもとより,国が示した学童保育としての最低要件すら満たしていません。他の自治体でも,全児童対策と
学童保育の一本化を目指した経過はあるものの,現在ではいずれも一本化できず,個別の事業として取り組んでいます。この問題は,行財政システム改革の推進に向けた
実施計画に端を発していることからも明らかなように,生まれも育ちも市民不在の行政改革の実行そのものです。川崎の子どもたちを心なき行革の犠牲にすることは
できません。一人一人の子どもを大切にする視点に立ち戻り,わくわくプラザ事業と学童保育事業は個別の事業として実施すべきであり,少なくとも統合を前提とした
検証ではなく,市民にも検証の内容を示し,しっかりと関係者,市民の中で検討することは行政として最低限の責務であることを,重ねて強調しておきます。
 川崎市立幼稚園の廃止についてです。川崎の公立幼稚園は,1年保育ながら,地域の幼児教育の拠点として重要な役割を担ってきました。公立幼稚園を廃園していく
計画が示されたとき,保育料等の補助の拡充をしていくことが明記され,約束されました。しかし,「現在の補助では私立の値上げ分にもならない,他の7政令市の
ように市の単独加算を新設し,どのランクも拡充をしてほしい。」「入園料を含めて初年度は約37万円にもなってしまう。」との悲鳴が上がるなど,若い世帯から
保育料と入園料の父母負担の軽減を求める声が強く上がっています。加算額の新設を検討し,来年度の予算に反映していくとのことですが,このまま廃止計画だけが
進められれば,財政的な理由で幼稚園に通えないお子さんが出ないとも言えません。思い切った保育料,入園料の補助の拡充が前提となるべきことを強調しておきます。
<中略>
 以上の立場から,日本共産党は,議案第95号,97号,98号,104号に反対し,第111号,112号,123号は認定できないこと,その他のすべての議案には賛成または
認定することを表明して,討論を終わります。(拍手)
○議長(小泉昭男) 以上をもちまして,討論を終結いたします。
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○議長(小泉昭男) これより日程第2,日程第3及び日程第5の各案件に対する採決に入ります。
<中略>
 次に,除きました議案第97号を起立により採決いたします。ただいまの議案第97号に対する委員長報告は,原案可決であります。
 お諮りいたします。ただいまの議案第97号につきましては,これを原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔局長「起立多数」と報告〕
○議長(小泉昭男) 起立多数であります。よって,議案第97号は原案のとおり可決されました。
 次に,除きました議案第98号を起立により採決いたします。ただいまの議案第98号に対する委員長報告は,原案可決であります。
 お諮りいたします。ただいまの議案第98号につきましては,これを原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔局長「起立多数」と報告〕
○議長(小泉昭男) 起立多数であります。よって,議案第98号は原案のとおり可決されました。
<中略>
           −−−−−−−−−*****−−−−−−−−−
○議長(小泉昭男) 次に,
△日程第11の請願,陳情を議題といたします。
 去る12月6日以降21日までに受理いたしました請願,陳情は,お手元に印刷配付してあります請願陳情文書表(その2)のとおりであります。
           −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
           請  願  文  書  表
┌──────┬─────┬─────┬──────────────┬───┐
│ 件  名 │請願提出者│紹介議員 │   要       旨  │付託 │
│      │     │     │              │委員会│
├──────┴─────┴─────┴──────────────┴───┤
│受理No 114                                │
│受理年月日 13.12.18                           │
├──────┬─────┬─────┬──────────────┬───┤
│私立幼稚園へ│川崎区大島│坂本 茂 │ 私立幼稚園が安定した経営状│   │
│の公費助成の│3-5-6   │志村 勝 │態の中で,子どもの発達と行き│総務 │
│充実に関する│杉山利恵 │佐藤喜美子│届いた教育を保障するために,│委員会│
│請願    │ほか   │伊藤 弘 │大幅な公費助成の増額をしてく│   │
│      │15,584名 │猪股美恵 │ださい。          │   │
│      │     │雨笠裕治 │1 父母負担軽減のために,私│   │
│      │     │西村英二 │ 立幼稚園に通う3・4・5歳│   │
│      │     │     │ 児の園児に対して,保育料補│   │
│      │     │     │ 助を増額してください。  │   │
│      │     │     │2 園児減でも安定した教育と│   │
│      │     │     │ 園運営が行えるよう,園児減│   │
│      │     │     │ 対策費を新設してください。│   │
│      │     │     │3 私立幼稚園に通う心身障害│   │
│      │     │     │ 児に対する補助金を増額して│   │
│      │     │     │ ください。        │   │
│      │     │     │4 私立幼稚園施設設備補助を│   │
│      │     │     │ 大幅に増額してください。 │   │
├──────┴─────┴─────┴──────────────┴───┤
│受理No 117                                │
│受理年月日 13.12.20                           │
├──────┬─────┬─────┬──────────────┬───┤
│川崎市内の認│宮前区土橋│雨笠裕治 │ 子どもが長時間過ごす保育園│   │
│可保育園にお│4-3-4-507 │石川建二 │の生活をより豊かにするために│健康 │
│いて完全給食│五島文佳 │大場正信 │,市内の認可保育園において,│福祉 │
│を実現するこ│ほか68名 │渡辺あつ子│完全給食(3歳児クラス以上)│委員会│
│とに関する請│     │中川 啓 │を実現してください。    │   │
│願     │     │猪股美恵 │              │   │
│      │     │稲本 驕@│              │   │
└──────┴─────┴─────┴──────────────┴───┘
           −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
○議長(小泉昭男) お諮りいたします。ただいまの請願,陳情につきましては,文書表のとおり,それぞれの常任委員会に付託の上,議会閉会中の継続審査とする
ことにいたしたいと思いますが,御異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(小泉昭男) 御異議ないものと認めます。よって,そのように決定いたしました。
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 次に,請願の付託がえについてお諮りいたします。お手元に印刷配付してあります請願付託替え表のとおり,既に健康福祉委員会へ付託いたしておりました請願
第42号並びに請願第79号の各項目等につきまして,健康福祉委員長から市民委員会へ付託がえ願いたいとの申し出がありました。               −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                請 願 付 託 替 え 表
                                平成13年12月26日
  ┌────────────────────────────┬──────────┐
  │       案            件       │   付託委員会  │
  ├────────────────────────────┼──────────┤
  │請願第 42号 川崎市の子どもの豊かな未来をめざすことに│          │
  │        関する請願               │          │
  │        (第1項,第2項の学童保育に関する部分,│          │
  │         第7項及び第9項)          │健康福祉委員会から │
  │                            │市民委員会へ    │
  │請願第 79号 「川崎市の子どもの豊かな未来をめざす」 │          │
  │        ことに関する請願            │          │
  │        (第1項,第7項から第9項)      │          │
  └────────────────────────────┴──────────┘
           −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
○議長(小泉昭男) お諮りいたします。ただいまの付託替え表のとおり付託がえすることにいたしたいと思いますが,御異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(小泉昭男) 御異議ないものと認めます。よって,そのように決定いたしました。
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○議長(小泉昭男) 以上で,今期定例会の日程はすべて終了いたしました。
           −−−−−−−−−*****−−−−−−−−−
○議長(小泉昭男) お諮りいたします。これをもちまして本定例会を閉会いたしたいと思いますが,御異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(小泉昭男) 御異議ないものと認めます。よって,平成13年第5回川崎市議会定例会は,これをもちまして閉会することに決定いたしました。
           −−−−−−−−−*****−−−−−−−−−
○議長(小泉昭男) 長い間御苦労さまでございました。閉会いたします。
                  午前11時45分閉会